果実堂 TOPへ戻る会社案内フードサイエンス研究所ミネラル検査天然素材サプリメント甘夏ドレッシング
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■代表者挨拶
井出剛(いで・つよし)
1986年同志社大学法学部政治学科卒業
趣味:映画撮影(代表作「王女と蝶ネクタイ」※あそうだ映画祭ロケ賞受賞、「味気のない女」)
好きな食べ物:甘夏ドレッシングとベビーリーフ
尊敬する人:新島 襄(にいじま じょう)
苦手な時間:昼食の後が少々・・・
■代表者インタビュー
どうして果実堂を設立したのですか?
九州は広大な農業生産の地です。
もし農業が予防医学やITの様々な技術と融合することが出来たら付加価値の高い商品を生む出すことが出来るのではと思いました。
医・農・工の連携です。
そこで、まずフードサイエンス研究所を設立し、農産物の機能解析や天然素材サプリメントの開発を行ったり、子供たちのミネラルバランスを測定し、正しい食材の提供とは何かを考えました。
そのうえで、<大規模有機ベビーリーフ栽培>の為の圃場開拓やパッキング工場建設に取り組みました。
どうしてベビーリーフなのですか?
ベビーリーフは常時5〜8種類の幼葉の組み合わせからなっています。それぞれの幼葉は違う特徴をもっていますが、おのおのミネラル量や抗酸化作用をきちんと解析し、組み合わせを工夫することによって、いわば「サラダの漢方」になるのではと思いました。 まさに予防医学時代の健康サラダなのです。
では、どうして有機(オーガニック)栽培なのですか?
大地にやさしく、そして安全、安心な野菜を食べて健康になってもらいたいからです。 それからもうひとつ、子供や老人、妊婦さんの健康に欠かせないミネラルという視点から観てみると、有機野菜はミネラル量が圧倒的に豊富なのです。
どれぐらい生産しているのですか?
年100トン(2008年9月現在)です。既に有機栽培のベビーリーフでは国内最大の生産量ですが全国への普及となるとまったく足りません。圃場拡大はもちろんのこと、これからは量だけではなく、さらに付加価値を目指して高機能・高品質で安全・安心な有機ベビーリーフを提供していきたいと思っています。
最後に果実堂の社名の由来を教えてください
この新しい会社に集ってくれた社員の夢が<いつの日か果実のように立派に実ってほしい>という願いをこめて、果実堂という社名にしました。
■職歴
2005年4月 株式会社果実堂 設立
1997年5月 株式会社トランスジェニック 設立
※(株)トランスジェニックは、熊本大学医学部の技術資源の活用を目的として設立された産学官連携型のベンチャー企業。 2002年12月に東証マザーズに株式公開し、熊本県で7年ぶりの上場企業。2003年12月代表取締役社長を退任。
1992年6月 株式会社パナファーム・ラボラトリーズ 嘱託社員
※(株)パナファーム・ラボラトリーズは、毒性学者の井出博之(実父)が1985年に創業した国内最大級の医薬品安全性受託研究機関。 本社は宇土市。ジャパンエナジー、宇部興産、日本油脂、藤沢薬品工業等が出資し、現在は三菱化学が経営権を取得。
■賞罰
2003年10月 「藍綬褒章」 受章
2002年10月 「新事業挑戦者表彰」 内閣総理大臣表彰受賞
2002年 2月 「第1回 日本バイオベンチャー大賞」 文部科学大臣賞 受賞
2002年 1月 「第12回 ニュービジネス大賞」 優秀賞 受賞
2001年10月 「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 2001」
スタートアップ部門 最優秀賞 受賞
2001年 5月 「創業ベンチャー国民フォーラム」起業家部門 中小企業庁長官賞 受賞
1998年11月 「京都市ベンチャー大賞」 敢闘賞 受賞
■公職
2004年 9月 第三セクター・(株)みなまた環境テクノセンター 顧問
2003年 4月 熊本大学 地域共同研究センター 客員教授
2002年 9月 経済産業省・九州経済産業局
九州地域産学官連携推進会議実行委員会委員
2002年 6月 創業・ベンチャー国民フォーラム幹事
2002年 4月 同志社大学 商学部 非常勤講師
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