やまぴーの営業日記

やまぴーの営業日記その⑮ 生協様の人の温かさが大好きです!

こんにちは、営業推進部の山下尚美です。

私の仕事はグルメレポーターという人がいますが、本当は全国の生協様を訪問して果実堂や大豆エナジーのオンリーワン商品を広めるのが仕事です。
もちろん日々の営業の中で悲しいことや悔しいこともありますが、火の国女はいつも前向きですので、最近、嬉しかったことを列記しますね。

エピソード①

東海コープ様から果実堂の農場メンバーが表彰されました。【水俣病を経験した熊本の農業は日本一安全でなければならない】という理念のもと果実堂の農場ではJAS認定有機栽培やグローバルGAPを実施しています。
しかし高温でしかも多湿の熊本で有機栽培を続けることは大変な努力が必要です。東海コープ様に農場メンバーの日頃の頑張りを認めてもらって本当に嬉しい瞬間でした。

(写真中央が東海コープ事業連合 鵜野課長様)

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エピソード②

トヨタ生協様の催事に、うれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のスタッフと参加した時のことです。
まるで親しい親戚のようにブースに立ち寄って商品を買って下さる方々がおられました。果実堂や大豆エナジーと共同研究をして頂いているトヨタ自動車の方々でした。熊本から遠く離れた豊田市で「果実堂ガンバレ!」とエールを頂き、私の気持ちもすっかり熱くなりました。

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やまぴーの営業日記その⑭ お客様との触れ合いを大切に!

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

生協様とお取引をさせて頂く上でもっとも大切な事は、われわれ生産者の顔が見えること、想いを伝えること、そして組合員様の生の声をしっかりと聞くことだと思います。

さて私は熊本から旅立って、さいたまスーパーアリーナで開催されました「コープデリフェスタ」に参加してきました。
なんと来場者は30,000人を超え、大盛況でした。

「有機栽培だから安心ね」「大豆スプラウト美味しかったからまた買うね!」とブースに寄って頂ける組合員様もおられ嬉しい限りです。
これからも顔の見える安全安心なメーカーとして、様々なイベントに参加しますので、果実堂を見かけられたら是非お立ち寄り下さいませ。

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(写真は生協新聞)

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やまぴーの営業日記その⑬ 和水農場スタッフの行きつけの食事処『紋次郎』。

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回、訪れたのは熊本県と福岡県の県境の玉名郡和水町です。
2006年に三加和町と菊水町が合併してできた人口1万人の農業が中心の町です。
果実堂は2009年からベビーリーフ農場を開拓して、現在では栽培面積8ha、年間生産量80トンになっています。

そんな和水農場で頑張っている社員がランチに必ず寄る場所が『紋次郎』様です。
「自慢はカレーライスとボリューム満点の定食です。果実堂さんのベビーリーフを使い始めてサラダメニューが華やかになりました」と若大将の上原太さんは言います。

おや、テーブルでおいしそうに食べている社員を発見しましたよ。
「僕のお気に入りは豚ハラミカレーです。体が資本の仕事ですのでスタミナが大切です」と牛島さん(栽培管理部 副主任)

和水町は来年の大河ドラマ金栗四三(かなくりしそう)の出身地でもあり町も紋次郎様も活気に満ちていました。

 

(写真右が紋次郎の上原太様。実は和水開発室の上原康浩さんの親戚です。)

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(写真手前が牛島副主任)

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やまぴーの営業日記その⑫ 東京五反田駅から徒歩3分。居肴屋『多吉』。

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

果実堂のベビーリーフも豊量期を迎え、東京に出張する機会が多くなりました。
関東一円のお客様をまわって、夕方、クタクタになって東京事務所に戻ると、決まって事務所の仲間が連れて行ってくれるお店があります。

それが五反田で40年目の「多吉」様です。
昔ながらの懐かしい店内に慣れない都会での営業活動の緊張感が癒されます。

多吉の店主内藤様は「毎日、市場に買い出しに行っているので食材は新鮮ですよ。果実堂の熊本産ベビーリーフが東京でたくさん売れればよいですね」とエールを送ってくれます。

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(写真左がオーナー内藤様と右が奥様の葉子様)

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やまぴーの営業日記その⑪(特別版)『黒潮本流市場益城店』開店おめでとうございます!

熊本地震で被災し、長い間休業を余儀なくされていた益城町のスーパー「黒潮本流市場」様がリニューアルオープンされました。

2度にわたる震度7以上の地震で建物は大きく被災されましたが、地元の人たちの日々の生活が困らないようにと、プレハブ仮店舗で営業を再開され、地域に貢献されていました。

開店の日、お祝いに駆けつけた私に、1年11カ月前と変わらぬ青果部門の皆さまが温かく笑顔で迎えて下さり、再開を喜びました。
益城の地で共に被災し、復興を目指す企業同士、これからも共に【がま】だしましょう!

青果チーフ宮脇様『果実堂さんとの取引は2006年からです。メディアで取り上げられる機会も増えぐんぐん有名になられていく様を見守り、応援しております。これからも宜しくお願いします。』

※黒潮本流市場様の再開は新聞でも取り上げられました。 →熊本日日新聞の記事はこちら

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(写真左より黒潮本流市場 白石様、山崎様、青果チーフ宮脇様)

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