ニュースリリース

第4回無担保社債(私募債:総額1億円)を発行しました。

果実堂は、農業界ではきわめて例の少ない無担保社債(私募債)を発行しました。

おかげさまで2016年7月に資本提携しました大分銀行様に総額を引き受けていただくことになりました。

果実堂はベビーリーフ農場・工場の近代化に向けて設備投資を加速してまいります。

 

↓詳細はこちら「第4回無担保社債(私募債)の発行に関するお知らせ」

20181126 第4回無担保社債(私募債)の発行に関するお知らせpdfをダウンロード

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主婦も勉強。果実堂の営業推進部。

「来週、例の試験があるから頭が痛いわね」
「ふぅーーー、ブルーになるね」

営業推進部では年2回、お客様動向や青果販売に関わる試験が開催されます。
〈広川塾〉といわれるものです。この時期、主婦メンバーの愚痴が声高に聞こえてきます。

彼女たちはベンチャー企業のハードな営業の仕事を終えても、家ではお子様やご主人の世話が待ち受けています。
その合間を縫って試験勉強もしなければなりません。

(問題)
・大手商社とコンビニの提携動向を述べよ。
・代表的なキャベツの産地を挙げよ。
・台風の発生メカニズムを解説せよ。

試験の結果は合格どころかトップクラスの成績でした。
仕事、家庭、ベビーリーフを愛してくれている果実堂の主婦たちのパワーは底なしです。

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果実堂の有機栽培ベビーリーフ。

「有機栽培のベビーリーフを普及させるためにはサイエンスの力で収量を向上させ、大規模栽培と機械化、効率化によって消費者の手の届く価格にしなければなりません」

創業期の決意を聞いてクリスマスのケーキよりも甘い考えだと嘲笑する農業関係者や銀行の方がたくさんおられました。

「いや、その考えは間違ってない」

一人だけ鋭い眼光で深く頷いてくれた方がおられました。当時、くまもと有機推進ネットワークを牽引されていた中島政敏事務局長様でした。

「果実堂の途方もない夢を応援しましょう」

それから10年、おかげさまで果実堂のベビーリーフの生産量は600トンを超え国内最大となりました。
今年も、中島局長様がご尽力された〈ゆうきフェスタ〉で果実堂の新人たちが声を張り上げて催事を行いました。

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紅葉の熊本テクノリサーチパーク

米国ボストンのケンブリッチ地区にはバーバード大学やマサチューセッツ工科大学など世界最高峰の研究機関が街路樹と芝生の美しいパーク内に点在し知の集積が図られています。

そこをモデルとして1985年に細川知事(元首相)が造営したのが熊本テクノリサーチパークです。かつて大手情報通信系企業の研究所が多く進出しました。果実堂の本社はその一角にあります。

11月はパーク内のすべてが紅葉に彩られ、果実堂社員の憩いの場になっています。

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知っトク!なっトク!果実堂⑥【株式公開準備室のお仕事とは】

この間、会社の辞令をよ〜く見てますと「株式公開準備室」という新しい部署が立ち上がっていましたね。
自分たちの会社もいよいよ上場するんだ!と皆んなで喜びました。

でも待てよ。
株式公開するためには、どんな準備をしないといけないのでしょうか。
また、そもそも上場する意味とはなんでしょうか。
いつも我々には縁遠い難解な財務の本をめくっている小板橋室長にそっと伺ってみました。

「上場するということは、すなわち全国の皆様に果実堂の株を買ってもらうことです。ですから正確な決算開示や公正で透明な経営体制が求められ、監査法人や証券会社、証券取引所による厳しい審査を合格しなければなりません」

「一方、上場すると会社の信用力が増し、取引先様には安心してもらい、また人やお金も集まりやすくなります。その結果、会社が永続しやすくなります」
なんだか難しい答えが返ってきましたが、果実堂の上場の日が待ち遠しいですね。

(写真は株式公開準備室の小板橋室長)

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