2020.11.02 NTTドコモ「AI除草ロボット」×果実堂 NTTドコモ様は、みのる産業様、農研機構様と共同で農業の現場で手作業が多い除草作業を代行する「栽培管理用AI除草ロボット」を開発されました。AI除草ロボの仕組みは、前方にあるカメラで作物一つ一つを認識することで畝間を自動走行し、後方の“除草機構”が雑草を掻き出します。主にほうれん草用に開発されたAI除草ロボを、色々な葉物で応用できるようにと、果実堂の有機栽培ベビーリーフ農場での実証開発を進めています。果実堂は【共創】のもと、これからもイノベーションを起こしてまいります。
2020.10.26 うれしの農園は4周年を迎えます。 果実堂グループ第二のベビーリーフ栽培拠点である三重県松阪市「うれしの農園」は、おかげさまで4周年を迎えます。栽培面積2haからのスタートでしたが、現在は栽培面積3ha、生産量も1.5倍に拡大し、有機JAS認証、GLOBAL G.A.Pも取得しました。また今月パッキング工場には、新たに選別機へ運ぶコンテナを自動で送り込む装置や、自動でコンテナを組み立てるオリコン自動組立機も導入され、機械化による省力化も進んでいます。これからも果実堂グループは、安全安心を第一にベビーリーフ生産日本一を目指してまいります。
2020.10.19 果実堂に“野菜ソムリエ”誕生。 果実堂のベビーリーフは、彩りや味の異なる数種類の赤ちゃん葉っぱをミックスしています。実は季節に合わせて一番美味しいベビーリーフの品種を厳選しているんですよ。そんな果実堂にこの度“野菜ソムリエ”が誕生しました。“野菜ソムリエ“は、野菜や果物の知識を身につけ、その魅力や価値を社会に広めることができるスペシャリストの称号です。塚口さん「私は業務推進センターで主に受注業務を担当していますが、果実堂に入社してもっと野菜の専門知識を深めたいと思い挑戦しました。旬・鮮度・おいしさを見きわめて、とびきり美味しいベビーリーフを皆様にお届けしたいです」と笑顔で語ってくれました。
2020.10.12 秋の一斉健康診断。 2020年度も折返し地点を過ぎました。果実堂のベビーリーフ農場では春と秋の年に2回、土壌分析を実施しています。果実堂グループ全農場1棟1棟から採取された土壌は本社研究所に集められます。pHやEC、窒素・リン・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄などを測定し、必要な要素を補う“処方箋”を発行します。地域ごとに異る特徴を持つ土壌でベビーリーフの栽培をするからこそ品質が均一になるような下地つくりが重要です。それは社員にとっても同じことです。年に1度は健康診断とストレスチェックで大切な健康の下地つくりに努めます。心も身体も土壌も「健康のある場所。果実堂」を目指します。
2020.09.23 うれしの農園が『GLOBALG.A.P.認証』を取得しました。 三重県松阪市のうれしの農園では、昨年11月の有機JAS認証に続き『GLOBALG.A.P.認証』を取得しました。『GLOBALG.A.P.認証』は、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した持続的な生産活動を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランドです。果実堂グループはこれからも、安全安心なベビーリーフ生産と社員の働きやすい職場環境づくりに取り組んで参ります。(写真はうれしの農園入社2年目の栽培管理部 梶原さん)果実堂は2018年4月にGLOBALG.A.P.認証を取得しています。