ニュースリリース

定時株主総会が開催されました。

第12回定時株主総会が果実堂本社大会議室で開催されました。

2016年度は、2度にわたり最大震度7が直撃する熊本地震に見舞われ、売上高1億円以上を失う厳しい決算となりました。それでも主軸のベビーリーフ事業は下半期の社員の奮闘で黒字を確保できました。

これからも「日本一のベビーリーフ会社」を目指して、新たな執行部体制のもとで会社経営に臨んで参ります。

 

↓招集通知はこちら「第12回 定時株主総会招集ご通知」

第12回 定時株主総会招集ご通知pdfダウンロード

170628-news-p1

170628-news-p2

※写真前列(左から)
取締役      高瀬 貴文(栽培管理本部長・技師長)
社外取締役    愛川 美文(㈱富士通九州システムズ 執行役員常務)
社外取締役    藤井 啓吾(カゴメ㈱ 執行役員 農事業本部長)
代表取締役社長  井出 剛
相談役・特別顧問 井出 博之(薬学博士 井出剛の実父)
社外取締役    石原  廣 (三井物産㈱ アグリフードビジネス戦略室長)
取締役      河野 淳子(新規事業本部長)

おかげさまで10年連続合格。有機JAS「認定事項確認調査」

有機栽培は果実堂の原点です。そして理念です。

10年前、西原村の古くて小さなパッキング工場で、初めて有機JAS認定調査を受けたときは、まさに緊張の連続でした。担当の石井室長(当時は主任)は目を真っ赤にして臨みました。

確認調査が終わると工場社員は全員フラフラ状態になりました。

今では国内最大級の有機栽培ベビーリーフパッキング工場へと成長しましたが、これからも<初心忘るべからず>で、安全、安心の有機JAS小分け工場を目指して参ります。

170624-news-p1

(写真右が熊本県有機農業研究会 森田先生)

170624-news-p2

ぜひ福岡事務所にいらしてください。

果実堂の東京事務所(五反田)は日常的に多くの社員が訪問していますが、西日本全体の営業エリアをカバーしている福岡事務所の存在はあまり知られていません。

場所は繁華街天神の隣り<食とファッションの発信地>である大名町にあります。

ここから松尾明美リーダーは新幹線に乗って関西へ、西村卓也副主任は福岡はもちろん中国、四国地方まで果実堂のベビーリーフの販路開拓に行っています。

「福岡事務所には相談役の専門書、論文が溢れた不思議な部屋やグループ会社のサルフォルセの事務所もあります。ビルの二階には<とり兵衛>という美味しい居酒屋もあります。みなさん、是非、気軽に寄ってくださいね」(松尾リーダー)

170621-news-p1

170621-news-p2

170621-news-p3

果実堂の人、ひと、ヒト13『中尾勝次郎リーダー(栽培管理)』

10年前の事です。突然、経営者がいなくなったベビーリーフ農場に痩せ細った長髪の若者がポツンと取り残されていました。

井出社長が近づいて栽培のことを聞いても「ちょっと、よーわからんです」しか返答がありません。社長までがベビーリーフ事業に参入してよいか、よーわからんようになりました。

ランチに誘うと、おかずよりもご飯ばかり食べていました。

まさか、その若者が農場の軍神となり、どんな厳しい局面でも大声を発して周囲を鼓舞し、大勢の部下を統率するリーダーまでに成長するとは思いもよりませんでした。

今では髪を切り、筋肉質の身体になり、周囲が羨むような美人な奥様を貰い、可愛いお子様を授かり、ご飯大盛りの愛妻弁当を持参し、社長のどんな質問にも瞬時に回答出来るまでになりました。

SANYO DIGITAL CAMERA

170617-news-p2

170617-news-p3

お客様の声なくして果実堂の業務はありません。

“街に出てお客様に会おう”をテーマに、普段は本社のデスクに座っている総務部と業務推進センターの社員達が催事を通してお客様とふれあいました。

「果実堂のベビーリーフは、野菜が苦手な子供もおいしそうに食べてくれるので良く買っています」と、生の声に接して社員達も感激しました。

170614-news-p1

170614-news-p2

被災地イメージを払拭するぞ!益城町の頑張りが動画になりました。

熊本地震の震源地の益城町。昨年4月、震度7の地震が2度にわたり襲いました。

そこで熊本県内外の学生さんと益城町職員が立ちあがり、被災を乗り越えて頑張る益城町の企業をPRするために7分動画を制作してくれました。

果実堂も登場させて頂き、くまもとテクノリサーチパークの大型スクリーンでも上映されました。学生さんたちに勇気を頂きました。

ありがとうございました!

 

益城チャンネル動画はこちらをクリック

170610-news-p1

170610-news-p2

やまぴーの営業日記その⑤ 熊本市中央区下通りの居酒屋『和食 まるた庵』

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回は<果実堂といえばまるた庵>と云われるほど、創業時からお世話になっている居酒屋『まるた庵』様を訪問しました。

財界のVIPの接待の時も、海外からのお客様の時も、農場の若者の懇親会の時も、いつも大将の徳永敏夫様が創る郷土料理と県産地酒、お母様の笑顔が温かく迎えてくれました。

リーマンショックの時も、九州北部豪雨の時も、昨年の熊本地震の時も、まるた庵で飲めば、翌朝、不思議と元気が湧いてきました。

「果実堂さんには是非、日本の農業を引っ張って行ってほしいです!」と大将から、またエールを頂きました。

(写真右が まるた庵 店主の徳永敏夫様)

170607-news-p1

170607-news-p2

170607-news-p3

店主徳永様には社員リレーブログにもご登場いただいております。徳永敏夫リレーブログはこちらをクリック

今年も果実堂の管理部に熱い季節がやってきました。

6月28日の株主総会まで、あと1か月を切り、管理部の決算書類(2016年度)作成が熱を帯びてきました。

パブリックカンパニーを目指す果実堂の方針は<ガラス張り決算>です。

昨年は熊本地震に直面して厳しい決算となりましたが、それでも伝票一枚一枚を監査法人の先生方と丁寧に検証していきます。

2016年度の決算短信はこちらIR情報ページをご覧ください。

170603-news-p1

170603-news-p2