ニュースリリース

果実堂は三重県松阪市に進出します。

果実堂は辻製油株式会社(三重県松阪市、http://www.tsuji-seiyu.co.jp/)様と資本・業務提携を行い、農業法人うれしの農園(http://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)を設立し、三重県松阪市嬉野でベビーリーフ事業を展開していきます。

投資額は2億円。ハウス数36棟、パッキング工場の面積450㎡、中部地区の新たな拠点にして参ります。

 

↓ 詳細はこちら「辻製油株式会社との資本・業務提携並びに合弁会社の設立及び営業開始に関するお知らせ」

20160929辻製油株式会社との資本・業務提携並びに合弁会社の設立及び営業開始に関するお知らせpdfをダウンロード

 

(写真1枚目右が辻製油 辻保彦会長様)

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写真3枚目は うれしの農園へ出向中の水村リーダー(栽培管理室)と渡邉サブリーダー(工場管理室)

技術を知る、技術を学ぶ、技術を実践する。果実堂『農商工連携・技術セミナー』が開催されました。

9月20日、果実堂創立10周年を記念して『農商工連携・技術セミナー』が阿蘇熊本空港ホテルエミナースで開催されました。

相談役・特別顧問の井出博之をはじめ、熊本大学くまもと地方産業創生センター 髙口義幸様、三井物産㈱ 山本隆彦様、㈱富士通九州システムズ 愛川義政様(社外取締役)、㈱ミクニ 座間一明様にご講演頂きました。

演者の皆様からは、“国土の狭い日本の農業は、技術革新に勇気をもって挑んでいかなければなりません”と若い社員たちにエールが送られました。

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果実堂の人、ひと、ヒト9『片山明美さん(工場管理)』

愛称は「あーねぇ」。

昔、皇室のドレスを縫っていた手でベビーリーフをやさしく包むと、不思議とすべての葉が元気になります。

ベビーリーフは、「孫のようにかわいい」と微笑みます。

10年前、乳がんの治療を終えて髪が伸びたのを期に、思い切って西原村のオンボロ工場(当時)の門をたたきました。

それから果実堂は激流の中を歩みましたが、あーねぇの笑顔がいつも支えてくれました。

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私たちは“ものづくりの営業”であり続けます。

果実堂の東京、福岡、熊本本社の営業部員が一同に集結し、第2回四半期営業会議を開催しました。

メーカー営業、マイカスタマー、攻めの営業をキーワードに、果実堂でつくるベビーリーフと発芽大豆を全国のたくさんのお客様にお届けできるよう決意を新たにしました。

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ちょっと横から果実堂のレシピ⑦

これからが楽しみの秋の味覚 栗ごはんに、発芽大豆をプラスした“栗と発芽大豆の炊き込みご飯”はいかがですか?

ほっくりおいしいだけじゃない!?イソフラボンとビタミンが多く含まれ、お子様やお年寄りにも嬉しい一品です。

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≪栗と発芽大豆の炊き込みご飯 材料≫
おいしい発芽大豆
☆米 ☆栗 ☆醤油 ☆みりん ☆塩

和光純薬工業の『WAKO BIO WINDOW』にGlyceollinⅠ試薬が掲載されました。

ベジタブル製薬が開発したGlyceollinⅠ(グリセオリン)試薬が、和光純薬工業が発行する『WAKO BIO WINDOW』(2万部)に掲載されました。本試薬は国産大豆を用いて「落合式ハイプレッシャー法」(特許第5795676号)で開発したフィトアレキシンです。熊本大学、京都大学、九州大学、理化学研究所と共同研究を行っています。

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企業農業を知る。九州東海大学 経営学部の学生さんをインターンシップで受け入れました。

九州東海大学の阿蘇キャンパスでは熊本地震で甚大な被害を受けられました。

そのような中にあって経営学部3年生の学生さん3名が、同じく被害にあった益城町に本社をおく果実堂のベビーリーフ農場・工場・研究所・業務推進センターで体験実習をされました。

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