ニュースリリース

もうすぐ熊本地震から1年。その②

工場管理部の陳妙美さんと渡邉章宏くんは、ともに熊本県益城町の出身。
昨年の熊本地震で陳さんの自宅は全壊し、仮設住宅での生活がスタートしています。
渡邉くんの自宅は半壊し、悔しさをバネに三重県うれしの農園の工場立ち上げに半年間出向しました。
陳さん「最近、揺れるので思い出します。あの日のことは一生忘れません。」
渡邉くん「半年ぶりに戻ると更地が増えて母校の小学校のグラウンドが仮設住宅になっていました。」
それでも、二人は未来を見据えて<日本一のベビーリーフ会社>を目指して真剣に業務に取り込まれています。

(写真左から工場管理部 渡邉章宏サブリーダー、陳妙美さん)

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(写真は益城町テクノ仮設団地)

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もうすぐ熊本地震から1年。

二度に渡る震度7の大規模地震が襲った熊本地震から、もうすぐ1年が経とうとしています。

震源地の益城町を拠点とする果実堂に取材があり、仮設住宅暮しの社員へのインタビューや自費で採掘した井戸、復活したパッキング工場などが撮影されました。

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果実堂本社の桜が咲きました。

果実堂は4年半前に、お隣の西原村から益城町の熊本テクノリサーチパーク内に引越してきました。

パーク内には桜の木が多く、昨年より1週間遅れで開花して春の到来を告げています。

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(写真は左から新入社員の営業推進室 平川淳弥、栽培管理室 田上涼太、大森靖斗)

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JALのファーストクラス機内食に果実堂のベビーリーフが採用されました。

4月のJAL国内線ファーストクラスの機内食に熊本の食材が登場して果実堂の有機栽培ベビーリーフも採用されました。プロデュースして頂いたのはリストランテ・ミヤモト(http://forzakenken0609.wixsite.com/ristorantemiyamoto)のオーナーシェフの宮本けんしん様です。宮本シェフは「食の大地・くまもと」の熊本親善大使として熊本が育んだ豊かな食材を世界に発信されています。

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(写真はリストランテ・ミヤモト 宮本けんしんシェフ)

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