果実堂 TOPへ戻る会社案内甘夏ドレッシングベビーリーフレシピニュースリリース社員ブログ
有機ベビーリーフの紹介有機JAS認定ベビーリーフ工場有機JAS認定ベビーリーフ農場有機ベビーリーフの品質管理
世界規模のカルデラを誇る「大火山・阿蘇」。私たちが取り扱う有機JAS認定ベビーリーフは、この麓に位置する10ヘクタール(2009年1月現在)の契約農場で栽培されています。 また、生産量は月に10トン(2009年1月現在)と、阿蘇に負けず劣らず、我が果実堂グループの有機ベビーリーフの生産量と販売数は日本一です。今日も阿蘇のミネラル豊富な水と健康な土壌に育まれて、ベビーリーフたちは元気一杯に育っています。
種まきは人力で行います。土壌を傷つけないために「かんじき」を履いて作業を行います。 土壌に足跡のわずかな段差でも出来ると、発芽率が低くなり、良い葉っぱが育たないのです。
また、強い葉っぱにするために、水やりは最小限に留めます。 水を与える頻度は、季節や天候によって異なります。これは経験から判断します。
農薬を使用していない葉っぱは、もちろん虫たちも大好物。 そこで私たちも知恵を使って、害虫が嫌うにおいの葉を周りに植えて、侵入を防いだりします。 それでも害虫を発見した場合は、虫とり網を使っての捕虫作業。 そして最終手段は・・・バーナーで畑ごと焼いてしまいます。 また、害虫を増やす原因ともなる雑草は、一作ごとに手作業でキレイに抜いてしまいます。
手間はかかりますが、生育した葉っぱは、1枚1枚、人の手で刈り取ります。 栄養が壊れないように、傷がつかないように、形がキレイなまま皆さまにお召し上がりいただけるように・・・。
手袋と帽子、汗止めタオルの着用を義務付け、カッターの刃は使用の度に変えています。
実は、こんなにも若く力強い青年たちが繊細な赤ちゃん葉っぱを育てています。 彼らも入社当時は「もやしっ子」。しかし、今やこんなに立派になりました。 彼らが果実堂の未来を背負っているのです!
Copyright (C) Kajitsudo Co.,ltd. All Rights Reserved.