新着情報

うれしの魂を見せてあげましょう!

昨年は2度にわたり台風が来襲した三重県松阪市のうれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ ureshino-farm)。今年も台風12号の直撃と、台風20号、21号の接近による猛烈な豪雨を経験しています。

それでも果実堂魂を受け継いで【うれしの魂】を発揮する社員たちは落ち込むことなく元気にフル活動を続けています。

「いつでも最善を尽くして台風対策に臨んでいます。どんな状況下でも大切なベビーリーフを守り抜くこと、被害があった場合は不屈の精神で復旧に励むこと、それがうれしの魂です」と水村統括リーダーは力強く語ってくれます。

(写真中央が水村統括リーダー)

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お知らせ

omimai

この度の北海道地震により被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復旧復興を心より御祈り申し上げます。

 

株式会社果実堂

代表取締役 井出 剛

私達の研究所をご案内致します。

「キーワードは2つです。一つは大豆、もう一つは落合式ハイプレッシャー法です」

くまもと大学連携インキュベータ内の大豆エナジー研究所の拡張工事が完成し、日頃からお世話になっています堀 義親チーフ・インキュベーションマネージャー様はじめ管理スタッフの皆様を研究所にご招待し内覧会を開催しました。

特許技術に基づいて独自に作製したプロモーターボックスや高速液体クロマトグラフ質量分析装置等の機器類、Webを介してテクノリサーチの発芽工場の紹介を行いました。

「自分たちの日頃の研究内容を皆さまにも分かってもらうことは難しいことですが、こらからもチャレンジしていきたいと思います」と泉研究員は言います。

(写真中央が大豆エナジー泉研究員(理学博士))

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(写真右がくまもと大学連携インキュベータ 堀チーフ・インキュベーションマネージャー様)

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ベビーリーフ専用の有機JAS小分け工場

ベビーリーフは年間を通して10種類以上の幼葉が農場から工場に持ち込まれ、細かくミックスされた後、複雑な工程を経て出荷されていきます。

有機JAS小分けの資格認定を受けるには、生産工程記録、格付表示管理記録、JASマーク受払簿などあらゆる方面からの審査に合格しなければならず、ベビーリーフ業界では有機JASの普及が進展していません。

果実堂の益城本社のベビーリーフ工場は11年連続で審査に合格している有機JAS小分け資格を有する国内最大のベビーリーフ専用のパッキング工場です。

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知っトク!なっトク!果実堂⑤【センターのお仕事とは】

「はい、果実堂、上野でございます」
台風が2つも日本列島に接近している日、業務推進センターでは朝から全国のお客様からの発注や問い合わせの電話が鳴りっぱなしです。

上野副主任は電話を切るや否や、バタバタと1階の工場に駆け降りていかれました。そんな忙しい彼女を追いかけて質問してみました。
「あの~業務推進センターって何をやっているところですか」
「えっ、その質問今ですか!端的に言うと欠品がないように確実にお客様にベビーリーフが届くように農場、工場、営業の情報を整理して〈調整弁〉としての機能を果たしているところです。あっ、ごめんなさい、急いでますから」

業務推進センターは血液の循環を調整している心臓のような役割を果たしていました。だから農場、工場、営業は安心して仕事が出来るのです。

(写真右が業務推進センターの上野副主任)

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今回登場の上野洋子リレーブログはこちらをクリック