ニュースリリース

やまぴーの営業日記その⑮ 生協様の人の温かさが大好きです!

こんにちは、営業推進部の山下尚美です。

私の仕事はグルメレポーターという人がいますが、本当は全国の生協様を訪問して果実堂や大豆エナジーのオンリーワン商品を広めるのが仕事です。
もちろん日々の営業の中で悲しいことや悔しいこともありますが、火の国女はいつも前向きですので、最近、嬉しかったことを列記しますね。

エピソード①

東海コープ様から果実堂の農場メンバーが表彰されました。【水俣病を経験した熊本の農業は日本一安全でなければならない】という理念のもと果実堂の農場ではJAS認定有機栽培やグローバルGAPを実施しています。
しかし高温でしかも多湿の熊本で有機栽培を続けることは大変な努力が必要です。東海コープ様に農場メンバーの日頃の頑張りを認めてもらって本当に嬉しい瞬間でした。

(写真中央が東海コープ事業連合 鵜野課長様)

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エピソード②

トヨタ生協様の催事に、うれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のスタッフと参加した時のことです。
まるで親しい親戚のようにブースに立ち寄って商品を買って下さる方々がおられました。果実堂や大豆エナジーと共同研究をして頂いているトヨタ自動車の方々でした。熊本から遠く離れた豊田市で「果実堂ガンバレ!」とエールを頂き、私の気持ちもすっかり熱くなりました。

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果実堂の人、ひと、ヒト19『渡辺勤統括リーダー(栽培管理)』

8年前、果実堂の事務所がまだ西原村のプレハブだった頃、当時、大分県に勤務していた高瀬技師長を呼んで栽培技術の勉強会を始めることになりました。これが、今の高瀬塾(技術勉強会)の起源となります。

しかし、あろうことか新入社員の渡辺勤くんの姿がありませんでした。

「逃げたな!」
頭に血がのぼった社長が探し回り、ついに山鹿市で発見し、そのまま居酒屋に連れ込んで説教をはじめました。

「いいか渡辺、これからの日本の農業はサイエンスに基づく技術が大事なんだ」「+○%〜&#……」
モソモソ小声で話すため何を言っているかわかりません。

それから数年が経ち、果実堂は北海道のエア・ウォーター社の農園にベビーリーフ栽培の指導に行くことになり、渡辺くんがメンバーに抜擢されました。「大丈夫かな」と社長は心配になりました。

しかし戻ってきた彼はまるで体内に柱が立っているような芯のある若者に変わっていました。北海道で美しい奥様との出会いがあったのです。
今では栽培管理部の統括リーダーとして部下達に「サイエンスを勉強しない奴は果実堂にはいらん!」と気合いを入れています。

(写真中央が入社1年目の渡辺統括リーダー)

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大豆エナジーは熊本発のベンチャー企業です!

大豆エナジーは「地域未来投資促進法」に基づいて熊本県から事業支援を頂いています。その責任は重大です。

先般の県主催の事例発表会では、河野取締役から大豆エナジーの〈国産大豆の付加価値化の取組み〉について発表させて頂きました。

「落合式ハイプレッシャー法の特徴は従来の食品分野のみならず創薬分野まで波及するリーチの長い特許技術です。必ず国産大豆の再生に貢献します」とスライドを交えながら研究内容について説明させて頂きました。

(写真は大豆エナジー河野取締役)

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高瀬式14回転ハウスが129棟になりました。

今年、強烈な台風が4度も来襲した三重県松阪市のうれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ ureshino-farm)で高瀬式ハウスが新しく13棟が完成しました。

高瀬式ハウスはベビーリーフ栽培14毛作を可能にする新型ハウスで、4度にわたる台風にも耐え有用性を発揮しました。

果実堂グループでは高瀬式ハウスが合計129棟(内うれしの農園は53棟)になり、さらに生産性の向上を目指してまいります。

「ハードの充実だけではなく、蓄積された栽培技術、そしてなによりもベビーリーフに対する情熱がなければ、うれしの農園を果実堂の第二の拠点にはできません」とスタッフは熱く語ります。

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協豊会の皆様、ご来社有難うございました。

トヨタ自動車と協力会社がつくる〈協豊会ボデー部品部会〉の皆様34名(27社)が果実堂をご視察されました。
二次産業から謙虚に学び、農業の先端化を目指す果実堂にとりまして大変有意義な機会となりました。

ベビーリーフ農場では高瀬式14回転ハウスを、パッキング工場では原体自動搬送機を、研究所では土壌分析を見学して頂きました。
協豊会の皆様からは貴重な質問をたくさん頂き、全体の会合では果実堂社員に対して温かいエールも頂きました。

ご来社、誠に有難うございました。

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