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ボストンに行ってきました。

米国マサチューセッツ州ボストンには世界的な大学であるハーバード大学やマサチューセッツ工科大(MIT)が軒を連ね数多くのノーベル賞受賞者を輩出しています。

また産学官連携の拠点では大学が発明した世界的技術を産業化してハイテクベンチャー企業が次々と産み出されています。

大豆エナジーの落合式ハイプレッシャー法がはたして世界に通用する技術なのか、それを確かめるため著名なインキュベーター施設「CIC」で製薬会社や弁護士とのミーティングやMIT出身者による人工知能AIのベンチャー企業を訪問してきました。

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シアトルに行ってきました。

米国ワシントン州シアトルで開催された「Costco Supplier Day」に果実堂が出席しました。

Costcoはシアトルに本社を持つ世界的な倉庫型小売店です。全世界に782店舗を展開中で売上高14兆円を超えています。

日本のCostco様とは創業間もない頃から果実堂が手がける有機栽培ベビーリーフを評価頂き、今では全店舗でお取引きをさせて頂いています。また発芽大豆も取り扱って頂いております。

今回のシアトルの大会では世界中のCostco関係者が一堂に会して、あらためて世界的企業のスケールの大きさを肌で感じることが出来ました。

(スクリーンに写るのがCostco CEO W. Craig Jelinek氏)

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(シアトルの街並み)

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有機栽培を続ける覚悟。

果実堂恒例の〈雑草取り〉の季節が巡って来ました。

今年の夏は、前半は猛暑、中盤は長雨と台風、そして後半に再び猛暑が舞い戻ってきました。

まだまだ厳しい暑さが残る有機栽培ベビーリーフ農場で、本社男性総出での雑草取りが粛々と行われました。

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見守って頂き感謝しております。

北九州銀行の藤田光博会長様と嘉藤晃玉頭取様に果実堂を訪問して頂きました。
研究所をご視察され、果実堂の有機栽培ベビーリーフをご試食頂きました。

北九州銀行の熊本支店様は今年40周年を迎えられました。
祝賀会には熊本を代表する企業が多数出席され、地域との紐を大切にされています。
熊本地震直後には未だ大きな余震が続いている最中、益城町の果実堂本社に駆けつけて頂きました。

果実堂は、これからも<成長する農業>を目指して参ります。

(写真左が北九州銀行 嘉藤頭取様、中央が藤田会長様)

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落合式ミラクルミート

2055年、地球の人口がついに100億人を突破して、牛肉、豚肉、鶏肉、魚が不足する「タンパク質の危機」と呼ばれる厳しい時代となります。

そこで大豆エナジーが目下、総力を挙げて開発に取り組んでいるのが発芽大豆を用いた代用肉【落合式ミラクルミート】です。佐賀大学が開発したオレイン酸リッチ大豆と大豆エナジーの特許技術である落合式ハイプレッシャー法を掛け合わせることによって、①欧米人が嫌う大豆特有の臭みが消滅し、②旨味と栄養価が牛肉レベルまでになる代用肉の商品化を目指しています。

「ベンチャーには高い理念が必要です。醤油、味噌、豆腐など古来より大豆から良質なタンパク質を摂取してきた日本の伝統技術に最新のサイエンスを加えることによってタンパク質の危機に挑みたいと思います」と井出社長は語ります。

 

(【落合式ミラクルミート】で作ったハンバーグ)

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