ニュースリリース

高瀬式14回転ハウスが177棟になりました。

ベビーリーフの栽培で提携させて頂いている福岡養鰻グループ(https://mantenya-unagi.jp)の農業法人エフワイアグリ(福岡県豊前市)が高瀬式14回転ハウスを12棟完成させました。

エフアイアグリの拠点の豊前市は大分県との県境の街で、一年を通して温暖な瀬戸内式気候で、かつ降水量も少なく、今後、北九州地域の農業の拠点として発展が期待されています。

一方、果実堂の菊陽圃場でも熊本県の地域未来投資促進事業の支援を受けまして高瀬式ハウスが新たに16棟完成しました。

これによりベビーリーフ栽培の高収量、高回転を可能にする新型ハウス〈高瀬式14回転ハウス〉が177棟になりました。

(エフワイアグリの農場メンバーの皆様)

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(果実堂の菊陽圃場)

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新シリーズ、あの時、この時、果実堂アーカイブス館①

2005年の秋、果実堂の第一号商品となる“フルーツたっぷり、ビタミンたっぷり、まるごと皮ごとサプリメント”<フルミン>を発売しました。

水俣の福田農場ワイナリーで採れた甘夏の皮を乾燥、陳皮状にして、岩手県の夢実耕望(岡田精工グループ)にお願いしてサプリメントにしました。
発売日は東京ドームホテルで食品ライターを招待してフルミンの発表会をしました。渋谷駅の井の頭線ホームのすべてのポールにポスターを貼り、電通にお願いしてネットや雑誌にも広告を出しました。フルミン便りという雑誌も編集して、熊本県内ではテレビとラジオでコマーシャルまでも流しました。

それでも、さっぱり売れず………第一号商品フルミンは果実堂の幻の商品として姿を消していきました。

(<フルミン>の記者発表)

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(渋谷駅の井の頭線ホームのポスター)

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果実堂はパートが“真ん中”の会社です。

果実堂グループのパート社員数は91名。果実堂の日々の業務をしっかりと支えて頂いてます。

工場管理部での定期輪読会では「トヨタ式5W1H思考」(桑原晃弥著)について、パート社員から積極的な意見が飛び交いました。ベビーリーフパッキング工程における非効率、ムダの原因について、なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、なぜの追求が行われ、その結果、アイテムボードの作成やライン長による朝夕2回のショートミーティングの強化などの新たなカイゼン策が導かれていきました。

パートの皆様の高い意識に支えられている果実堂は、まさにパートが“真ん中”の会社です。

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果実堂の農場に春の足音が・・・

Spring is just around the corner.

3月6日の啓蟄の日(冬ごもりの虫が目覚める日)を過ぎると、熊本は三寒四温の候となり、雨の日と晴れの日が日ごとに交代し、スズランの花が咲き、阿蘇山の稜線が静かに霞みます。

農業に携わると季節の変わり目に敏感になります。
果実堂のベビーリーフ農場に立ち、耳を澄ますと、ほら春の足音がまじかに聞こえてきましたよ。

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やまぴーの営業日記その⑯ 豊洲市場の青果棟に行って参りました。

果実堂の東京事務所の平川さん(営業)に案内してもらい、初めて豊洲市場の青果棟を見学しました。

とても広い、清潔、見たこともない巨大な低温立体自動倉庫の圧倒感、そして青果市場名物のターレ(360度回転の運搬車ターレットトラックの略称)までがシンピンです。
日本中の青果がここに集まってきます。
そして関東3000万人の胃袋に供給されていきます。
なんだかジーンときました。

足はクタクタになりましたが、あらためて私は果実堂の社員なんだな、そして野菜の仕事に携わっているんだなと実感したひと時でした。

皆さまも是非一度、行ってみてください!

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(写真は東京事務所 営業の平川淳弥さん)

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