ニュースリリース

ちょっと横から果実堂のレシピ⑰

ひんや~り超簡単!《発芽大豆の冷製トマトスープ “ガスパチョ” 》

暑さで食欲が落ちるこれからの季節には、スペイン料理の定番 “ガスパチョ” にイソフラボンがぎゅっと詰まった発芽大豆をたっぷり入れて召し上がれ!これで夏バテ知らず!美容効果も期待大!?是非お試しください。

●材料●

発芽大豆〈大豆スプラウト〉…50g
果実堂ベビーリーフ…10g
トマト…1/2個
トマトジュース…200cc(冷やしておく)
すりおろしニンニク、ショウガ、クミン…各小さじ1/2
塩、コショウ…適量

●作り方●

① ベビーリーフとトマトをざく切りにする。
② 冷やしたトマトジュースに、①と発芽大豆、調味料を加えよく混ぜて出来上がり。

★ポイント★クミンは一振りでおしゃれなカフェの味に♪

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果実堂の人、ひと、ヒト21『髙木翔真リーダー(栽培管理)』

最年少でリーダーになった髙木翔真くんは、三重、山梨、千葉、宮城そして台湾のベビーリーフ農場を巡回しては栽培指導を行っています。相手の多くが年上ですが、それでも怯まずに理路整然とカイゼン箇所を指摘していきます。

しかし10年前といえば・・・・・
髙木くんがはじめて果実堂に姿を現したときは茶髪にピアス、ど派手なTシャツ姿。何が気に入らないのかひと言も話さず周囲を鋭い眼光で睨み付けてました。
入社面接の席で社長の口から「論外」という言葉が飛び出すまで、わずか数秒でした。
ところが進出したばかりの熊本県北部の和水町のベビーリーフ農場が慢性的な人手不足だったため、いつの間にか研修社員となり、我流でトラクターに乗り始めました。誰も教えてないのに腕前は上々で黙々と暗くなるまでベビーリーフ栽培に没頭し始めました。
反抗的な態度は、自分の夢が見つからない、やる気のある若者特有の焦燥感だったのです。

やがて高瀬技師長(現取締役)が大分から指導に来ると栽培に関する科学的知識を本格的に身につけて、さらにベビーリーフ栽培に打ち込んでいきました。

気がつけば栽培管理部の最年少のリーダー。「あとはお嫁さんだけだね」とまわりが言うと、一瞬、昔のこわもての顔に戻り、睨み返すのでした。

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(台湾の興農様にて。本人左から3番目)

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(忘年会ではSMAPのキムタクを担当)

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大豆エナジーの魅力を知って下さい。

おかげさまで落合式ハイプレッシャー法を用いた豆乳、豆腐、パウダーが大手食品メーカー様からの引合いが急増しています。

また今月(6月25日15時~)にはテレビショッピング専門チャンネルの<QVC>でも商品紹介が始まります。

そこで大豆エナジーでは自分たちの商品や研究内容をより知ってもらおうと地元の制作会社に協力を依頼して動画の撮影を始めました。
カメラを向けられると普段は饒舌な落合所長も急にガチガチになりセリフを何度も噛んでいます。

「大豆エナジーのオンリーワン商品の魅力をどうお客様に伝えるべきか悩みはつきません」と河野本部長は真剣な眼差しで撮影を見守っていました。

◆落合所長インタビューはこちら
◆発芽制御工場紹介はこちら

※撮影はユーツー様(https://www.utwo.co.jp)にご協力いただきました。

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もはや恒例を超えて伝統。果実堂のBBQ大会!

果実堂グループのBBQ大会のはじまりは12年前にさかのぼります。

当時、どんどんベビーリーフの受注が増える一方で、農場改革、工場カイゼンが進まず、労働時間だけが長くなっていきました。社員の疲労が溜まっていくのを見かねた社長が「みんなで肉でも食べて元気になろう!」と言い出したのが起源です。

創業期は社員の心が一つになることが何よりも大切だからです。

記念すべき第1回目のBBQ大会は、テントを1つだけ旧工場の隣の小学校から借りてミカン箱に座って楽しみました。

それ以来、熊本地震などの例外を除いて、果実堂のBBQ大会はずっと行われて今年で10回目となりました。12年前は小さな集まりでしたが、今では100名を超える大BBQ大会となっています。

 

(え、誰だ?!いつもより目元が素敵?)

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(笑顔がキラリ、はいピース)

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(笑いすぎてお腹痛いよ~)

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(気が付けば大集団。大声援の中ゲーム「ほら帽子被って!」)

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大学はベンチャー企業の母親。

ベンチャー企業の創業や民間企業の研究支援を目的とした熊本大学「産業イノベーションラボラトリー」が完成し、知事や熊本大学学長の出席のもと竣工式が行われました。

4月に熊本大学薬学部の先端薬学教授に就任したばかりの大豆エナジー落合所長や井出相談役も式典に参加しました。

アメリカや中国では大学を母体としてハイテクベンチャー企業が誕生して巨大企業となっています。
ボストンのジーンタウンやカリフォルニアのシリコンバレー、中国の深圳などが有名です。

「熊本は人の少子高齢化だけではなく、企業の少子高齢化も始まっています。子供が生まれない地域に未来はありません。熊本大学からたくさんの元気なベンチャー企業が誕生してもらいたいと思っています」と井出相談役は語ります。

大豆エナジーは熊本大学の有用植物ライブラリーを活用して新薬候補物質(シード化合物)の探索に挑戦して参ります。

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(写真は熊本大学大学院 薬学部長 甲斐広文先生)

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(熊本大学「産業イノベーションラボラトリー」)

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