ニュースリリース

高瀬式14回転ハウスの機能性が証明されました。

ベビーリーフの年14毛作を可能にした「高瀬式14回転高機能ハウス」は、先般の台風3号の熊本直撃および九州北部を襲った豪雨にも耐候性を発揮し、フル回転でベビーリーフを出荷し続けることが出来ました。

本ハウスは、果実堂の高瀬貴文取締役(技師長)が過去ベビーリーフ栽培2万毛作分のデータから導き出したアジアモンスーン気候にも対応できる低イニシャルコスト、低ランニングコスト、耐候性の高機能ハウスです。

国内の農業関係者に留まらず海外からも注目されています。

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台湾からの研修生が大奮闘中です。

台湾台中市に本社を置く興農様は、大規模農薬受託製造(GMP基準)から肥料、種子販売、化学品、給食、大型量販店(50店舗)などを展開する台湾証券取引所に上場する財閥です。

果実堂は5年前から技術提携しています。このたび興農様の農場関係者が果実堂のベビーリーフ農場、工場に研修に来られました。

許 翔湳さん「果実堂の5Sに基づくチームワーク力もしっかり学び作業を効率化できるよう勉強します」

(写真右から許 翔湳さん、黄 愷欣さん、莊 宗慈さん)

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志摩市長様が果実堂をご視察されました。

真珠、鮑、岩ガキの産地で、昨年、伊勢志摩サミットの舞台にもなりました三重県志摩市から竹内千尋市長様がご来社されました。

志摩市は果実堂が進出した松阪市からも大変近く、この度の竹内市長様のご視察を機に、農業分野の交流を促進していくことになりました。

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やまぴーの営業日記その⑥ 東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅近く『むさし坊 赤坂溜池店』

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回は永らく果実堂のベビーリーフをお料理にご利用頂いている『むさし坊 赤坂溜池店』様へ

東京で活躍する果実堂の赤ちゃん葉っぱに会いに行って参りました。

場所は東京都港区のオフィス街。都心で活躍されるサラリーマンやキャリアウーマンが多く来店され果実堂ベビーリーフも一段とお洒落に見え、我が社のベビーリーフなのに、なんだか照れくさい思いになったやまぴーでありました♪

むさし坊スタッフの関谷様「いつも熊本から新鮮なベビーリーフをありがとうございます。震災復興を心から応援しています。」

(写真は むさし坊 赤坂溜池店 関谷裕之様)

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うれしの農園のホームページが完成しました。

台風3号の熊本直撃と豪雨を受けて、うれしの農園(三重県)の高瀬式14回転ハウス40棟と新工場はフル稼動中です。関西、中部、東海のお客様向けに次々と出荷して熊本本社を支えています。

天候リスクに対する戦略としての三重県進出の成果が確実に出てきています。

是非、ホームページ(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm/)をご覧ください。

 

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果実堂の新任社外取締役を紹介します②石原廣取締役

石原 廣(いしはら ひろし)さん。

三井物産 流通事業本部 アグリフードビジネス戦略室長。

栽培・流通の情報処理サービス会社<㈱アグリコンパス(http://www.agricompass.co.jp)>の社長も務められていました。

「農業は色々な分野と接点のあるお仕事と思います。また商社も様々な業界で事業を展開していますので、力を合わせて分野を超えた新しい夢のあるビジネスを創出していきたいと思います。」

趣味はグライダー、映画鑑賞、読書。
家族は妻、長男、次男、プーちゃん(白いプードル犬)

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果実堂の新任社外取締役を紹介します①愛川美文取締役

愛川美文(あいかわ よしふみ)さん。

富士通九州システムズ 執行役員常務。前任の愛川義政常務(現富士通クラウドテクノロジーズ㈱社長)の弟様です。

一貫してプログラマーとしてシステム開発の道を歩まれています。

「農業のベンチャー企業として、今話題のIoTやAIを駆使して新しい農業経営を目指し、食の安心・安全を提供します。」

モットーは、ワーク・ライフ・ハピネス(仕事もプライベートとも楽しくやる)

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銀座熊本館に果実堂の<ぬるドレ>が登場しました。

東京の一等地にあって熊本の名産品が勢揃いする銀座熊本館。

年間70万人の来場者数を誇る熊本の玄関となっています。

そこに果実堂の<ぬるドレッシング>が初登場しました。

通称ぬるドレは、発芽大豆のペーストに福田農場ワイナリー様(http://www.fukuda-farm.co.jp)の甘夏の風味を加えた果実堂オリジナル商品です。サラダに塗ってよし、大豆バターとしてパンに塗ってよし、牛肉や鶏肉料理に塗ってよしの万能ドレッシングです。

皆様も是非、ご賞味くださいませ。

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決算を知らずして果実堂社員とはいえません。

株主総会を経て果実堂では社員向け<決算勉強会>が開催されました。

「2016年度は上半期に熊本地震の影響で売上高で1億円、営業利益で70百万円の損失が出ています」
「一方、下半期には井戸3基が完成し、社員の頑張りで利益率を18.2%までに押し上げています」
「この結果、通年で黒字化を確保することが出来ました」
「投資キャッシュ・フローが伸びているのは、地震に遭遇したからこそ攻めの姿勢で三重県に第二の拠点を設けたからです」

農業分野でのパブリックカンパニーを目指す果実堂は社員への決算説明の機会を大切にしています。

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