米国マサチューセッツ州ボストンには世界的な大学であるハーバード大学やマサチューセッツ工科大(MIT)が軒を連ね数多くのノーベル賞受賞者を輩出しています。
また産学官連携の拠点では大学が発明した世界的技術を産業化してハイテクベンチャー企業が次々と産み出されています。
大豆エナジーの落合式ハイプレッシャー法がはたして世界に通用する技術なのか、それを確かめるため著名なインキュベーター施設「CIC」で製薬会社や弁護士とのミーティングやMIT出身者による人工知能AIのベンチャー企業を訪問してきました。
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米国ワシントン州シアトルで開催された「Costco Supplier Day」に果実堂が出席しました。
Costcoはシアトルに本社を持つ世界的な倉庫型小売店です。全世界に782店舗を展開中で売上高14兆円を超えています。
日本のCostco様とは創業間もない頃から果実堂が手がける有機栽培ベビーリーフを評価頂き、今では全店舗でお取引きをさせて頂いています。また発芽大豆も取り扱って頂いております。
今回のシアトルの大会では世界中のCostco関係者が一堂に会して、あらためて世界的企業のスケールの大きさを肌で感じることが出来ました。
(スクリーンに写るのがCostco CEO W. Craig Jelinek氏)
(シアトルの街並み)
中村吉之さんは入社13年目になります。果実堂のパッキング工場がまだ西原村にあった時から梱包の責任者をしてもらっています。
クリスマスシーズンにもなると2,500個の段ボールを梱包しなければなりません。
まさに時間との闘いですが「絶対に誤配しない」がモットーです。
背筋を伸ばし凛として仕事に取り組む後ろ姿には、新入社員がなかなか近寄りがたい雰囲気が醸しだされていますが、果実堂に対する印象は?と聞くと「厳しいけど<和>がある」と答えられました。
まさに仕事中の中村さんの印象そのものです。
仕事場を一歩離れると「孫は憎たらしいほど可愛い」とやさしい笑顔に戻られました。
中村さんは以前は衣料関連の仕事をされていました。趣味は家庭菜園とのことです。
(写真右が中村吉之さん)