新着情報

私達の研究所をご案内致します。

「キーワードは2つです。一つは大豆、もう一つは落合式ハイプレッシャー法です」

くまもと大学連携インキュベータ内の大豆エナジー研究所の拡張工事が完成し、日頃からお世話になっています堀 義親チーフ・インキュベーションマネージャー様はじめ管理スタッフの皆様を研究所にご招待し内覧会を開催しました。

特許技術に基づいて独自に作製したプロモーターボックスや高速液体クロマトグラフ質量分析装置等の機器類、Webを介してテクノリサーチの発芽工場の紹介を行いました。

「自分たちの日頃の研究内容を皆さまにも分かってもらうことは難しいことですが、こらからもチャレンジしていきたいと思います」と泉研究員は言います。

(写真中央が大豆エナジー泉研究員(理学博士))

180905-news-p1

(写真右がくまもと大学連携インキュベータ 堀チーフ・インキュベーションマネージャー様)

180905-news-p2

180905-news-p3

ベビーリーフ専用の有機JAS小分け工場

ベビーリーフは年間を通して10種類以上の幼葉が農場から工場に持ち込まれ、細かくミックスされた後、複雑な工程を経て出荷されていきます。

有機JAS小分けの資格認定を受けるには、生産工程記録、格付表示管理記録、JASマーク受払簿などあらゆる方面からの審査に合格しなければならず、ベビーリーフ業界では有機JASの普及が進展していません。

果実堂の益城本社のベビーリーフ工場は11年連続で審査に合格している有機JAS小分け資格を有する国内最大のベビーリーフ専用のパッキング工場です。

180902-news-p1

180902-news-p2

知っトク!なっトク!果実堂⑤【センターのお仕事とは】

「はい、果実堂、上野でございます」
台風が2つも日本列島に接近している日、業務推進センターでは朝から全国のお客様からの発注や問い合わせの電話が鳴りっぱなしです。

上野副主任は電話を切るや否や、バタバタと1階の工場に駆け降りていかれました。そんな忙しい彼女を追いかけて質問してみました。
「あの~業務推進センターって何をやっているところですか」
「えっ、その質問今ですか!端的に言うと欠品がないように確実にお客様にベビーリーフが届くように農場、工場、営業の情報を整理して〈調整弁〉としての機能を果たしているところです。あっ、ごめんなさい、急いでますから」

業務推進センターは血液の循環を調整している心臓のような役割を果たしていました。だから農場、工場、営業は安心して仕事が出来るのです。

(写真右が業務推進センターの上野副主任)

180829-news-p1

180829-news-p2

今回登場の上野洋子リレーブログはこちらをクリック

高瀬式ハウスが新たに23棟完成しました(益城本社)

2018年度、農場設備近代化計画に基づき、新型ハウス(高瀬式14回転高機能ハウス)が熊本県益城地区に新たに23棟完成しました。

厳夏期、これから迎える台風シーズン、厳冬期に最大限の威力を発揮することが期待されています。

新型ハウスは、果実堂グループ全体で116棟となりました。
果実堂はこれからも農場設備の〈革新〉を目指して参ります。

180826-news-p1

180826-news-p2

180826-news-p3

果実堂のパッケージにテレビCMが登場。

果実堂のベビーリーフパッケージにQRコードがデザインされ、お客様が気軽に果実堂のテレビCMを見られるようにしました。

果実堂のお客様は50%が関東、35%が近畿・中部地区です。

このため熊本のベビーリーフ農場や工場をご案内できませんので、パッケージを通して熊本に来て頂くことになりました。

180822-news-p1

180822-news-p2

果実堂CMはこちらからクリック