果実堂恒例の〈雑草取り〉の季節が巡って来ました。
今年の夏は、前半は猛暑、中盤は長雨と台風、
まだまだ厳しい暑さが残る有機栽培ベビーリーフ農場で、
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中村吉之さんは入社13年目になります。果実堂のパッキング工場がまだ西原村にあった時から梱包の責任者をしてもらっています。
クリスマスシーズンにもなると2,500個の段ボールを梱包しなければなりません。
まさに時間との闘いですが「絶対に誤配しない」がモットーです。
背筋を伸ばし凛として仕事に取り組む後ろ姿には、新入社員がなかなか近寄りがたい雰囲気が醸しだされていますが、果実堂に対する印象は?と聞くと「厳しいけど<和>がある」と答えられました。
まさに仕事中の中村さんの印象そのものです。
仕事場を一歩離れると「孫は憎たらしいほど可愛い」とやさしい笑顔に戻られました。
中村さんは以前は衣料関連の仕事をされていました。趣味は家庭菜園とのことです。
(写真右が中村吉之さん)
熊本市の繁華街は活気あふれる「下通り」とシックな大人の街「上通り」があり、その上通りの奥まった「上乃裏」にあるのが『八木八~やぎや~』さんです。
ダンディな髭が素敵な八木オーナーシェフは、神奈川のホテルなどで修業を積まれ独立、今年で27年目。モットーは「使いたい食材を自分の目で見て選び、安心安全な食材をリーズナブルな価格で提供する」こと。
人気の“気まぐれサラダ”と“和牛ホホ肉のワイン煮”を頂くと、絶品の美味しさにあっという間に完食!
実は八木八さんとは偶然の縁が多く、河野取締役の娘さんが以前アルバイトをされていたり、果実堂の最初のお客様エースイワサキさんから食材を仕入れられていたり!
色々なお話を聞いてディナーの時間は楽しく過ぎていきました。
(写真は八木昭二オーナーシェフとご長男さん)
2055年、地球の人口がついに100億人を突破して、牛肉、豚肉、鶏肉、魚が不足する「タンパク質の危機」と呼ばれる厳しい時代となります。
そこで大豆エナジーが目下、総力を挙げて開発に取り組んでいるのが発芽大豆を用いた代用肉【落合式ミラクルミート】です。佐賀大学が開発したオレイン酸リッチ大豆と大豆エナジーの特許技術である落合式ハイプレッシャー法を掛け合わせることによって、①欧米人が嫌う大豆特有の臭みが消滅し、②旨味と栄養価が牛肉レベルまでになる代用肉の商品化を目指しています。
「ベンチャーには高い理念が必要です。醤油、味噌、豆腐など古来より大豆から良質なタンパク質を摂取してきた日本の伝統技術に最新のサイエンスを加えることによってタンパク質の危機に挑みたいと思います」と井出社長は語ります。
(【落合式ミラクルミート】で作ったハンバーグ)