ベビーリーフ栽培にとって困難を要する『厳夏期』は今年、記録的な豪雨と長期的な曇天が続きましたが、栽培管理部の総力を結集し乗り切ることができました。
この厳夏期で取り組んだ栽培方法・効率化・安全対策・5S・研究開発について、一人ひとり発表する報告会を実施しました。この会議は今後も継続し技術を蓄積、未来に繋げてまいります。
今回の表彰部門では「果実堂賞」加藤遼さん、「社長賞」德永雅和さん、梶原陸さんが受賞し、喜びの笑顔を見せました。
(写真左から、加藤さん、梶原さん、德永さん)
お問い合わせ
熊本の魅力をもっと知ってもらいたい!果実堂の社員がおすすめスポットを紹介します。
第8回目は、栽培管理部の二宮珠美さんおすすめ『耳の神様』です。
果実堂の農場がある県北の和水町に「耳の神様」は祭られています。肥後国衆一揆で柳川軍の武将 柳川由布大炊助は、耳が不自由なため家来の声が届かず、敵に胸を射抜かれて討死しました。その後墓を造り耳の通りがいいようにと“火吹き竹”が供えられ耳疾の神として信仰されています。
二宮さん「竹林の山道を進むと耳の神様がおられます。和水町には他にも手足の神様や命の神様など、体にまつわる“八つの神様”が祭られていることでも有名です。」
もっと、もーっと!くまもっと。⇒ https://kumamoto.guide/spots/detail/12080