穏やかな春の陽気に迎えられ、果実堂グループ(果実堂、果実堂テクノロジー、大豆エナジー)に新しく7名の仲間が加わりました。
配属部署に関わらず、まずは創業の原点であるベビーリーフ農場から研修がスタートします。
それぞれの初心を胸に、新しい風を吹き込んでください。
(写真1枚目左から井出啓太、佐々木邦、新山結、泉厚志、西上明里、石田仁星、德永雅和)
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果実堂の顧問として社員の心のカウンセリングを担当いただいている入江真之先生(精神保健福祉士 くまもとスローワーク・スクール代表)は、益城町の震災復興支援でも活躍中です。
熊本地震からもうすぐ2年。施設やモノの復興だけではなく、震災で傷ついた子供たちの心の復興にも目を向けたいと、入江先生が中心となり『ましきまち 絵本カーニバル』が開催されました。3月24日(土)と25日(日)の2日間、約700冊の絵本で益城町保健福祉センターが彩られました。
「子供と大人が一緒になってゆったりとした時間を過ごしてもらうことができたと思います。」と入江先生。
果実堂は同じ益城町で復興に取組む企業として、絵本カーニバルに協賛させて頂きました。
※『ましきまち絵本カーニバル』は新聞でも取り上げられました。 →熊日日日新聞の記事はこちら
熊本地震で被災し、長い間休業を余儀なくされていた益城町のスーパー「黒潮本流市場」様がリニューアルオープンされました。
2度にわたる震度7以上の地震で建物は大きく被災されましたが、地元の人たちの日々の生活が困らないようにと、プレハブ仮店舗で営業を再開され、地域に貢献されていました。
開店の日、お祝いに駆けつけた私に、1年11カ月前と変わらぬ青果部門の皆さまが温かく笑顔で迎えて下さり、再開を喜びました。
益城の地で共に被災し、復興を目指す企業同士、これからも共に【がま】だしましょう!
青果チーフ宮脇様『果実堂さんとの取引は2006年からです。メディアで取り上げられる機会も増えぐんぐん有名になられていく様を見守り、応援しております。これからも宜しくお願いします。』
※黒潮本流市場様の再開は新聞でも取り上げられました。 →熊本日日新聞の記事はこちら
(写真左より黒潮本流市場 白石様、山崎様、青果チーフ宮脇様)
二宮珠美さんの起床は朝4時30分。家族の弁当づくりから始まります。「早起きは気持ちいいですよ」と元気に言います。
実家は熊本県三加和町の米農家。JA南関の窓口業務を経て、同じ三加和町(現和水町)の米農家に嫁ぎました。
2008年、果実堂が和水町に進出するとベビーリーフ栽培に従事することになりました。夏のハウス温度は40度以上、冬のハウス温度は-8度以下。過酷な現場のため果実堂では原則、女性の農場参加は禁止ですがお構いなしです。
それどころか活躍が目覚ましく、2015年には果実堂の表彰制度「アイラブウーマン賞」を受賞しました。
昨年には坐骨神経症になり周囲を心配させましたが、今はすっかり回復し、「自然に触れ合うことが一番の治療法ですね」と朗らかに語ってくれます。
ご主人は和水開発室の責任者の二宮農場長です。
(写真は2015年アイラブウーマン賞受賞)
(写真は和水事務所の皆さん)