やまぴーの営業日記

やまぴーの営業日記その⑰ 管理部の集まりは必ずここ『八木八』

熊本市の繁華街は活気あふれる「下通り」とシックな大人の街「上通り」があり、その上通りの奥まった「上乃裏」にあるのが『八木八~やぎや~』さんです。

ダンディな髭が素敵な八木オーナーシェフは、神奈川のホテルなどで修業を積まれ独立、今年で27年目。モットーは「使いたい食材を自分の目で見て選び、安心安全な食材をリーズナブルな価格で提供する」こと。

人気の“気まぐれサラダ”と“和牛ホホ肉のワイン煮”を頂くと、絶品の美味しさにあっという間に完食!

実は八木八さんとは偶然の縁が多く、河野取締役の娘さんが以前アルバイトをされていたり、果実堂の最初のお客様エースイワサキさんから食材を仕入れられていたり!
色々なお話を聞いてディナーの時間は楽しく過ぎていきました。

(写真は八木昭二オーナーシェフとご長男さん)

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やまぴーの営業日記~番外編~熊本のマルチタレント『ヨシおっちゃん』

こんにちは、営業推進部の山下尚美です。
果実堂CMはこの春より、熊本で活躍されるタレントの黒木よしひろさんの声で絶賛オンエア中です。皆さま、もうご覧になりましたか?!

今回は黒木さんが果実堂のために特別に!熊本弁が流暢なお茶の間の人気者『ヨシおっちゃん』バージョンでもナレーションしてくださいました。

県外の方々にはさて伝わるのでしょうか(笑)
是非、この機会に本場の熊本弁を聞いてはいよ♪

果実堂CM~ヨシおっちゃんバージョン~

(やまぴーも大ファン黒木よしひろさん)
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やまぴー営業日記~特別編~農のオーベルジュ『白金の森』

熊本県北部に位置する菊池市は渓谷から流れる名水の地として知られ、古くから細川藩の穀倉地帯でした。

その豊饒の地に「農の人間が五感で感じている自然の恵みを皆様にも感じてほしい」と、コッコファーム(https://www.cocco-farm.co.jp)創業者の松岡義博会長様が温泉、レストラン、宿泊施設を兼ね備えた<白金の森>を設立されました。

自然あふれる木々に囲まれた小高い丘全体が癒しの場になっています。
敷地の広さは東京ドーム1個分。頂上からは遥か島原の普賢岳や天草の山岳が展望できます。

「農の未来をしっかりと見据え、そこから都市と地方の接点を考えていきたい」と松岡会長様は述べられています。
日本の農業界を代表される方のお言葉だけに奥行きの深さを感じました。

 

白金の森のホームページはこちら。⇒https://shirokane-mori.jp

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やまぴーの営業日記その⑯ 豊洲市場の青果棟に行って参りました。

果実堂の東京事務所の平川さん(営業)に案内してもらい、初めて豊洲市場の青果棟を見学しました。

とても広い、清潔、見たこともない巨大な低温立体自動倉庫の圧倒感、そして青果市場名物のターレ(360度回転の運搬車ターレットトラックの略称)までがシンピンです。
日本中の青果がここに集まってきます。
そして関東3000万人の胃袋に供給されていきます。
なんだかジーンときました。

足はクタクタになりましたが、あらためて私は果実堂の社員なんだな、そして野菜の仕事に携わっているんだなと実感したひと時でした。

皆さまも是非一度、行ってみてください!

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(写真は東京事務所 営業の平川淳弥さん)

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やまぴーの営業日記その⑮ 生協様の人の温かさが大好きです!

こんにちは、営業推進部の山下尚美です。

私の仕事はグルメレポーターという人がいますが、本当は全国の生協様を訪問して果実堂や大豆エナジーのオンリーワン商品を広めるのが仕事です。
もちろん日々の営業の中で悲しいことや悔しいこともありますが、火の国女はいつも前向きですので、最近、嬉しかったことを列記しますね。

エピソード①

東海コープ様から果実堂の農場メンバーが表彰されました。【水俣病を経験した熊本の農業は日本一安全でなければならない】という理念のもと果実堂の農場ではJAS認定有機栽培やグローバルGAPを実施しています。
しかし高温でしかも多湿の熊本で有機栽培を続けることは大変な努力が必要です。東海コープ様に農場メンバーの日頃の頑張りを認めてもらって本当に嬉しい瞬間でした。

(写真中央が東海コープ事業連合 鵜野課長様)

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エピソード②

トヨタ生協様の催事に、うれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のスタッフと参加した時のことです。
まるで親しい親戚のようにブースに立ち寄って商品を買って下さる方々がおられました。果実堂や大豆エナジーと共同研究をして頂いているトヨタ自動車の方々でした。熊本から遠く離れた豊田市で「果実堂ガンバレ!」とエールを頂き、私の気持ちもすっかり熱くなりました。

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