ベビーリーフ事業紹介

農場紹介

農場ナビゲーター 栽培管理室リーダー 中尾勝次郎

農場紹介

農場ナビゲーター 栽培管理室リーダー 中尾勝次郎

農場メンバーがまだ3人だった創業時代に入社。ついたあだ名はガリガリ君。今では農場スタッフ24名を率いるリーダーに成長。

こころをこめて、皆さまに愛されるベビーリーフをこの場所から。

世界規模のカルデラを誇る「大火山・阿蘇」。私たちのベビーリーフ農場は、阿蘇を中心にグループ全体で栽培面積69ha、ハウス613棟(2017年1月現在)におよび、阿蘇に負けず劣らず、我が果実堂グループの生産量と販売数は日本一です。今日も阿蘇のミネラル豊富な水と健康な土壌に育まれて、ベビーリーフたちは元気一杯に育っています。

こころをこめて、皆さまに愛されるベビーリーフをこの場所から。

直営農場だからできること

農場こそが創造の場と私たちは考えます。だから果実堂はとことん直営農場にこだわり、日々悩み、考え、そして挑んでいます。直営農場だからこそ赤ちゃん葉っぱのベビーリーフを、我が子のように農場スタッフが大切に育てています。

直営農場だからできること1

直営農場だからできること2

果実堂の明日を担う若者たち!

農場スタッフは現在24名、平均年齢27歳。新卒の学生から元サラリーマン、元自衛隊員、元公務員と多種多彩、出身もバラバラなんです。今日も彼らの健康な笑顔があふれ、若い力とやる気がみなぎっています。

果実堂の明日を担う若者たち!

ちょっとひと言
果実堂のベビーリーフ農場の特徴ってなぁに?

ズバリ水の管理です!(中尾)

ハウスの温度、土の構造、微生物のバランス、肥料濃度の全てに水管理が関わってくるからです。だから私たちは、直接手で土を握り締めて水分状態を観察しています。もちろん自社研究所でも、専用の機械を使って水分測定を行っています。

果実堂のベビーリーフ農場の特徴 水の管理