ニュースリリース

まっさらフレッシャーズ紹介。

今年の4月、栽培管理部に2人のルーキーが加わりました。

果実堂の理念、有機栽培ベビーリーフ農場、パッキング工場、研究所、営業、業務推進センター、総務経理、果実堂テクノロジーと全部署の研修を終え、気持ちを新たに栽培管理の技術を本格的に学びます。

「とにかく体を動かすことが好きで農業を選び、果実堂に入社しました。研修を終えて、栽培管理だけでなくコンサルや新しい事に挑戦したいと思いました。まずは早く作業を覚えて戦力になりたいです」と村上翔悟くん。

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「大学の卒業生の就職先が紹介されている中から、ここしかない!と思ってすぐにインターンシップを申し込み、果実堂に即決しました。毎日が学びで楽しい、早くトラクターや収穫作業を覚えたい」と竹田誠之介くん。「広島の実家でも応援してくれている」と笑顔で話してくれました。

新社会人となったまっさらな2人に期待します。

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ちょっと横から果実堂のレシピ㉕

さっぱり簡単《発芽大豆とアスパラガス&ミニトマトのピクルス》

ほどよい酸味が食欲をそそる~♪おつまみにも付け合わせにも万能なピクルスを、果実堂の発芽大豆と色んな旬のお野菜で試してみませんか?
イソフラボンたっぷりの発芽大豆のコリコリ食感とおいしさは、自家製ピクルスの材料にかかせなくなりますよ。是非お試しください♪

●材料●

発芽大豆<大豆スプラウト>…150g
アスパラガス…6本
ミニトマト…6個
ピクルス液<お酢…150cc 水…100cc 砂糖…大さじ3杯 塩…小さじ1杯>

●作り方●

①アスパラを食べやすいサイズに切り30秒ほど茹でる。水を切り粗熱を取る。
②ミニトマトはヘタを取り、つまようじで穴を数か所開ける。
③鍋にピクルス液の材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせたら粗熱を取る。
④容器に発芽大豆とその他の食材、③のピクルス液を入れて冷蔵庫で冷やしたらできあがり!

★ポイント★ピクルス液に鷹の爪を加えるとピリッと大人の味に♪

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お母さんいつもありがとう!

果実堂グループで働くスタッフのお子さんたちに「母の日 手書きPOP」を大募集しました。

果実堂ベビーリーフの特長を見事につかんだ手書きPOPの数々、正直おとな顔負けです!
一方、お母さんへの感謝と大好きがあふれるイラストも多数集まりました。

完成した果実堂オリジナル手書きPOPは、母の日に店頭でチェックしてください。

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E(環境)S(社会)G(ガバナンス)とは。

『ESG思考と農業』をテーマに、サステナビリティ(持続可能性)経営やESG思考の第一人者の夫馬賢治さんにご講演いただきました。

気温上昇の事実と温暖化がもたらす気候変動。気候変動がなぜ経済界の脅威なのか?国際社会の危機感とカーボンニュートラルへの取り組み。

私たちは、今何をしなければいけないのか。社員全員が夫馬さんのお話に耳を傾け、真剣に未来を考える貴重な時間となりました。

サイエンス農業を追求する果実堂の取り組みは、環境への課題を解決へ向ける力になる。
これからも果実堂は、有機栽培×アグリテック×人財育成に挑み続けます。

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夫馬賢治さんプロフィール http://neural.co.jp/about/team/

 

人にも植物にも最良の環境とは。

果実堂グループでは、作業効率に優れ植物の生育に適した環境を創出するために研究開発を継続しています。

昨年度より新たに「片屋根型単管ハウス」でも実証栽培を行っています。

「片屋根型単管ハウス」は、軒高を高くすることで最夏期のハウス内の熱を効率よく換気する構造となっています。また、最大の特徴は足場資材を使用することで、“建設しやすい” すなわち内製化が可能です。

自社で建設した「片屋根型単管ハウス」で、アスパラガス栽培における生育環境や栽培者の作業性に最適な高畝の高さ、通路幅等の規格決定の研究に取り組んでいます。

 

※本研究の一部は農研機構生研支援センター「イノベーション創出強化研究推進事業」の支援を受けて行っています。

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