米国ボストンのケンブリッチ地区にはバーバード大学やマサチューセッツ工科大学など世界最高峰の研究機関が街路樹と芝生の美しいパーク内に点在し知の集積が図られています。
そこをモデルとして1985年に細川知事(元首相)が造営したのが熊本テクノリサーチパークです。かつて大手情報通信系企業の研究所が多く進出しました。果実堂の本社はその一角にあります。
11月はパーク内のすべてが紅葉に彩られ、果実堂社員の憩いの場になっています。
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今年、強烈な台風が4度も来襲した三重県松阪市のうれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ ureshino-farm)で高瀬式ハウスが新しく13棟が完成しました。
高瀬式ハウスはベビーリーフ栽培14毛作を可能にする新型ハウスで、4度にわたる台風にも耐え有用性を発揮しました。
果実堂グループでは高瀬式ハウスが合計129棟(内うれしの農園は53棟)になり、さらに生産性の向上を目指してまいります。
「ハードの充実だけではなく、蓄積された栽培技術、そしてなによりもベビーリーフに対する情熱がなければ、うれしの農園を果実堂の第二の拠点にはできません」とスタッフは熱く語ります。
日本農業法人協会の会長などを歴任されたコッコファーム(https://www.cocco-farm.co.jp)の創業者、松岡義博会長様が果実堂をご視察されました。
熊本県菊池市で創業され、一代で卵の直売全国一位の企業までに育てあげられました。
特別に社員向けの講話もして頂き、「自分の未来についてきちんと目標を持つことが大事」と語りかけて頂きました。
日頃、果実堂の現場で汗をかいている社員達も日本の農業の先駆者の話を間近で聞けて、大きな刺激を受けていました。
(写真は㈱コッコファーム 松岡会長様)