新着情報

高瀬式14回転ハウスが129棟になりました。

今年、強烈な台風が4度も来襲した三重県松阪市のうれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ ureshino-farm)で高瀬式ハウスが新しく13棟が完成しました。

高瀬式ハウスはベビーリーフ栽培14毛作を可能にする新型ハウスで、4度にわたる台風にも耐え有用性を発揮しました。

果実堂グループでは高瀬式ハウスが合計129棟(内うれしの農園は53棟)になり、さらに生産性の向上を目指してまいります。

「ハードの充実だけではなく、蓄積された栽培技術、そしてなによりもベビーリーフに対する情熱がなければ、うれしの農園を果実堂の第二の拠点にはできません」とスタッフは熱く語ります。

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協豊会の皆様、ご来社有難うございました。

トヨタ自動車と協力会社がつくる〈協豊会ボデー部品部会〉の皆様34名(27社)が果実堂をご視察されました。
二次産業から謙虚に学び、農業の先端化を目指す果実堂にとりまして大変有意義な機会となりました。

ベビーリーフ農場では高瀬式14回転ハウスを、パッキング工場では原体自動搬送機を、研究所では土壌分析を見学して頂きました。
協豊会の皆様からは貴重な質問をたくさん頂き、全体の会合では果実堂社員に対して温かいエールも頂きました。

ご来社、誠に有難うございました。

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やまぴーの営業日記その⑭ お客様との触れ合いを大切に!

こんにちは。営業推進室の山下尚美です。

生協様とお取引をさせて頂く上でもっとも大切な事は、われわれ生産者の顔が見えること、想いを伝えること、そして組合員様の生の声をしっかりと聞くことだと思います。

さて私は熊本から旅立って、さいたまスーパーアリーナで開催されました「コープデリフェスタ」に参加してきました。
なんと来場者は30,000人を超え、大盛況でした。

「有機栽培だから安心ね」「大豆スプラウト美味しかったからまた買うね!」とブースに寄って頂ける組合員様もおられ嬉しい限りです。
これからも顔の見える安全安心なメーカーとして、様々なイベントに参加しますので、果実堂を見かけられたら是非お立ち寄り下さいませ。

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(写真は生協新聞)

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過疎こそ宝だ。クレームこそ宝だ。

日本農業法人協会の会長などを歴任されたコッコファーム(https://www.cocco-farm.co.jp)の創業者、松岡義博会長様が果実堂をご視察されました。

熊本県菊池市で創業され、一代で卵の直売全国一位の企業までに育てあげられました。

特別に社員向けの講話もして頂き、「自分の未来についてきちんと目標を持つことが大事」と語りかけて頂きました。
日頃、果実堂の現場で汗をかいている社員達も日本の農業の先駆者の話を間近で聞けて、大きな刺激を受けていました。

(写真は㈱コッコファーム 松岡会長様)

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科学誌ネイチャー姉妹誌<Scientific Reports>に掲載されました。

(財)がん研究会と大豆エナジーの共同研究成果が科学誌<Scientific Reports>に掲載されました。

当社が落合式ハイプレッシャー法を用いて開発した大豆由来化合物<グリセオリンⅠ>が再発乳がんに対して新たな治療薬としての可能性をもつことが期待される結果となりました。

大豆エナジーの創薬部門は「大豆から創薬の可能性を拓く」を目標に掲げ、(財)がん研究会、京都大学と共同研究しています。
今回の成果が大きな飛躍につながりそうです。

 

↓ 詳細はこちら「公益財団法人がん研究会との共同研究の進捗に関するお知らせ」
20181013 公益財団法人がん研究会との共同研究の進捗に関するお知らせpdfをダウンロード

(財)がん研究会プレスリリースはこちらをクリック

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