
ヒトのからだは多くの面において、男性に比べて女性が強く出来ています。しかし、「骨」だけは圧倒的に負けています。特に40歳代以降はホルモンバランスの変化により、骨は弱くなる一方です。残念ながら、加齢を食い止めることは出来ません。
ヒトの骨は18歳くらいまでに形成されます。この成長期に※骨量を大きくしておけば、例え年齢を重ねても、ある程度の骨量を保てます。また、その骨の内容が強くなるのは20歳代から30歳代にかけてです。そのため、骨をつくる成分であるカルシウムをいかに効率良く摂り入れるかと言うことが、鍵となってきます。骨が強いと言うことは、いつまでも若々しいとも言えますよね。((財)骨粗鬆症財団ホームページ参照)

シモン芋はブラジル原産の白甘藷(白サツマイモ)のこと。
実は、紀元前2000年頃に栽培がはじまり、インディオたちの健康を支えてきたと言われています。
インカ文明発展の原動力とも伝えられているほどで、栄養価に優れた神秘の植物。
その後、ブラジル連邦国立農科大学(ESAL)育種学のシモン・S・チェン教授によって発見され、シモン芋と名づけられました。

| カルシウム [骨や歯の形成に必要な栄養成分] |
10.3g |
| マグネシウム [骨や歯の形成に必要な栄養成分] |
5.36g |
| ビタミンK1 [骨の形成維持にかかわる成分] |
1.000μg |
| 食物繊維 [日本人に足りない栄養成分] |
27.3g |
| クロロフィル [葉緑素] |
118.0mg |

熊本県天草郡倉岳町(現:熊本県天草市倉岳町)では昭和63年からシモン芋の栽培がはじまりました。
しかし、当初は知名度がなく、栽培方法も確立されていなかったため、大地の栄養分を強力に吸い上げてしまうシモン芋が収穫できた翌年は、全く作物が育たない状況も・・・。
そこで、土づくりから研究して、こだわりの安心安全なシモン芋の栽培に成功しました。
その温暖な気候や海からの風などがシモン芋のもうひとつのふるさととして適していたようです。
今日も倉岳町のシモン芋は、海のミネラル分をたっぷりと吸収して成長しています。

- 1日10粒を目安に、コップ1杯の水、またお湯などでお召し上がりください。
1日数回に分けて食後に摂取いただいたほうが効果的です。
また、骨の構成成分であるコラーゲン生成にはビタミンCが必要ですので、一緒に摂ることをお勧めしています。
- 食事からも摂られることを仮定して、1日あたりの摂取目安量に含まれる量を標準基準値に占める割合の44%にしています。
そのため、安心してお召し上がりいただけます。
- シモン芋の葉を使用した「シモン葉カルシウム」は食品ですので、基本的に問題はありません。
ただし、常用されているお薬によっては飲み合わせもありますので、かかりつけのお医者様や薬剤師にご相談ください。
必要であれば、成分表をお送りいたします。