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知っトク!なっトク!果実堂②【果実堂のベビーリーフ農場の広さ】

こんにちは編集長の緒方美穂です。

農地面積の話になるとha、坪、反、㎡などいろんな単位が飛び交うので混乱してしまいます。そこでベビーリーフ農場で活躍されている渡辺統括リーダーに農地の単位について教えてもらいました。

(渡辺統括リーダー)
果実堂でよく使われるのはha(ヘクタール)、反(たん)です。

1ha=10反=10,000㎡と覚えて下さい。1haは、5m×90mサイズのビニールハウスの約20棟分です。

果実堂のベビーリーフ農場は69haですから690反。実は東京ディズニーランド(51ha)よりも大きいんですよ。東京ドームの約15倍の広さにもなります。

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(写真は農場管理部の渡辺統括リーダー)

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今回登場の渡辺勤リレーブログはこちらをクリック

<機能性表示食品>とは何か。 メーカーとして学びます。

「機能性表示食品」制度をテーマに、 健康栄養評価センター(http://www.kenkou-eiyou.com)代表の柿野賢一先生を講師にお招きし、社内勉強会を定期開催しています。

柿野先生は、果実堂の井出博之相談役・薬学博士が設立した国内最大の医薬品安全性研究所パナファームラボラトリーズ(現在、三菱ケミカル・LSIメディエンス)の出身で、現在、機能性表示食品の科学的根拠取得のためのコンサルタントを第一線で続けられています。

勉強会の範囲は制度の概要から食品の安全性の確保、生産・製造、品質の管理体制の整備にまで及びます。

食品の機能性を追求するメーカー果実堂、大豆エナジーとして各社員が講義の中から何を持ち帰るか、それぞれの学びが続きます。

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熊本地震から2年。

2016年4月14日、16日、二度にわたる震度7以上の熊本地震が発生。
その震源地が果実堂が本社と農園を構える益城町です。

この2年間を振り返ると、長くもあり、短くもありました。
今、果実堂も未来に向けて歩きはじめています。

これからも復興を続ける益城町に在ることを誇りに思い、勇気を持って<日本一のベビーリーフ会社>を目指して参ります。

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目指すはニンベンのつく【自働化】

2018年度果実堂ベビーリーフパッキング工場の機械化・効率化計画を受けて、益城本社工場では0.1gまで精密に計量ができる「ウェイトチェッカー」が導入されました。

一方、三重県うれしの農園の工場では生産拡大に伴い「新型ピロー機」が2台になりました。

しかし「機械が新しくなっても何も変わりません」と中島工場長。「機械とヒトが調和することによってのみ原価低減が可能になります。」と気持ちを引き締めています。

(熊本益城本社 ウェイトチェッカー)

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(三重県うれしの農園 新型ピロー機)

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大豆エナジーの発芽タンクが5台になりました。

大豆の栄養価を著しく高める特許技術〈落合式ハイプレッシャー法〉を再現するため特別に設計された〈落合式発芽タンク〉。

熊本テクノリサーチパークの大豆エナジーの工場では、売上の大幅増加に対応するために真新しい特注タンク3台が新たにクレーンで慎重に運ばれ無事に設置されました。

本拡張工事は熊本県「地域未来投資促進事業」の採択を受けておこなわれました。

(写真2枚目は 大豆エナジー(https://www.daiz-energy.co.jp)落合技術本部長)

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