新着情報

『おいしい発芽大豆』のパッケージがリニューアルしました!

果実堂のイソフラボンたっぷりの『おいしい発芽大豆』は、全国のコストコ様で大好評販売中です。

「そのまま食べても、トッピングしてもおいしい」と言う声がある一方で、「量が多くて使い切れない時があるよね」と言うご指摘もいただいていました。

そこで、大容量の1パックから3パック小分けに改良しました。
「これならお友達とシェアできる」「一回で使いきれる」と早速、喜びと納得の声も届きました。

これで、ますます人気うなぎのぼり間違いなしです!

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もちろん、今年も《熱~い!果実堂SUMMER催事》を開催中です!

日本列島では連日35℃を超える猛暑日が続いていますが、果実堂では、この夏も全国各地の百貨店・量販店で元気いっぱいの催事を開催しています。

「フレッシュな果実堂のベビーリーフ、機能性豊かな発芽大豆はいかがですか~!」と今日もあなたの街に辛い暑さを吹き飛ばすおいし~い商品をお届けしています。

ぜひぜひ試食にお立ち寄りくださいませ。

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果実堂の人、ひと、ヒト14『中村恵美子さん、深田邦子さん(工場管理)』

中村さんと深田さんは評判の美人姉妹です。

妹の深田さんは熊本地震に遭遇して仮設住宅から通っています。「雨が降るとすごい音がしますよ」と明るく笑われます。それでも震災直後は10年近く勤めた果実堂を辞めようと思いました。そんな時、姉の中村さんから「みんな、来ているよ、早く戻っておいで」と言われました。「復帰してみて、やっぱりみんなで仕事をするのが一番良いと思いました。果実堂が好きです」と深田さん。

一方、中村さんは「実はこの手触り(ベビーリーフをつかむ)が好き。長くお休みが続くと早く触りたくなります」「身体が続くなら70歳までやりたいですね」と言われます。

中村さんは妹に「感謝している」と言います。一方、深田さんも姉を「頼り甲斐がある」と言います。
今では果実堂のパッキング工場には、なくてはならない大きな存在のお二人です。

(写真1枚目:姉の中村恵美子さん、2枚目:妹の深田邦子さん)

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台風の季節。<果実堂式>台風対策が発進します。

大型のノロノロ台風5号が日本列島を横断して農業界にも大きな傷痕を残しました。果実堂では、台風が発生すると気象担当者が2時間おきに全社向けに情況を発信します。それを受けて農場、工場、業務推進センター、営業、管理部がまるで脳内神経細胞のシナプスのように情報を伝達していきます。

お客様連絡ヨシ!社員の安全確保ヨシ!高瀬式ハウス点検ヨシ!熊本、三重、宮城農場対応ヨシ!本社工場の前倒し生産ヨシ!輸送ルート確認ヨシ!と、さまざまの部門から確認の声がリレーされ連帯感が増してきます。

自然の驚異は農業に携わる者の宿命ですが、それでも果実堂は台風に負けない農業を目指して参ります。

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前工程は神様です。本社スタッフが阿蘇の農場スタッフをサポートします。

厳夏期を迎えた標高700mの夏農場〈果実堂・阿蘇波野圃場〉ではグランドリーフの収穫が本格化しています。

この時期は毎年、中島工場長の「前工程は神様」の掛け声のもと、工場はもちろん、営業、事務部門の男性社員全員が立ち上がり、往復4時間をかけて新鮮なグランドリーフを本社パッキング工場まで運んでいます。
一方、女性社員は、毎朝、農場スタッフ全員分の水筒を準備しています。

「前工程は神様、後工程はお客様」。ここでもトヨタ生産方式の精神が活かされています。

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