やまぴーの営業日記

やまぴー営業日記~特別編~農のオーベルジュ『白金の森』

熊本県北部に位置する菊池市は渓谷から流れる名水の地として知られ、古くから細川藩の穀倉地帯でした。

その豊饒の地に「農の人間が五感で感じている自然の恵みを皆様にも感じてほしい」と、コッコファーム(https://www.cocco-farm.co.jp)創業者の松岡義博会長様が温泉、レストラン、宿泊施設を兼ね備えた<白金の森>を設立されました。

自然あふれる木々に囲まれた小高い丘全体が癒しの場になっています。
敷地の広さは東京ドーム1個分。頂上からは遥か島原の普賢岳や天草の山岳が展望できます。

「農の未来をしっかりと見据え、そこから都市と地方の接点を考えていきたい」と松岡会長様は述べられています。
日本の農業界を代表される方のお言葉だけに奥行きの深さを感じました。

 

白金の森のホームページはこちら。⇒https://shirokane-mori.jp

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やまぴーの営業日記その⑯ 豊洲市場の青果棟に行って参りました。

果実堂の東京事務所の平川さん(営業)に案内してもらい、初めて豊洲市場の青果棟を見学しました。

とても広い、清潔、見たこともない巨大な低温立体自動倉庫の圧倒感、そして青果市場名物のターレ(360度回転の運搬車ターレットトラックの略称)までがシンピンです。
日本中の青果がここに集まってきます。
そして関東3000万人の胃袋に供給されていきます。
なんだかジーンときました。

足はクタクタになりましたが、あらためて私は果実堂の社員なんだな、そして野菜の仕事に携わっているんだなと実感したひと時でした。

皆さまも是非一度、行ってみてください!

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(写真は東京事務所 営業の平川淳弥さん)

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やまぴーの営業日記その⑮ 生協様の人の温かさが大好きです!

こんにちは、営業推進部の山下尚美です。

私の仕事はグルメレポーターという人がいますが、本当は全国の生協様を訪問して果実堂や大豆エナジーのオンリーワン商品を広めるのが仕事です。
もちろん日々の営業の中で悲しいことや悔しいこともありますが、火の国女はいつも前向きですので、最近、嬉しかったことを列記しますね。

エピソード①

東海コープ様から果実堂の農場メンバーが表彰されました。【水俣病を経験した熊本の農業は日本一安全でなければならない】という理念のもと果実堂の農場ではJAS認定有機栽培やグローバルGAPを実施しています。
しかし高温でしかも多湿の熊本で有機栽培を続けることは大変な努力が必要です。東海コープ様に農場メンバーの日頃の頑張りを認めてもらって本当に嬉しい瞬間でした。

(写真中央が東海コープ事業連合 鵜野課長様)

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エピソード②

トヨタ生協様の催事に、うれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)のスタッフと参加した時のことです。
まるで親しい親戚のようにブースに立ち寄って商品を買って下さる方々がおられました。果実堂や大豆エナジーと共同研究をして頂いているトヨタ自動車の方々でした。熊本から遠く離れた豊田市で「果実堂ガンバレ!」とエールを頂き、私の気持ちもすっかり熱くなりました。

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やまぴーの営業日記その⑭ お客様との触れ合いを大切に!

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

生協様とお取引をさせて頂く上でもっとも大切な事は、われわれ生産者の顔が見えること、想いを伝えること、そして組合員様の生の声をしっかりと聞くことだと思います。

さて私は熊本から旅立って、さいたまスーパーアリーナで開催されました「コープデリフェスタ」に参加してきました。
なんと来場者は30,000人を超え、大盛況でした。

「有機栽培だから安心ね」「大豆スプラウト美味しかったからまた買うね!」とブースに寄って頂ける組合員様もおられ嬉しい限りです。
これからも顔の見える安全安心なメーカーとして、様々なイベントに参加しますので、果実堂を見かけられたら是非お立ち寄り下さいませ。

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(写真は生協新聞)

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やまぴーの営業日記その⑬ 和水農場スタッフの行きつけの食事処『紋次郎』。

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

今回、訪れたのは熊本県と福岡県の県境の玉名郡和水町です。
2006年に三加和町と菊水町が合併してできた人口1万人の農業が中心の町です。
果実堂は2009年からベビーリーフ農場を開拓して、現在では栽培面積8ha、年間生産量80トンになっています。

そんな和水農場で頑張っている社員がランチに必ず寄る場所が『紋次郎』様です。
「自慢はカレーライスとボリューム満点の定食です。果実堂さんのベビーリーフを使い始めてサラダメニューが華やかになりました」と若大将の上原太さんは言います。

おや、テーブルでおいしそうに食べている社員を発見しましたよ。
「僕のお気に入りは豚ハラミカレーです。体が資本の仕事ですのでスタミナが大切です」と牛島さん(栽培管理部 副主任)

和水町は来年の大河ドラマ金栗四三(かなくりしそう)の出身地でもあり町も紋次郎様も活気に満ちていました。

 

(写真右が紋次郎の上原太様。実は和水開発室の上原康浩さんの親戚です。)

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(写真手前が牛島副主任)

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