ニュースリリース

やまぴーの営業日記その⑦ 神戸市三宮『LIBERaL oriente(リベラルオリエンテ)』

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回は、セレブな港町、神戸市三宮の『リベラルオリエンテ』様へお邪魔しました。

こだわりの産地直送食材や厳選したワインが陳列された姿はまさにおしゃれな市場!

自分自身で食べたい食材をチョイス!選んだ食材は好みの調理法(煮る・炒める・生など)で私だけのオリジナルメニューが堪能できます。

「果実堂のベビーリーフは、サラダやメインディッシュに添えたりと万能で、かかせない人気食材です。」と、薮田代表に言って頂きました。

いつにも増してベビーリーフが美味しく感じました。

(写真左がリベラルオリエンテ代表 薮田様)

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新型ハウスが93棟。果実堂はベビーリーフ農場の近代化を目指します。

秋の大豊作期を前にして果実堂の新型ハウス(高瀬式14回転高機能ハウス)が93棟になりました。

果実堂グループのハウスは全部で613棟。約15%が新型に建て替えられています。

果実堂は日本一の有機栽培ベビーリーフメーカーとして、ハウスの研究開発と増設を推進するとともに圧倒的な収量を目指して参ります。

ベビーリーフ14期作を可能にした「高瀬式14回転高機能ハウス」は国内外から注目されています。

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果実堂が協賛。劇団ゼーロンの会が<卒塔婆小町>を上演しました。

劇団ゼーロンの会(上村清彦代表)が三島由紀夫原作の<卒塔婆小町>を、熊本市男女共同参画センター<はあもにい>で上演しました。

99歳の醜い老婆がタイムスリップして、絶世の美女となり若い詩人を魅了し、叶わぬ恋に彼は絶命します・・・・
小野小町と深草の少将の百夜通いをモチーフとする作品に観客はすっかり魅了されました。

ゼーロンの会には果実堂の広川営業本部長が所属しています。

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『おいしい発芽大豆』のパッケージがリニューアルしました!

果実堂のイソフラボンたっぷりの『おいしい発芽大豆』は、全国のコストコ様で大好評販売中です。

「そのまま食べても、トッピングしてもおいしい」と言う声がある一方で、「量が多くて使い切れない時があるよね」と言うご指摘もいただいていました。

そこで、大容量の1パックから3パック小分けに改良しました。
「これならお友達とシェアできる」「一回で使いきれる」と早速、喜びと納得の声も届きました。

これで、ますます人気うなぎのぼり間違いなしです!

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もちろん、今年も《熱~い!果実堂SUMMER催事》を開催中です!

日本列島では連日35℃を超える猛暑日が続いていますが、果実堂では、この夏も全国各地の百貨店・量販店で元気いっぱいの催事を開催しています。

「フレッシュな果実堂のベビーリーフ、機能性豊かな発芽大豆はいかがですか~!」と今日もあなたの街に辛い暑さを吹き飛ばすおいし~い商品をお届けしています。

ぜひぜひ試食にお立ち寄りくださいませ。

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果実堂の人、ひと、ヒト14『中村恵美子さん、深田邦子さん(工場管理)』

中村さんと深田さんは評判の美人姉妹です。

妹の深田さんは熊本地震に遭遇して仮設住宅から通っています。「雨が降るとすごい音がしますよ」と明るく笑われます。それでも震災直後は10年近く勤めた果実堂を辞めようと思いました。そんな時、姉の中村さんから「みんな、来ているよ、早く戻っておいで」と言われました。「復帰してみて、やっぱりみんなで仕事をするのが一番良いと思いました。果実堂が好きです」と深田さん。

一方、中村さんは「実はこの手触り(ベビーリーフをつかむ)が好き。長くお休みが続くと早く触りたくなります」「身体が続くなら70歳までやりたいですね」と言われます。

中村さんは妹に「感謝している」と言います。一方、深田さんも姉を「頼り甲斐がある」と言います。
今では果実堂のパッキング工場には、なくてはならない大きな存在のお二人です。

(写真1枚目:姉の中村恵美子さん、2枚目:妹の深田邦子さん)

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台風の季節。<果実堂式>台風対策が発進します。

大型のノロノロ台風5号が日本列島を横断して農業界にも大きな傷痕を残しました。果実堂では、台風が発生すると気象担当者が2時間おきに全社向けに情況を発信します。それを受けて農場、工場、業務推進センター、営業、管理部がまるで脳内神経細胞のシナプスのように情報を伝達していきます。

お客様連絡ヨシ!社員の安全確保ヨシ!高瀬式ハウス点検ヨシ!熊本、三重、宮城農場対応ヨシ!本社工場の前倒し生産ヨシ!輸送ルート確認ヨシ!と、さまざまの部門から確認の声がリレーされ連帯感が増してきます。

自然の驚異は農業に携わる者の宿命ですが、それでも果実堂は台風に負けない農業を目指して参ります。

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前工程は神様です。本社スタッフが阿蘇の農場スタッフをサポートします。

厳夏期を迎えた標高700mの夏農場〈果実堂・阿蘇波野圃場〉ではグランドリーフの収穫が本格化しています。

この時期は毎年、中島工場長の「前工程は神様」の掛け声のもと、工場はもちろん、営業、事務部門の男性社員全員が立ち上がり、往復4時間をかけて新鮮なグランドリーフを本社パッキング工場まで運んでいます。
一方、女性社員は、毎朝、農場スタッフ全員分の水筒を準備しています。

「前工程は神様、後工程はお客様」。ここでもトヨタ生産方式の精神が活かされています。

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ポストイソフラボン。グリセオリンの効率生産に世界で初めて成功しました。

経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)の第3回定例会議で【グリセオリン】について中間報告がありました。

グリセオリンは落合式ハイプレッシャー法の特許技術で産生された大豆フィトアレキシンで、ポストイソフラボンとして注目されている汎用性の高い新規物質です。果実堂グループのベジタブル製薬が世界で初めて開発に成功しました。

報告会では京都大学河田照雄教授等からグリセオリンの機能性についての最新の研究結果についての報告がありました。

ベジタブル製薬はグリセオリンの効率工業化について事業化を進めて参ります。

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(写真左が京都大学 河田照雄教授、右が九州大学 松井利郎教授)

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