ニュースリリース

あの頃、この時、果実堂アーカイブス館③

現在の果実堂の東京事務所は五反田ですが、皆様は果実堂の最初の東京事務所がどこにあったかご存知でしょうか。

2005年の春、果実堂は横浜市内の日本大通りに面する三井物産ビルに入居しました。このビルは1911年(明治44年)に設立されモダン建築の先駆けのような趣きのある建物です。
エレベーターはなんと引き戸式です。

当時の井出社長の頭の中の99%が短編映画製作のことで占められていました。
「この建物がいっぺんで気に入りました。眼下には日本大通りの並木道、ちかくには山下公園、チャイナタウン、港情緒あふれるダイニングバー。このような雰囲気に包まれながら映画関係者とじっくりと打ち合わせしたいと思いましたね」と井出社長。
(要は形から入ったことだと思いますが・・・・)その言葉通り、映画編集者、カメラマン、脚本家の卵達が集って映画談義に花を咲かせていました。

東京事務所にある半透明な洒落たテーブルはその時の唯一の名残りです。

しかし井出社長の想いとは裏腹に映画プロジェクトは好転せず、サプリメント事業やベビーリーフ事業に重心が移行して、それとともに横浜の事務所も果実堂の歴史から静かに消えていきました。

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(引き戸のエレベーター)

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(五反田東京事務所のガラステーブル)

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インドネシアからようこそ!

インドネシアは人口2億6400万人(世界4位)、国土も広大で、ジャワ島、スマトラ島など約1万3500もの大小の島で構成されています。
近年、首都ジャカルタを中心に経済成長が著しく大発展しています。

そのインドネシアの工業省から政策研究大学院大学のご案内で来客がありました。
Bayu Fajar Nugroho様です。

ベビーリーフのパッキング工場や研究所、発芽大豆の工場などを熱心に視察されていきました。
果実堂の取り組みが インドネシアの農業の発展に少しでも参考になれば幸いです。

 

(写真左がインドネシア工業省 Bayu Fajar Nugroho(バユ・ファジャール・ヌグロホ)様)

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クロマチンって何ですか?

ヒトのDNAの長さは、なんと2メートル。そんな長いDNAがギュッと折りたたまれて我々の60兆個もある細胞の一つ一つの中に収まれています。

最近の学会ではそのギュッとする結び目が緩むと遺伝子の活性が高くなることが分かっています。
(まあ~、我々には難しくて、よ~分からんけど、だいたいそういうことだそうです)

このたび理化学研究所でクロマチンに関する国際学会が開催され、大豆エナジーが開発したグリセオリンの機能性評価でご指導を頂いている公益財団法人がん研究会の斉藤典子先生が代表世話人をされ講演もされました。

(えっ?だからクロマチンが何かわからないですって?多分「ギュッと」のことだと思いますが、落合所長に聞いてくださいね)

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(学会に参加した泉主任研究員(左)と落合技術本部長(右))

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知っトク!なっトク!果実堂⑨【果実堂グループのデザインとは】

果実堂のベビーリーフのパッケージデザインは創業以来変わっていません。生鮮野菜業界では禁忌と言われている黄色をあえて大胆に使用して話題を集めました。

このデザインを考案したのが林田悟さん(東京事務所)です。

林田さんのデザインはグランドリーフ、ベビーほうれん草、大容量コストコパッケージ&店舗用ダンボール、発芽大豆、ホームページ、POP、プレゼン資料、名刺まで多岐にわたります。
まさに果実堂グループを丸ごとデザインしてもらっているのです。

その林田さんにデザインをするにあたっていつも大事にしているポリシーを伺いました。

「まず対象となるデザインのコンセプトは何か?、どの部分を表現すれば伝わるのかを考えます。例えば名刺一つとっても名前が優先なのか?社名が優先なのか?誠実なイメージなのか?など何を中心にするのかを一番に考えてデザインしています。」

先般のQVC放映でもパッケージのデザイン性の高さが評判になりました。
林田さん、これからも果実堂グループのデザインをよろしくお願いしますね!

 

(大豆エナジー スタートディー事業部の林田悟さん)

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今回登場の林田悟リレーブログはこちらをクリック

QVCをパブリックビューイング!

QVCテレビショッピングで落合式発芽大豆を用いた、おから、豆乳、サラダ大豆の販売が1時間放映されました。

テレビでのライブ実演販売は初めてのことでしたので、果実堂や大豆エナジーの社員はスクリーンに映し出される映像に釘付けとなり、司会者やゲストによる商品説明に大きな歓声があがっていました。

おかげさまで、サラダ大豆は早々にソールドアウトになるなど順調な売れ行き結果となりました。

「今年になってCostcoのデリカコーナーにトライしたり、QVCに出演したりしています。大豆エナジーはベンチャーですから新しいことに躊躇せずに、どんどんチャレンジしていきたいと思います」と河野本部長は意気込みを語ってくれました。

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