


少し前まで私たちの日本人の食生活は、主食であるお米を中心として畜産物や果実などがバランスよく加わった、健康的で豊かな「日本型食生活」でした。しかし、現在、食の外部化や生活様式の多様化により、脂質の消費が年々増加しており栄養バランスの崩れが見られ、肥満や糖尿病などの生活習慣病の増加や、高脂肪・高コレステロールによる、いわゆる文明病の恐怖が社会問題となっています。

童謡「赤とんぼ」にも歌われる馴染みのある「桑」。日本には鎌倉時代伝えられたとされ、江戸時代になると、その品種改良された茶葉を飲んでいたそうです。また、約1800年前の中国の古い薬物書「親農本草経」(しんのうほんぞうきょう)にもその記録が残っています。昔から、桑の葉はお茶を飲むというより、その「桑の葉パワー」を健康のために利用していたようです。 果実堂フードサイエンス研究所では、その「桑」に着目し栄養成分を調査しました。すると、驚くべき成分結果が出てきたのです!

桑の葉は現代人に不足しがちなミネラル分をはじめ、栄養成分が豊富。特に、カルシウムは牛乳の30倍、鉄はほうれん草の7.5倍、食物繊維はレタスの30倍と言われています。また、今話題のGABA(ギャバ)も持ち合わせています。 加えて、糖分や脂肪を気にされている方の間では特に注目されている成分で、この広い自然界で「桑のみ」に発見されている特有成分を持ち合わせているのですから驚きです!
| □桑の葉の特有成分とは
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| □GABA(ギャバ)とは→ |
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「峯樹木園のくわの葉青汁」。この原料となる桑の葉は、熊本県最大の桑畑「峯樹木園」のもの。樹木医でもある代表の峯隆吉さんが、土づくりからこだわり、「樹の気持ちになって」農薬を使用せずに真心をこめて育てたものです。その桑の葉100%のみでつくりました。気になる糖分も入っていません。
顆粒なので溶けやすく、マイルドな飲みやすさが魅力。青汁特有のくせがなく、抹茶に近い味わいです。お子さまでも美味しくお召し上がりいただけます。

