ニュースリリース

今年も果実堂のクリスマス出荷は目が回る“て・ん・や・わ・ん・や”です。

只今ベビーリーフのクリスマス出荷の真っ最中!この時期、熊本工場(果実堂本社)、天草工場(熊本部品)、三重工場(うれしの農園)、仙台工場(夢実堂)、千歳工場(エアウォーター)、台湾工場(興農)がフル回転になります。

熊本工場では、農場スタッフや事務所スタッフもこの時ばかりはとパッキング工場の応援に駆け付け、目がクルクル回る程のてんやわんやの大忙しです。

今年も皆さまのクリスマスの食卓に〈果実堂の有機栽培ベビーリーフ〉が彩りを添えることが出来ることを大変感謝しております。

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果実堂の人、ひと、ヒト15『西田建一郎サブリーダー(業務推進)』

がっしりとした体格、キラキラと輝く大きな瞳、滴り落ちる大量の汗、そして少女のような優しい声。

派遣会社勤務時代は19社を渡り歩いた苦労人でもあります。

西田サブリーダーの任務は果実堂グループのIT環境の整備と管理です。業務はなんと365日間に渡ります。社員が帰宅して深い眠りについた時も彼の孤独な闘いは続いています。

彼の本領が遺憾なく発揮されたのは2016年4月、熊本地震が発生した時です。日頃からの地道な対応のおかげで震源地の益城町にも関わらず果実堂のネットワーク環境は無事に守り抜かれました。

まさに奇跡が起こったのです。

「たとえ未経験な技術であっても問題解決になりうる可能性があれば、相手が社長であろうと臆せずに提案します」と大きな瞳と優しい声で熱く語ります。

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2017年度 果実堂グループ忘年会~つながりを求めて~を開催しました。

本年の忘年会は、例年とは違い果実堂グループ社員だけでアットホームな雰囲気の中で行われました。社員出演によるビデオクイズ、勤続5年を迎える農場・工場パート皆様の表彰、出産、結婚のお祝い、そして大病から復活された大豆エナジー落合取締役の軌跡を綴ったビデオレターなどの催しに、涙あり笑いありの忘年会となりました。

ラストは熊本県山都町で有機農業をしながら音楽活動をされている「YASKI FARM」様に演奏して頂き、〈上を向いて歩こう〉を全員で大合唱し~つながり~を強く感じることができました。

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ちょっと横から果実堂のレシピ⑪

先月14,000人を超えるランナーが参加した「福岡マラソン2017」で、ランナーの皆様に提供し大好評だった「果実堂発芽大豆のゼリー寄せ『ソイチャージ』」。

この『ソイチャージ』は、中村学園大学フードマネジメント学科の生徒さんが考案し開発されたレシピなんですが、どんなものだったのか??気になりますよね♪

皆さまの熱い声にお応えして、レシピをご紹介致します。
簡単なのに、オシャレで美味しく栄養満点。是非お試しください!!

 

(「福岡マラソン2017」ニュースリリースはこちら⇒2017/11/15「福岡マラソン2017」に果実堂発芽大豆で応援しました!!

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≪果実堂発芽大豆のゼリー寄せ『ソイチャージ』 材料≫
やわらか食感 サラダ大豆
☆ミニトマト ☆パセリ ☆ゼラチンパウダー ☆調味料

うれしの農園(三重県)に最新鋭の異物除去装置『カラーソーター』を導入しました。

果実堂グループ第二のベビーリーフ栽培拠点である「うれしの農園(三重県松阪市嬉野)」(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)に、新たに異物除去装置『カラーソーター』を導入しました。

カラーソーターは2つのカメラで異物を感知し、レーザーで除去する特殊な装置です。

ベビーリーフ業界で導入しているのは果実堂だけです。

今後うれしの農園では、現在2haの農地を10haへ拡大を予定しており、ますます多くの方に安全安心な有機栽培ベビーリーフをお届けできるよう取り組んで参ります。

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熊本オーガニックの祭典「ゆうきフェスタ2017」に参加しました。

有機栽培ベビーリーフを大規模に生産する果実堂の理念「健康のある場所。」は、果実堂のベビーリーフを食べて健康になって頂きたいという思いが込められています。

今年も熊本県農業公園で開かれた「第18回熊本オーガニックの祭典『ゆうきフェスタ2017』~いのちをつくる衣食住~」に出展し、同じ有機栽培農家様や来場者の皆さんと交流を深め、食の安全安心に取り組む果実堂の想いを伝えることが出来ました。

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やまぴーの営業日記その⑨ 田園風景に囲まれた隠れ家レストラン『ビストロネージュ』

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

熊本県を代表する温泉地である山鹿市の『ビストロネージュ』様にお邪魔しました。

オーナーシェフ川口様は弱冠33歳。東京や大阪の一流ホテルやレストランで修業を積まれ、一昨年、地元山鹿市の田園風景が一望できるお店をオープンされました。

メイン料理はもちろんパンやデザートにも地元の食材にこだわり、食材の美味しさをぐっと引き出したお料理が堪能できます。ご家族やご友人と是非行ってみてくださいね!

川口シェフ「美味しい料理とワインを素敵な空間で楽しんでほしい。という気持ちを込めてオープンしました。妥協しない料理をお楽しみください。」

実は川口シェフは、栽培管理部 渡辺統括リーダーの幼馴染みです。

(写真左がビストロネージュ オーナーシェフ川口徳征様)

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全国各地で生協まつり!果実堂のベビーリーフと発芽大豆が参加しました。

この秋は全国各地で催される生協まつり、コープみらい様「コープみらいフェスタinスーパーアリーナ」、トヨタ生協様「メグリアわいわい・なるほどフェスタ」、東都生協様「食の未来づくりフェスタ」、生協くまもと様「生協まつりinグランメッセ」に果実堂が出展しました。

日頃からご愛顧いただいている果実堂の有機栽培ベビーリーフとイソフラボンたっぷりの発芽大豆を、全国の組合員様に直接お届けできるまたとない機会を、これからも大切にして参ります。

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益城本社工場。初出荷から5年になりました。

2012年11月19日、移転したばかりの新工場(益城本社)で初出荷が行われました。

その日から今日で5年が経ちました。

5年間で出荷した総パック数は3,400万パック、ベビーリーフ総重量は1,700トンに及びます。

これまでの歩みを振り返って中島工場長は力を込めて言います。

「これからも安全安心のベビーリーフづくりを心掛けて、社員のやりがいのある職場づくりを目指して参ります。」

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(2012 年11月19日、初出荷の記念写真)

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(2017年11月19日、5周年記念写真)

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「福岡マラソン2017」に果実堂発芽大豆で応援しました!!

11月12日(日)、福岡から糸島へ2つの都市を結ぶ「第4回 福岡マラソン2017」が開催され、福岡県内外から14,000人を超えるランナーが参加されました。

今回、中村学園大学フードマネジメント学科の生徒さんが開発した果実堂発芽大豆のゼリー寄せ「ソイチャージ」2,000食と、「そのままおいしいサラダ大豆」2,400食をランナーの皆様に提供し、熱い声援とともに沢山のランナーにご試食いただきました。

果実堂発芽大豆のゼリー寄せ「ソイチャージ」のレシピはこちら⇒ちょっと横からレシピ⑪

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