ニュースリリース

やまぴーの営業日記その⑲ 三重県津市『コトノハ』のラーメン?!

お久しぶりです。やまぴーこと山下尚美です。
コロナ禍で出張が自粛中のため、今回は三重営業所の谷口さんが取材してくれました!

津市の三重大学前にある大注目ラーメン店『コトノハ』様。ラーメンにベビーリーフ?と思われるかもしれませんが写真をご覧ください。芸術的な盛り付けで女性に人気なのが納得です。

見た目だけでなく味ももちろん一級品。帆立のエスプーマスープはコクがあり麺にしっかりと絡みます。麺もそれぞれのメニューに合せて選ばれてるんですよ。
スープの中にはレアチャーシューや具材が豊富なのも嬉しい!
使われる食材はこだわりの逸品ばかり。そのなかに果実堂のベビーリーフを選んで頂き光栄です。

言葉だけでは伝えきれない美味しさを是非味わってください!
スープなくなり次第終了なので、お早めに♪

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(写真右は店主の松尾邦典様(左)と営業の谷口さん(右))

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工場の見える化「DIDS」開発。

果実堂のベビーリーフパッキング工場では、毎日2万パックの商品が全国の量販店や生協様に出荷されています。

今日の何時にどのお客様にどの商品を何パック出荷するのか、業務推進センターで確定された受注は、工場内の「DIDS」にリアルタイムで映し出され共有されます。

DIDS(デリバリーインフォメーションディスプレイシステム/通称ピッピ)は、空港のFIDS(フライトインフォメーションディスプレイシステム)をイメージして開発した果実堂独自のシステムです。

出荷準備が整った商品のバーコードをピッと読み取ると準備完了となり、モニターから消える仕組みです。

中島工場長「出荷量のボリュームもわかり業務の進捗把握にもなり工場の強い味方です。これからも他部署と協力してカイゼン活動を推進したいですね」

 

(一目で出荷状況がわかる「DIDS」)

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有機JASマークは信頼の証。

果実堂グループは2007年より有機JAS認証を取得し、安全安心の有機栽培を13年間持続しております。

このたび果実堂の第二の拠点、2016年に三重県松阪市に進出した「うれしの農園」でも有機農法を続け、昨年11月に有機JAS認証を取得しました。

これからも、新鮮で美味しく安全安心なベビーリーフの生産に努め、全国の皆様の食卓にお届けてしてまいります。

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夏の絵葉書

残暑お見舞い申し上げます。

 

暦の上では立秋を過ぎましたが、日本列島では例年にない猛暑が続いております。

果実堂グループ社員も、農場、工場、営業、研究所のそれぞれの現場で、暑さに負けじと奮闘しております。

皆さまにおかれましても、呉々も御自愛の程をお祈り申し上げます。

 

令和2年8月11日

果実堂グループ社員一同

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私のイチオシ熊本①

果実堂本社のある「熊本」の魅力をもっと知ってもらいたい! 果実堂の社員がおすすめスポットを紹介します。

第1回目は、高瀬社長のおすすめスポット『俵山展望所』です。
俵山展望所から見える阿蘇カルデラは、今から約27万年~9万年前の大規模な噴火に伴って形成された世界有数のカルデラです。

関西出身の高瀬社長は熊本に越して今年で10年目。「標高が高く気温も涼しく絶景のこの場所がイチオシです。必ずと言って良いほど県外の方を最初に連れて行く場所です。」

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Photo 高瀬貴文