ニュースリリース

インドネシアからようこそ!

インドネシアは人口2億6400万人(世界4位)、国土も広大で、ジャワ島、スマトラ島など約1万3500もの大小の島で構成されています。
近年、首都ジャカルタを中心に経済成長が著しく大発展しています。

そのインドネシアの工業省から政策研究大学院大学のご案内で来客がありました。
Bayu Fajar Nugroho様です。

ベビーリーフのパッキング工場や研究所、発芽大豆の工場などを熱心に視察されていきました。
果実堂の取り組みが インドネシアの農業の発展に少しでも参考になれば幸いです。

 

(写真左がインドネシア工業省 Bayu Fajar Nugroho(バユ・ファジャール・ヌグロホ)様)

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クロマチンって何ですか?

ヒトのDNAの長さは、なんと2メートル。そんな長いDNAがギュッと折りたたまれて我々の60兆個もある細胞の一つ一つの中に収まれています。

最近の学会ではそのギュッとする結び目が緩むと遺伝子の活性が高くなることが分かっています。
(まあ~、我々には難しくて、よ~分からんけど、だいたいそういうことだそうです)

このたび理化学研究所でクロマチンに関する国際学会が開催され、大豆エナジーが開発したグリセオリンの機能性評価でご指導を頂いている公益財団法人がん研究会の斉藤典子先生が代表世話人をされ講演もされました。

(えっ?だからクロマチンが何かわからないですって?多分「ギュッと」のことだと思いますが、落合所長に聞いてくださいね)

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(学会に参加した泉主任研究員(左)と落合技術本部長(右))

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知っトク!なっトク!果実堂⑨【果実堂グループのデザインとは】

果実堂のベビーリーフのパッケージデザインは創業以来変わっていません。生鮮野菜業界では禁忌と言われている黄色をあえて大胆に使用して話題を集めました。

このデザインを考案したのが林田悟さん(東京事務所)です。

林田さんのデザインはグランドリーフ、ベビーほうれん草、大容量コストコパッケージ&店舗用ダンボール、発芽大豆、ホームページ、POP、プレゼン資料、名刺まで多岐にわたります。
まさに果実堂グループを丸ごとデザインしてもらっているのです。

その林田さんにデザインをするにあたっていつも大事にしているポリシーを伺いました。

「まず対象となるデザインのコンセプトは何か?、どの部分を表現すれば伝わるのかを考えます。例えば名刺一つとっても名前が優先なのか?社名が優先なのか?誠実なイメージなのか?など何を中心にするのかを一番に考えてデザインしています。」

先般のQVC放映でもパッケージのデザイン性の高さが評判になりました。
林田さん、これからも果実堂グループのデザインをよろしくお願いしますね!

 

(大豆エナジー スタートディー事業部の林田悟さん)

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今回登場の林田悟リレーブログはこちらをクリック

QVCをパブリックビューイング!

QVCテレビショッピングで落合式発芽大豆を用いた、おから、豆乳、サラダ大豆の販売が1時間放映されました。

テレビでのライブ実演販売は初めてのことでしたので、果実堂や大豆エナジーの社員はスクリーンに映し出される映像に釘付けとなり、司会者やゲストによる商品説明に大きな歓声があがっていました。

おかげさまで、サラダ大豆は早々にソールドアウトになるなど順調な売れ行き結果となりました。

「今年になってCostcoのデリカコーナーにトライしたり、QVCに出演したりしています。大豆エナジーはベンチャーですから新しいことに躊躇せずに、どんどんチャレンジしていきたいと思います」と河野本部長は意気込みを語ってくれました。

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熊本の敵(かたき)を三重で討つ。

警戒警報が発せられるほどの豪雨が果実堂の農場がある熊本県益城町を襲いました。7年前の九州北部豪雨では阿蘇で土砂災害が発生し、一級河川の白川が氾濫した結果、多数の死傷者を出しました。その経験から豪雨がピークに達した7月3日正午、女性社員全員に自宅待機の指示を出しました。

「熊本が苦戦している時だからこそ、三重うれしの農園の我々が奮起する時だと思ってます」と水村統括リーダーが熱く語ってくれました。

三重県松阪市嬉野のうれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)では高瀬式ハウス53棟がフル回転で稼働しています。
ベビーリーフ栽培にとって魔の100日と言われている豪雨、台風、猛暑期を熊本と三重がしっかりと連携して乗り越えて参ります!

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