ニュースリリース

石原伸晃経済再生大臣が果実堂をご視察されました。

石原大臣は、〈サイエンス〉と〈IT〉の融合を目指す果実堂の農場での取組みをご視察の後、パッキング工場、ベビーリーフ研究所を見学されました。

また震災後も奮闘する果実堂社員に向けてあたたかい御言葉を頂戴しました。

石原大臣、有難うございました。

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三井物産 安永竜夫社長様が果実堂を訪問されました。

安永社長様は、ベビーリーフ14毛作を可能にした果実堂の〈高瀬式14回転ハウス〉やベビーリーフ研究所、1日2万パックを出荷する有機小分け認定パッキング工場などを見学されました。

三井物産は果実堂の株主でもあり、ご支援を頂いております。

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宣誓!私達が果実堂の安全を守ります!

果実堂の新しい安全委員会メンバーによる宣誓式が行われました。

ビニールハウス600棟、50haに及ぶベビーリーフ農場、1日2万パックを出荷する工場、社員150名の車通勤での安全活動方針が発表され承認されました。

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地震から1年後の結婚式

小板橋達也さん(管理本部)と荒木涼子さん(研究所)は、果実堂で出会い、2016年4月16日が結婚式の予定でした。

この日、熊本は2度目の震度7の本震に見舞われ式は中止となりました。

それから1年後の4月16日に無事に結婚式を挙げることが出来ました。

いつまでもお幸せに。

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熊本地震1年

ご報告

平成28年(2016年)熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本地震から1年が経過しました。同震災からの復興状況につきまして、次のとおりお知らせいたします。

 

↓詳細はこちら「平成28年(2016年)熊本地震からの復興状況に関するお知らせ」

20170417_平成28年(2016年)熊本地震からの復興状況に関するお知らせpdfダウンロード

もうすぐ熊本地震から1年。その②

工場管理部の陳妙美さんと渡邉章宏くんは、ともに熊本県益城町の出身。
昨年の熊本地震で陳さんの自宅は全壊し、仮設住宅での生活がスタートしています。
渡邉くんの自宅は半壊し、悔しさをバネに三重県うれしの農園の工場立ち上げに半年間出向しました。
陳さん「最近、揺れるので思い出します。あの日のことは一生忘れません。」
渡邉くん「半年ぶりに戻ると更地が増えて母校の小学校のグラウンドが仮設住宅になっていました。」
それでも、二人は未来を見据えて<日本一のベビーリーフ会社>を目指して真剣に業務に取り込まれています。

(写真左から工場管理部 渡邉章宏サブリーダー、陳妙美さん)

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(写真は益城町テクノ仮設団地)

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もうすぐ熊本地震から1年。

二度に渡る震度7の大規模地震が襲った熊本地震から、もうすぐ1年が経とうとしています。

震源地の益城町を拠点とする果実堂に取材があり、仮設住宅暮しの社員へのインタビューや自費で採掘した井戸、復活したパッキング工場などが撮影されました。

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果実堂本社の桜が咲きました。

果実堂は4年半前に、お隣の西原村から益城町の熊本テクノリサーチパーク内に引越してきました。

パーク内には桜の木が多く、昨年より1週間遅れで開花して春の到来を告げています。

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(写真は左から新入社員の営業推進室 平川淳弥、栽培管理室 田上涼太、大森靖斗)

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JALのファーストクラス機内食に果実堂のベビーリーフが採用されました。

4月のJAL国内線ファーストクラスの機内食に熊本の食材が登場して果実堂の有機栽培ベビーリーフも採用されました。プロデュースして頂いたのはリストランテ・ミヤモト(http://forzakenken0609.wixsite.com/ristorantemiyamoto)のオーナーシェフの宮本けんしん様です。宮本シェフは「食の大地・くまもと」の熊本親善大使として熊本が育んだ豊かな食材を世界に発信されています。

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(写真はリストランテ・ミヤモト 宮本けんしんシェフ)

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