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ベビーリーフレシピ
平成18年7月に有機JAS小分け認定を取得した有機JAS認定工場(通称:パッキング工場)も、農場と同じく、阿蘇の麓にあります。 お客様に新鮮なベビーリーフを届けたいから、農場で刈り取られた葉っぱたちはすぐに、この工場へ運び込まれます。 そして、月に13万パック(2007年9月現在)もの新鮮なベビーリーフを生産しています。
工場では刈り取ったばかりの有機ベビーリーフの選別、パッキングを行っています。 クリーンルームで規定の衛生着に着替え、一連の消毒作業を行った者だけが衛生室へ入室出来ます。 私たちが扱うものは、大切なお客さまの口に入る食べ物です。 ですから、衛生面でも一切気を抜くことはしません。
衛生準備が終了したスタッフのもとに有機ベビーリーフが搬入されます。 専門スタッフによる厳しい選別が行われ、合格した葉っぱのみ、パッキングスタッフに渡されます。 ベビーリーフはデリケートな赤ちゃん葉っぱなので、本当の赤ちゃんに接するように優しく、そして丁寧にパッキングしていきます。
パッキングされた商品は、10℃に設定された冷蔵庫で出荷のときを待ちます。 実は、この予冷により、葉っぱの日持ちや鮮度を高めているのです。 そうして、いよいよ北は北海道、南は香港まで世界各地へ向けて出荷されます。
「黄色のパッケージ=果実堂のベビーリーフ」をお店で見かけたら、 ベビーリーフたちがこんな旅をしていたことを、ちょっとだけ思い出してくださいね。