ニュースリリース

『ましきまち 絵本カーニバル』de 発芽大豆

500冊を超える色とりどりの絵本がずらりとならび、大人も子どもも一緒に“子ども時間”に出会える『絵本カーニバル』が今年も益城町保健福祉センターで開催されました。

果実堂のメンタルヘルスケアを担当いただいている入江真之先生(精神保健福祉士 くまもとスローワーク・スクール代表)が主催される人気のイベントです。
「絵本を通してコミュニケーションも生まれ、楽しく、ゆったりとした時間を過ごしてもらえたと思います。」と入江先生。

来場者の皆さんに果実堂の発芽大豆をプレゼントすると、「昨年ももらったよ!」「発芽大豆大好き!」と喜びの声も頂きました。

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ご来社、有り難うございました。

鹿児島銀行の松山澄寛頭取様が果実堂を訪問されました。鹿児島銀行様とのお付き合いは長く、果実堂がまだ経営的に未熟で四苦八苦していた頃から支援して頂きました。

農業に対しての深い知見と暖かいマインドをお持ちです。全国初となる銀行による農業法人「春一番」も設立されています。

おかげ様で果実堂は熊本地震に遭遇するも順調に成長することが出来ました。

(写真中央が鹿児島銀行 松山頭取様)

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果実堂の<阿蘇波野農場>が活躍中です!

標高700mの阿蘇山波野地区に果実堂の農場が展開しています。
グランドリーフの栽培をしています。

この阿蘇農場の立ち上げから参加してもらっている藤井リーダーに話を伺いました。
「はじめは九重連山の麓からスタートでした。今の波野に移ってから今年で7年目になります」
「2012年7月の九州北部豪雨では波野農場は壊滅的な打撃を被りましたが、
その経験から豪雨に強い農場とは何かを考えて様々な取り組みを行ってきました」
「阿蘇波野の8月の最高気温は32度、最低気温は18度です。この特徴を活かして益城本社農場との連携を図りたいと思います」

2014年7月、果実堂と阿蘇市は「農業振興及び地域の発展に関する相互協力協定書」を提携しました。
猛暑の中の頼もしい助っ人、阿蘇波野農場と藤井リーダーの活躍に期待したいですね。

(グランドリーフを栽培中の藤井孝二リーダー)

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(阿蘇市の佐藤義興市長(右)からの激励)

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(2012年九州北部豪雨直後の農場)

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ちょっと横から果実堂のレシピ⑱

夏の定番“そうめん”を激うまアレンジ♪《活き活き豆乳そうめん》

連日の猛暑、日差しも強く美容が気になる…。そんな皆さまにぴったりなレシピをご紹介。QVCでお馴染みの落合式〈活き活き豆乳〉はアミノ酸たっぷりで簡単に美容食へ早変わり!さらに夏休みの子供たちの栄養バランスもがっちりサポートしてくれます。是非お試しください。

●材料●

大豆エナジーの落合式〈活き活き豆乳〉…大さじ1杯
めんつゆ(濃縮タイプ)…大さじ1杯
ごま油…適量
そうめん…1把(1束)
ネギ…少々

●作り方●

①そうめんを湯がき、氷水に付ける。
②濃縮めんつゆに適量の水を入れ、活き活き豆乳パウダーと混ぜる。
③香りづけにごま油をたらし、刻んだネギをのせて出来上がり。

★ポイント★ごま油をラー油に変えたり、わさびや豆板醤で辛みを足したり自分流を見つけよう♪

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夏の絵葉書

残暑お見舞い申し上げます。
 

暦の上では立秋を過ぎましたが、日本列島では例年にない猛暑が続いております。
 

果実堂社員も、農場、工場、営業、研究所のそれぞれの現場で、暑さに負けじと奮闘しております。
 

皆さまにおかれましても、呉々も御自愛の程をお祈り申し上げます。

 

令和1年8月15日

果実堂グループ社員一同

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