ニュースリリース

台湾の皆さま、落合式ハイプレッシャー法の発芽大豆をご存知でしょうか。

果実堂の営業スタッフが台湾に渡り、台北市の百貨店、スーパーを中心に発芽大豆の営業をしてまいりました。

ベビーリーフ事業で提携している台湾最大の農業財閥 興農(http://www.sinon.com/)の皆様にも御協力頂きました。

「台湾と日本では、あまりにも青果コーナーの成り立ちが違っていましたので、とても刺激を受けました。もっともっと台湾の食文化を勉強して、果実堂のオンリーワン商品である発芽大豆を海外にも広めていきたいです。」と岩戸リーダーは力を込めて語ります。

(写真は中央が岩戸リーダー、右から興農グループ 葉乃嘉(Nick Yeh)経理様、黄愷欣(Cathy Huang)様)

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やまぴーの営業日記その⑩ 果実堂社員の思い出がたくさん詰まった居酒屋『ひげ八』

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回は創業25年、居酒屋『ひげ八』様にお邪魔しました。

『ひげ八』様は、JRとバスと路面電車が行き交い、朝夕は通勤通学の人々で賑わう新水前寺駅前にあります。

お店の前を通ると美味しそうな焼き鳥の匂いが漂い、立ち寄らずにはいられません。

シンボルマークの赤提灯の入り口をくぐると、常連さんの笑い声で活気あふれる空間が広がっています。

果実堂も創業以来大変お世話になっていて、楽しい時も、悩みのある時も、社員研修の時も、いつもオーナー川上様の焼く美味しい焼き鳥がそこにありました。

「長年、当店をご利用頂きありがとうございます。いつも社員の皆さんの熱い議論や楽しんでいる様子を見て、元気をもらっています。」

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(写真はひげ八スタッフ様と果実堂メンバー)

企業型農業<果実堂>のこれまでの歩みを話しましょう。

熊本県上益城地域振興局の依頼で、果実堂の若手3人が新規就農者向けに<果実堂の歩み>を講演しました。

ベビーリーフ栽培の特徴や研究所での取り組み、栽培現場における5S運動について、日頃、彼等が現場の第一線で取り組んでいる具体例も交えて約1時間ほど話をしました。

会場の次世代を担う若手農業者からは、法人化することのメリット、デメリットは何ですか、社員の待遇について教えて下さい、本当に1000トン生産を目指すのですか、など熱心な質問が相次ぎました。

果実堂はこれからも企業型農業の実践を通じて地域農業に貢献してまいります。

(写真左から中尾統括リーダー、渡辺統括リーダー、髙木サブリーダー)

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三井物産様と資本関係を強化しました。

三井物産様は果実堂の株式を追加取得して、20.9%を保有する第2位株主となりました。
これにより、果実堂は三井物産様の関連会社(持分法適用会社)となります。

この度の資本関係強化を機に、果実堂は三井物産様の国内外の多彩なネットワークを活用して、主力のベビーリーフと新規事業の発芽大豆の販路開拓を進めて更なる企業価値の向上を目指してまいります。

 

↓詳細はこちら「三井物産㈱による当社株式の追加取得(主要株主の異動)に関するお知らせ」

20180205 三井物産㈱による当社株式の追加取得(主要株主の異動)に関するお知らせをダウンロード

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(写真左から2番目が三井物産㈱ 代表取締役副社長執行役員 本坊吉博様、右から2番目が常務執行役員 堀健一様、中央が果実堂 井出社長)

私達は、何のためにベビーリーフを【創る】のでしょうか。

私達は何故、数ある野菜の中からベビーリーフを、しかも有機栽培で、しかも1000トンの栽培を目指し、しかもトヨタ生産方式を真剣に学ぶのでしょうか。

塾では果実堂の明日を担う社員が3ヶ月間に渡り、社長も交えて理念について徹底的に議論します。

塾名は果実堂ファーム株式会社から一文字ずつもらって「果塾」「実塾」「堂塾」「ファ塾」「一塾」「無塾」そして「かぶ塾」となっています。

この度、かぶ塾が無事に終了しました。

(写真は果実堂の発祥の地である水俣の棚田)

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皆様は愛知県【豊川用水】をご存じでしょうか。

愛知県渥美半島は、かつて水不足と日照りに悩まされる旱魃の地と呼ばれました。このため戦後、大規模な治水工事が開始され、1968年、天竜川を起点として渥美半島を縦断する【豊川用水】が完成すると、この地域(豊橋市、田原市)は一変して、日本一豊かな農業先進地域と変貌を遂げていきました。キャベツ、レタス、トマト、大葉、花が盛んに栽培されています。

この度、豊橋市と田原市の主催で「次世代農業人材育成シンポジウム」が愛知大学で開催され、果実堂が招待され講演しました。会場には豊橋市長、田原市長も参加され、果実堂のサイエンス農業や原価低減の取り組みについて熱心な質問が飛び交いました。

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最強寒波到来! 宮城県の夢実堂は大雪の中奮闘中です!!

宮城県北部大郷町の果実堂の協力会社夢実堂(http://www.yumemido.jp)では、例年にも増す寒さと豪雪の真っ只中で奮闘しています。

ハウスを降雪から守りベビーリーフの日照を確保するための雪下ろし作業、土壌の凍結を防ぎベビーリーフを守る防寒対策、お客様元への配送ルートも東北、関東地方の大雪の影響で特別な対策が必要となっています。

岡田卓也社長は「最高気温も氷点下になる厳しい環境のなか、ベビーリーフの安定生産と出荷のため日々寒さに立ち向かっています。果実堂研修時代に培った技術と不屈の精神でなんとしてもお客様に夢実堂の美味しいベビーリーフを届けたいと思っています。」と熱く語ってくれました。

(写真2枚目が株式会社夢実堂 代表取締役 岡田卓也様)

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グリーンが鮮やか!『サラダホウレン草』は寒~い冬が元気です。

今がまさに旬のホウレン草は、気温が低くなると自分の体が凍らないように自ら糖分を作り出します。

このメカニズム、寒が入ると甘みが増すホウレン草の秘密です。

果実堂の鉄分たっぷり『サラダホウレン草』は、さらに赤ちゃん葉っぱだから鉄分の吸収を助けるビタミンCもたっぷり!

そのままサラダやスムージーにはもちろん、スープやパスタ、お鍋にもおすすめです。

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ベビーリーフ生産最大手の果実堂がグローバルGAP取得に向けて挑戦中です。

10年連続で有機JAS認定合格のベビーリーフ農場とパッキング工場を運営している果実堂がグローバルGAPの認定に向けて取り組んでいます。

グローバルGAP(Good Agricultural Practice:適正農業規範)は、農場環境の向上を目指す動きとして欧州から広がり、現在では世界120ヵ国以上で取得されている持続可能な農業を求める国際認証です。

「水俣病を経験した熊本は世界一安全な農業をしなければならないという創業の理念を守って果実堂は、一貫して有機栽培に取り組んできました。今度は欧米のGAPの精神もしっかりと学んで、世界基準の安全なベビーリーフ作りを目指していきたいと思います」と栽培管理部の髙木サブリーダーは力を込めて語ってくれました。

(写真1枚目左が審査員 木村晃彦様、3枚目が栽培管理部 髙木サブリーダー)

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辻製油株式会社の辻会長様がうれしの農園をご視察されました。

辻製油様との合弁会社 うれしの農園(三重県松阪市・https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のベビーリーフパッキング工場に辻保彦会長様がご来社され、地元採用のパート社員の働きぶりや、12月に導入した最新のカラーソーター(色彩選別機)をご視察されました。
高瀬式14回転機能性ハウス40棟、2haからスタートしたうれしの農園は、現在3.2haに拡大し、関西、中部地方のお客様を中心に、ベビーリーフとサラダほうれん草をお届けしています。

①辻会長

②カラーソーター

③工場