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ちょっと横から果実堂のレシピ㉞

今日の相棒は《グレープフルーツとベビーリーフのジューシーサラダ》

ミネラルたっぷりの果実堂ベビーリーフと今日一緒に盛り付けたのは、ビタミンC豊富なグレープフルーツ♪爽やかな酸味と甘みとほろ苦さは果実堂ベビーリーフのおいしさを引き立ててくれる相棒です。

●材料●

果実堂ベビーリーフ…30g
グレープフルーツ…1/2玉
オリーブオイル…適量

●作り方●

①ベビーリーフをさっと洗って水を切る
②グレープフルーツをむいて、ベビーリーフと一緒にお皿に盛り付ける
③オリーブオイルをお好みでかけて、はい完成!

★ポイント★ 国産グレープフルーツの旬は4~5月、今が食べ時なサラダ♬

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ちょっと横からレシピまとめはこちら ⇒ https://www.kajitsudo.com/category/news/newsrelease/recipe

3年半ぶりの渡台。

台湾最大の農業財閥 興農グループ様とは、提携から11年目を迎えます。

コロナ禍もあり約3年半ぶりに現地での栽培技術指導を再開しました。有機栽培ベビーリーフの栽培管理工程を一つ一つ現状確認し、問題点を見つけカイゼンを行います。

科学的手法を用いた栽培、徹底したマニュアル化・標準化、人財育成、それを継続することで、高温多湿なアジアモンスーン気候であっても安定的な生産を可能にします。

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今回のカイゼンや指導の内容は、果実堂の栽培管理スタッフにも報告会として技術共有を行いました。

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カーボンフリーに向け不耕起農法の研究~ヘアリーベッチ~

皆さん、緑肥として植えられる“ヘアリーベッチ”をご存じですか?

そもそも緑肥とは、植物を土壌にすきこんで肥料にすることで、水田で見かけるレンゲ草も農家さんが緑肥にするため種子を撒いたものです。

果実堂でも農地の一部に、マメ科の“ヘアリーベッチ”を播種しています。ヘアリーベッチが生えることで雑草を抑制し、伸びた根っこは土壌中の根粒菌という微生物と共生して植物の成長に欠かせない窒素を蓄積してくれます。枯れてからは覆いかぶさって土壌を乾燥から守る被覆効果があり、自然のマルチとして最後まで活躍してくれます。

果実堂の研究所では、カーボンフリーに向けた不耕起農法の研究を進めてまいります。

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追伸:先週の撮影時は鮮やかな紫色の花も付き始めていました。皆さんも緑の絨毯“ヘアリーベッチ”をお近くで探してみてください。そしてヘアリーベッチでふかふかになった農地の一部に、少しだけトウモロコシの苗を植えました。トウモロコシが実るころ、社員と家族で収穫したいと思います。