ニュースリリース

バイオスティミュラントをご存知ですか?

バイオスティミュラントは近年注目を集めている新しい農業資材です。

植物はその種がもつ収量ポテンシャルから、生物的ストレス(虫・菌・雑草)や非生物的ストレス(高温・低温・乾燥・酸欠など)を受けることで本来の収量が損なわれていきます。その非生物的ストレスを緩和するのがバイオスティミュラント資材です。

果実堂でも、天気や季節などの環境が変化するなかで生育する植物のストレスを抑え、収量を向上させるために、天然由来のバイオスティミュラント資材で最適な施用方法や様々な組み合わせを検証しています。

果実堂はこれからも、研究開発型の農業法人として挑戦を続けて参ります。

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祝365回 毎日料理チャレンジ~野菜ソムリエ塚口の挑戦~

昨年10月に果実堂初の野菜ソムリエとなった業務推進センターの塚口さんが、毎日違う献立に挑戦をして1年365回を達成しました。

塚口さん「テーマは果実堂の理念『健康のある場所。』の“健康”とカロリーコントロールで“ダイエット”を心掛けています。テーマにマッチする果実堂ベビーリーフは、色々な食材と組み合わせて紹介していますので参考にして頂けると嬉しいです。」

ちょっと横から果実堂レシピでも今後紹介をしていきます。お楽しみに♪

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果実堂 和水圃場も復旧完了。フル稼働中です!

8月の大雨により果実堂の農場がある熊本県北部の和水町でも、河川が氾濫し道路や農作物が冠水する被害が発生しました。

果実堂の和水圃場でも全70棟のハウスが冠水し、一時は生産がストップしましたがおかげさまで無事に復旧が進み、秋の収穫豊漁期を迎えることができました。

これからも和水町から、新鮮で美味しいベビーリーフをお届けできるように努めて参ります。

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農業女子部 栽培管理部の隈本温子さん。

今回紹介するのは入社1年目の隈本さんです。技術職から農業に転職して9ヶ月になる彼女にインタビューしました。

Q果実堂で農業をしようと思ったきっかけは?
「前職は三重県で、液晶ディスプレイに必須となる光学フィルムの製造技術業務の技術職として11年間働いていました。新しいことに挑戦したい、体を動かす仕事に就きたいと考え、農業に興味を持ち始めました。農業をするなら地元九州の農業に貢献したいと思い、インターネットで農業法人を調べ、おしゃれなイメージの“ベビーリーフ”を“日本最大級”に生産している果実堂を知り、すぐに応募しました。」

Q農業の魅力とやってみて実際どうでしたか?
「食べることは人間にとって必要不可欠です。特に野菜は健康にもつながる欠かせない食べ物。作るなら好きなものを作りたい!それがミネラル豊富なベビーリーフでした。
農業は初めての連続で衝撃を受けました(笑)が、5Sの徹底が安全を保ち異常に気付くために重要であることが、農業でも仕事の基本は同じだなと感じています。」

Q将来の目標は?
「今はグランドリーフの栽培を担当していますが、まだまだ覚える作業はたくさんあります。まずは作業をしっかり覚えて自分に自信をつけたいです。日々業務カイゼンに取り組んでいますので、私も早く業務カイゼン面でも貢献できるようになりたいですね。」

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高瀬式14回転ハウスが349棟になりました。

果実堂グループの技術を結集した高機能ビニールハウス《高瀬式14回転ハウス》の建設が進み、グループ全体で349棟になりました。今月新設したばかりの《高瀬式14回転ハウス》でも、早速グランドリーフの苗が定植され、10月初旬には収穫の時期を迎えます。

これからも耐候性に優れる《高瀬式14回転ハウス》で、気候の変化にも柔軟に対応し、高品質で安定的なベビーリーフの供給を目指して参ります。

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