ニュースリリース

果実堂の人、ひと、ヒト12『井上俊夫班長(工場管理)』

1日2,000ケース以上の出荷チェックを行う責任者。GWやクリスマスでは4,000ケースにもなり、このため<工場最後の門番>として信頼されています。

どんなに工場が大変な時でも明るい声が飛び出し疲れた社員を和ませてくれるのは、大手建設会社勤務時代に現場を管理していた経験があるからこそです。

北九州市立大学の同窓会役員に就任。来年同じ故郷の奥様と結婚40周年を迎え、公私ともにますます充実した日々を過ごされています。

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地産地消。果実堂の原点を忘れません。

果実堂の有機栽培ベビーリーフは10年前に水俣の小さな棚田から始まりました。

地元の生協様には創業以来、応援して頂いています。

このたび生協くまもと家庭会の会員様25名が、果実堂のパッキング工場の有機小分け作業やベビーリーフ栽培研究所を見学されました。

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果実堂が春 一番をお届けします。

熊本に一足早く春が訪れて果実堂の農場ではベビーリーフが満ち溢れています。

春の旬を味わってもらうために全国100か所で感謝の気持ちを添えて催事を行っています。

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果実堂ベビーリーフのテレビCMが放映中です。

熊本の皆様に果実堂のベビーリーフをよく知って頂くためにテレビCMを開始しました。地産地消、地域の理解が得られてこその有機栽培農業です。

ナレーションはFMK(エフエム熊本)で10年間続いている朝番組モーニンググローリー(http://fmk.fm/glory)の司会の松崎ひろゆき様にお願いしました。

是非、下記のCMをご覧ください。

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松崎ひろゆき社員リレーブログはこちら

女性が輝ける企業を目指して

九州経済同友会の会員合同懇談会(於:阿蘇の司ビラパークホテル&スパリゾート)で河野淳子取締役が果実堂の女性社員の労働環境や取り組みについてお話をさせて頂きました。

果実堂で働く女性は71人(パートも含む)、そのうち既婚者が55人。出産、子育て、親の介護に大忙しの女性達が〈日本一のベビーリーフ会社〉を目指す果実堂を支えてくれています。

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果実堂って、どんな会社ですか。熊本に未来はありますか。

日頃はベビーリーフ栽培や発芽大豆の商品化に没頭している果実堂社員が、県内の学生さんとの交流イベントに参加しました。熊本大学の学生さんと共に熊本の未来を語ったり、東海大学の学生さんに若い感覚で果実堂商品のマーケット調査をお願いするユニークなイベントに参加しました。

(写真は東海大学 農学部バイオサイエンス学科永井ゼミの皆さんと参加したイベント)

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(写真は熊本大学Kumamoto Innovation Labサークルのワークショップ)

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ベジタブル製薬の発芽促進研究所がリニューアルしました。

醤油、味噌、豆腐、納豆、豆乳、食用油・・・食品界の半導体と言われる大豆。

その大豆から新たに未知物質1000種類の発見を試みる<大豆ディスカバリープロジェクト>が国の研究助成を受けてスタートしています。ベジタブル製薬は理化学研究所との共同研究で既に400種類以上の未知物資を世界に先駆けて発見しています。

本研究を加速化させるために発芽促進研究所を拡大しました。

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(写真左はベジタブル製薬 研究所のあるくまもと大学連携インキュベータ)

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やまぴーの営業日記~特別編~水俣湯の児スペイン村『福田農場ワイナリー』

地平線に静かに霞む天草の島々、地中海を想わせる豊饒な不知火海、風にそよぐ樹齢40年の甘夏の木々・・・・・

今年も福田農場ワイナリーに春が訪れました。

セビリア館でさわやか酸味の甘夏サングリアを飲み、出来たてのパエリアを食べると、すっかりマドリード気分になります。

芦北・水俣産の甘夏を皮ごとまるごと使用してサプリメント〈フルミン〉にしたのが果実堂の事業の始まりでした。

福田農場ワイナリー(http://www.fukuda-farm.co.jp

(写真は福田農場ワイナリーと不知火海)

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(写真左は福田農場ワイナリー創業者の故福田興次社長と〈フルミン〉)

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果実堂の人材育成塾が7年目を迎えました。

私達は何故ベビーリーフを売るのでしょうか。そもそも果実堂の存在意義とは何でしょうか。仲間を想う気持ちは足りているのでしょうか。

2010年から始まった人材育成塾の卒業生は44名。その多くが果実堂の第一線で活躍中です。

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