ニュースリリース

果実堂はパートが“真ん中”の会社です。

果実堂グループのパート社員数は91名。果実堂の日々の業務をしっかりと支えて頂いてます。

工場管理部での定期輪読会では「トヨタ式5W1H思考」(桑原晃弥著)について、パート社員から積極的な意見が飛び交いました。ベビーリーフパッキング工程における非効率、ムダの原因について、なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、なぜの追求が行われ、その結果、アイテムボードの作成やライン長による朝夕2回のショートミーティングの強化などの新たなカイゼン策が導かれていきました。

パートの皆様の高い意識に支えられている果実堂は、まさにパートが“真ん中”の会社です。

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果実堂の農場に春の足音が・・・

Spring is just around the corner.

3月6日の啓蟄の日(冬ごもりの虫が目覚める日)を過ぎると、熊本は三寒四温の候となり、雨の日と晴れの日が日ごとに交代し、スズランの花が咲き、阿蘇山の稜線が静かに霞みます。

農業に携わると季節の変わり目に敏感になります。
果実堂のベビーリーフ農場に立ち、耳を澄ますと、ほら春の足音がまじかに聞こえてきましたよ。

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やまぴーの営業日記その⑯ 豊洲市場の青果棟に行って参りました。

果実堂の東京事務所の平川さん(営業)に案内してもらい、初めて豊洲市場の青果棟を見学しました。

とても広い、清潔、見たこともない巨大な低温立体自動倉庫の圧倒感、そして青果市場名物のターレ(360度回転の運搬車ターレットトラックの略称)までがシンピンです。
日本中の青果がここに集まってきます。
そして関東3000万人の胃袋に供給されていきます。
なんだかジーンときました。

足はクタクタになりましたが、あらためて私は果実堂の社員なんだな、そして野菜の仕事に携わっているんだなと実感したひと時でした。

皆さまも是非一度、行ってみてください!

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(写真は東京事務所 営業の平川淳弥さん)

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4月からの果実堂のテレビCMは黒木よしひろさんに決定!楽しみです!

なんと熊本県民なら誰でも知っている黒木よしひろさんに果実堂のテレビCMに声で出演してもらうことになりました。
黒木さんは熊本のテレビ、FMなど各方面に幅広く活躍され、柔軟で穏やかな口調が多くのファンの心を捉えています。

おっと、果実堂にも黒木さんの大ファンを発見。
「黒木さんには感謝してます。20年前、独立してベンチャーを設立した間もない頃、毎日、黒木さんのFM番組を聴いて元気をもらっていました」と語るのは、意外にも井出社長。社員も知らないエピソードを聞かせてもらいました。

新着情報をご覧の皆様には一足早くお届けいたします。
ぜひご覧ください。→果実堂TVCM~黒木よしひろ編~クリック

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東北の拠点に高瀬式ハウスが11棟完成しました。

宮城県大郷町の農業法人夢実堂(http://www.yumemido.jp)は果実堂の東北の生産パートナーです。このたび高瀬式14回転ハウスが11棟完成しました。

大郷町は厳冬期には積雪がありハウス温度はマイナス10度にもなります。
夢実堂の岡田卓也社長は「岩手、宮城、福島地域の生協様や大型量販店様に私たちのベビーリーフが認められ始めました。高瀬式ハウスが完成しましたので、これからは厳夏期のみならず厳冬期にもお客様に対して安心して出荷対応が出来るようになります」と意気込みを語ってくれました。

夢実堂は粉粒体製造装置やサプリメント受託製造大手の岡田精工グループ(http://okadaseiko.co.jp)の農業法人です。岡田精工と果実堂は資本提携しています。

(写真1枚目:夢実堂 岡田卓也社長)

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