ニュースリリース

皆様は愛知県【豊川用水】をご存じでしょうか。

愛知県渥美半島は、かつて水不足と日照りに悩まされる旱魃の地と呼ばれました。このため戦後、大規模な治水工事が開始され、1968年、天竜川を起点として渥美半島を縦断する【豊川用水】が完成すると、この地域(豊橋市、田原市)は一変して、日本一豊かな農業先進地域と変貌を遂げていきました。キャベツ、レタス、トマト、大葉、花が盛んに栽培されています。

この度、豊橋市と田原市の主催で「次世代農業人材育成シンポジウム」が愛知大学で開催され、果実堂が招待され講演しました。会場には豊橋市長、田原市長も参加され、果実堂のサイエンス農業や原価低減の取り組みについて熱心な質問が飛び交いました。

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最強寒波到来! 宮城県の夢実堂は大雪の中奮闘中です!!

宮城県北部大郷町の果実堂の協力会社夢実堂(http://www.yumemido.jp)では、例年にも増す寒さと豪雪の真っ只中で奮闘しています。

ハウスを降雪から守りベビーリーフの日照を確保するための雪下ろし作業、土壌の凍結を防ぎベビーリーフを守る防寒対策、お客様元への配送ルートも東北、関東地方の大雪の影響で特別な対策が必要となっています。

岡田卓也社長は「最高気温も氷点下になる厳しい環境のなか、ベビーリーフの安定生産と出荷のため日々寒さに立ち向かっています。果実堂研修時代に培った技術と不屈の精神でなんとしてもお客様に夢実堂の美味しいベビーリーフを届けたいと思っています。」と熱く語ってくれました。

(写真2枚目が株式会社夢実堂 代表取締役 岡田卓也様)

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グリーンが鮮やか!『サラダホウレン草』は寒~い冬が元気です。

今がまさに旬のホウレン草は、気温が低くなると自分の体が凍らないように自ら糖分を作り出します。

このメカニズム、寒が入ると甘みが増すホウレン草の秘密です。

果実堂の鉄分たっぷり『サラダホウレン草』は、さらに赤ちゃん葉っぱだから鉄分の吸収を助けるビタミンCもたっぷり!

そのままサラダやスムージーにはもちろん、スープやパスタ、お鍋にもおすすめです。

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ベビーリーフ生産最大手の果実堂がグローバルGAP取得に向けて挑戦中です。

10年連続で有機JAS認定合格のベビーリーフ農場とパッキング工場を運営している果実堂がグローバルGAPの認定に向けて取り組んでいます。

グローバルGAP(Good Agricultural Practice:適正農業規範)は、農場環境の向上を目指す動きとして欧州から広がり、現在では世界120ヵ国以上で取得されている持続可能な農業を求める国際認証です。

「水俣病を経験した熊本は世界一安全な農業をしなければならないという創業の理念を守って果実堂は、一貫して有機栽培に取り組んできました。今度は欧米のGAPの精神もしっかりと学んで、世界基準の安全なベビーリーフ作りを目指していきたいと思います」と栽培管理部の髙木サブリーダーは力を込めて語ってくれました。

(写真1枚目左が審査員 木村晃彦様、3枚目が栽培管理部 髙木サブリーダー)

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辻製油株式会社の辻会長様がうれしの農園をご視察されました。

辻製油様との合弁会社 うれしの農園(三重県松阪市・https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のベビーリーフパッキング工場に辻保彦会長様がご来社され、地元採用のパート社員の働きぶりや、12月に導入した最新のカラーソーター(色彩選別機)をご視察されました。
高瀬式14回転機能性ハウス40棟、2haからスタートしたうれしの農園は、現在3.2haに拡大し、関西、中部地方のお客様を中心に、ベビーリーフとサラダほうれん草をお届けしています。

①辻会長

②カラーソーター

③工場

本格的な厳冬期の中でも「高瀬式14回転ハウス」が大健闘!

熊本益城本社の有機栽培ベビーリーフ農場にも記録的な寒波到来で初雪が降り、提携の南阿蘇農場では一面雪景色となりました。
そんな気温がぐっと下がる厳冬期でも、新型ハウス「高瀬式14回転機能性ハウス」は、高い気密性を活かし外気を見事に遮断。元気なベビーリーフがすくすくと生長しています。
果実堂は今後も<技術>を大切にしていきます。

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新年の恒例行事『餅つきぜんざい会』を元気に開催しました。

よいしょ~、よいしょ~と大きな掛け声のもと、入社12年目の大ベテランから入社1年目の若手まで、杵を振るって今年一年の無病息災を願いました。

今年の果実堂は〈駆動〉を標語に掲げ、ぐんぐん前へと進みます。

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新年あけましておめでとうございます。

果実堂は本年も『日本一のベビーリーフ会社』を目指して社員一同頑張ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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