全国から桜の便りが届くこの季節、果実堂の本社は囲い立つ満開の桜に包まれます。
どの窓も外は満開の桜。室内から手が届きそうな美しい桜に「はっ」と心を奪われることもしばしば。
いつもの休憩時間がお花見に早変わりする贅沢を味わう、春の昼下がりです。
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熊本地震で被災し、長い間休業を余儀なくされていた益城町のスーパー「黒潮本流市場」様がリニューアルオープンされました。
2度にわたる震度7以上の地震で建物は大きく被災されましたが、地元の人たちの日々の生活が困らないようにと、プレハブ仮店舗で営業を再開され、地域に貢献されていました。
開店の日、お祝いに駆けつけた私に、1年11カ月前と変わらぬ青果部門の皆さまが温かく笑顔で迎えて下さり、再開を喜びました。
益城の地で共に被災し、復興を目指す企業同士、これからも共に【がま】だしましょう!
青果チーフ宮脇様『果実堂さんとの取引は2006年からです。メディアで取り上げられる機会も増えぐんぐん有名になられていく様を見守り、応援しております。これからも宜しくお願いします。』
※黒潮本流市場様の再開は新聞でも取り上げられました。 →熊本日日新聞の記事はこちら
(写真左より黒潮本流市場 白石様、山崎様、青果チーフ宮脇様)
二宮珠美さんの起床は朝4時30分。家族の弁当づくりから始まります。「早起きは気持ちいいですよ」と元気に言います。
実家は熊本県三加和町の米農家。JA南関の窓口業務を経て、同じ三加和町(現和水町)の米農家に嫁ぎました。
2008年、果実堂が和水町に進出するとベビーリーフ栽培に従事することになりました。夏のハウス温度は40度以上、冬のハウス温度は-8度以下。過酷な現場のため果実堂では原則、女性の農場参加は禁止ですがお構いなしです。
それどころか活躍が目覚ましく、2015年には果実堂の表彰制度「アイラブウーマン賞」を受賞しました。
昨年には坐骨神経症になり周囲を心配させましたが、今はすっかり回復し、「自然に触れ合うことが一番の治療法ですね」と朗らかに語ってくれます。
ご主人は和水開発室の責任者の二宮農場長です。
(写真は2015年アイラブウーマン賞受賞)
(写真は和水事務所の皆さん)
野田亜紅さんは、TKUテレビ熊本の元アナウンサーで、親しみのある笑顔と安定したトークで熊本では知名度抜群の方です。
彼女のやさしい声で果実堂のベビーリーフが包まれるCMとなりました。
新着情報をご覧の皆様には一足早くお届けいたします。
ぜひご覧ください。→果実堂TVCM~野田亜紅編~クリック
果実堂の東京、福岡、熊本の営業スタッフは日頃は単独で活動することも多い部署ですが、ベビーリーフの出荷量が増える豊作期には一致団結します。
昨年11月から続いた記録的な寒波で、お客様に十分な量をお届けできずに悔しい思いをしましたが、ようやく春の豊作期を迎え営業全員が名誉挽回で張り切っています。
ベビーリーフを1葉でも無駄にすることなくお客様にお届けするためにはカイゼン活動は欠かせません。
「トヨタ生産方式の導入は農場や工場に限ったことではありません。ベビーリーフは保存の効かない生鮮食材ですので、営業の場においても、必要な時に必要な量だけをジャストインタイムでお届けする必要があります」と広川営業本部長は力説します。
(写真左:福岡事務所の西村副主任)
(写真:東京事務所の平川社員)
(写真中央:熊本本社の広川営業本部長)