果実堂の本社がある熊本県益城町は、今年4月、二度にわたる大地震を経験しました。
社員や協力農家様の自宅も大きな被害を受けて、避難所や仮設住宅暮らしを余儀なくされました。
忘年会の会場となったホテルエミナース様にも多くの老人や女性、子供が着の身着のままの姿で避難してきました。
あれから半年、果実堂は被災者から<勇気ある挑戦者>になることが宣誓されると180人の出席者からは涙と割れんばかりの拍手を頂きました。
(※)「がまだせ」とは熊本弁で「精を出す」「頑張る」の意味です。(諸説あり)
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果実堂の研究所では3万作のベビーリーフ栽培データが蓄積されています。
このデータをフル活用して、ベビーリーフ年14毛作を可能にした「高瀬式ベビーリーフ14回転ハウス」の開発に成功しました。
これを機に果実堂テクノロジー(http://www.kajitsudotech.co.jp)を新設して「高機能、低コスト、高収量ハウス」で農業資材高騰に風穴を開け、ハード、ソフトの両面で日本の農業の高付加価値化に努めて参ります。
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20161128 高機能・低コスト・高収量の農業用ハウスの企画、開発、販売会社設立のお知らせ
(写真1枚目 高瀬式ベビーリーフ14回転ハウス)
(写真2枚目 左側は森山前農林水産大臣 中央は高瀬代表取締役社長)