ニュースリリース

ぱりぱりぱりっ 金の卵がふ化する日!

熊本県立農業高等学校の学生さん41名が、果実堂を訪問しました。
ワイワイガヤガヤと社内に若いエネルギーが充満しました。
いつの日か、金の卵がふ化し、熊本の農業が発展することを夢みています!
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若いチカラで熊本の農業を元気にしよう!

熊本県立農業大学校で、果実堂の水村(栽培管理部 リーダー)と渡辺(栽培管理部 リーダー・副技師長)が、農業の可能性について語りかけました。
「私もゼロからのスタートでした。農業は確かに課題も多く、困難の連続です。しかし、その先に明るい未来が見えています。共に頑張りましょう!」(水村リーダー)
(写真上の左:果実堂 栽培管理部 水村リーダー、右:渡辺副技師長)

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二次産業から学ぶ農業!トヨタ生産方式のセミナーに参加しました。

熊本県が主催するセミナーで、トヨタ自動車九州の原田取締役様が講演され、果実堂の農場・工場現場で<カイゼン>に取り組むリーダーたちが参加しました。
セミナーでは、ものづくりにおける4Sの重要性や活気あるものづくりのための人材育成について学び、更なる<カイゼン>への意欲を高めました。
(写真1枚目の左:トヨタ自動車九州 取締役 原田様、右:果実堂 工場管理部 部長・工場長 中島)

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果実堂の人、ひと、ヒト2 『中尾ツユ子さん(工場管理)』

工場パートの中尾ツユ子さんが70歳を機に今月定年退職されました。勤務期間は8年4ヶ月。果実堂の歴史とほぼ同じです。
最初は今にも天井が落ちそうな築45年の小さな縫製工場跡地からのスタートでした。一日1,000パックがやっとだった工場が、今では30,000パック体制になりました。
「皆さん本当に長い間お世話になりました。またお漬物を持ってきますね」
お疲れ様でした。そして果実堂を支えてくれて有難うございました!

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秋は温泉&バイキングでほっこり!自然食レストラン「田園キッチン」に発芽大豆が登場。

熊本市にある「ウェルネススクエアー和楽」のレストラン『田園キッチン』で、果実堂の発芽大豆とベビーリーフが、自然食バイキングのサラダとしてお楽しみいただけます。

和楽には天然温泉施設もあり、日頃の疲れを癒し、レストランのヘルシーメニューでお腹を満たされませんか!
(写真1枚目は東島調理長様)

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三井物産 木下副社長様が果実堂をご視察されました。

三井物産 代表取締役副社長執行役員 木下雅之様、九州支社長 小島様、ビジネス推進部部長 深谷様が果実堂のベビーリーフ事業をご視察されました。
有機栽培ベビーリーフ農場、パッキング工場、研究所、業務推進センター、発芽促進研究所をご視察され、大変貴重なアドバイスを頂戴いたしました。

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果実堂の人、ひと、ヒト1『中島政周工場長』

果実堂の益城本社工場には、毎日直営農場から1トン以上のベビーリーフが持ち込まれ、3万パックが全国に出荷されています。
日本最大のベビーリーフパッキング工場です。
その工場で働くパート60名、社員6名を率いるのが中島政周(かずなり)工場長です。
「私は、トヨタ生産方式の生みの親 大野耐一先生を尊敬しています。効率化や5Sはつまるところ従業員に夢を与え、働きがいを与える取り組みだからです。」
人柄:普段は温厚で優しい。ひとたび工場に入ると5Sの鬼。
リラックスタイム:ビールを片手にポテトフライをつまみ、社員と語らう時。

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