新着情報

果実堂「農業女子部」紹介~プロローグ~

体力勝負と思われがちな農業界でも、食の安全安心の高まりや自ら生産する楽しさ、IoTやスマート農業の推進により、女性就農者の活躍が期待されます。

果実堂グループでも“農業女子”が元気に活躍しています。その先駆けはもちろん二宮珠美さん(果実堂の人、ひと、ヒト16『二宮珠美さん(和水開発)』)です。きめ細かい作業といつも笑顔で明るい笑い声は周りを活気づけます。

他の“農業女子”も珠美さんに続けと活躍中です。彼女たちに農業の魅力、果実堂で農業をしようと思ったきっかけや、これからの目標をインタビューして新着情報で紹介してまいります。お楽しみに!

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2020年度、果実堂の決算のお知らせ。

2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止措置に伴う外出自粛により食の消費行動が大きく変化するなか、当社の商品提案力・生産力・供給力を集結する一年でした。

その結果、売上高19億57百万円(前年比1.5%増)、純利益1億20百万円(前年比33.4%増)ともに過去最高となりました。

果実堂グループは2021年度も、研究開発型農業法人として技術力の強化・品質の向上と安定、アグリテック企業として機械化・他産業との「共創」を目指してまいります。

 

第16回  定時株主総会招集ご通知をご覧下さい。
⇒IR情報ページ

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業務推進センターこそカイゼンなり。

果実堂グループの心臓部「業務推進センター」は、農場、工場、営業、物流、お客様とを情報でつなぎ調整する重要な役割を担っています。

正確に先を予測し確実にお客様へ商品をお届けする。ひとつのミスも許されません。そのためにもカイゼン活動が重要なのです。

山下さん「毎週他部署も交えてカイゼン会議を開いています。特に力を入れたのは『見える化』です。チームで190社3000店舗の受注を、分担して処理するため今何を誰がやるべきか一目でわかり、無理無駄がなくなりました。まだまだカイゼン項目を見つけてはカイゼンするを繰り返し行っていきます。」

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私のイチオシ熊本⑥

熊本の魅力をもっと知ってもらいたい!果実堂の社員がおすすめスポットを紹介します。

第6回目は、栽培管理部の川原勇次さんおすすめ『塚原古墳公園』です。

熊本市南区城南町の国指定史跡「塚原古墳群」は、推定500基の古墳が存在したと言われそのうち77基が復元されています。その規模は国内最大級です。

川原さん「子供のころ遠足で来て、今回久々訪れました。公園には塚原歴史民俗資料館や難破船型の巨大な遊具もあって、子供から大人までリフレッシュできますね」

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学びに終わりはない。高瀬塾試験。

果実堂のある熊本県を含む九州北部地方は、平年より20日も早く梅雨入りしました。1951年の統計開始以降で2番目の早さです。

時を同じく果実堂 栽培管理部では、栽培技術に関する試験〈高瀬塾〉が行われました。創業当時から年2回、絶やすことなく続けて参りました。

土壌学、植物生理学、栽培管理、環境学、気象学を学び理解し実践すること。これこそが果実堂の目指す“サイエンス農業”の核となります。

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