知っトク!なっトク!果実堂

知っトク!なっトク!果実堂⑦【果実堂テクノロジーってどんな会社ですか】

2016年11月に果実堂テクノロジー(https://www. kajitsudotech.co.jp)は設立されました。それ以来、スタッフは全国を飛び回り、最近ではベトナム、台湾、ミャンマーまでも出張されています。

そんな忙しそうな西上明里さんに、果実堂テクノロジーの業務内容についてちょっとだけ伺いました。
「果実堂テクノロジーの使命は果実堂で培った技術をもとにソフトとハードを融合させて農業分野に技術革新、すなわちイノベーションを起こすことです。そのため守備範囲は広く、高瀬式14回転ハウスの普及、土壌センサーを独自に開発した東大発ベンチャーとのコラボ、先端的農業機器の開発、大手農業法人へのコンサルタント活動、そして海外への技術支援などなどです。
私は昨年、大学を卒業して入社したばかりですが、毎日がフルスピードで進行しています!」

果実堂テクノロジーの技術が世界に広がるのが楽しみですね。

(写真は果実堂テクノロジー西上明里さん)

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知っトク!なっトク!果実堂⑥【株式公開準備室のお仕事とは】

この間、会社の辞令をよ〜く見てますと「株式公開準備室」という新しい部署が立ち上がっていましたね。
自分たちの会社もいよいよ上場するんだ!と皆んなで喜びました。

でも待てよ。
株式公開するためには、どんな準備をしないといけないのでしょうか。
また、そもそも上場する意味とはなんでしょうか。
いつも我々には縁遠い難解な財務の本をめくっている小板橋室長にそっと伺ってみました。

「上場するということは、すなわち全国の皆様に果実堂の株を買ってもらうことです。ですから正確な決算開示や公正で透明な経営体制が求められ、監査法人や証券会社、証券取引所による厳しい審査を合格しなければなりません」

「一方、上場すると会社の信用力が増し、取引先様には安心してもらい、また人やお金も集まりやすくなります。その結果、会社が永続しやすくなります」
なんだか難しい答えが返ってきましたが、果実堂の上場の日が待ち遠しいですね。

(写真は株式公開準備室の小板橋室長)

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知っトク!なっトク!果実堂⑤【センターのお仕事とは】

「はい、果実堂、上野でございます」
台風が2つも日本列島に接近している日、業務推進センターでは朝から全国のお客様からの発注や問い合わせの電話が鳴りっぱなしです。

上野副主任は電話を切るや否や、バタバタと1階の工場に駆け降りていかれました。そんな忙しい彼女を追いかけて質問してみました。
「あの~業務推進センターって何をやっているところですか」
「えっ、その質問今ですか!端的に言うと欠品がないように確実にお客様にベビーリーフが届くように農場、工場、営業の情報を整理して〈調整弁〉としての機能を果たしているところです。あっ、ごめんなさい、急いでますから」

業務推進センターは血液の循環を調整している心臓のような役割を果たしていました。だから農場、工場、営業は安心して仕事が出来るのです。

(写真右が業務推進センターの上野副主任)

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知っトク!なっトク!果実堂④【帳合、上代とは何のことですか?】

ここは営業の最前線の果実堂東京事務所。朝から岩戸リーダーの大声が飛び交っています。

「平川くん、ベビースーパー様の帳合はどこだったけ?」「リーフ商事です」「ところで上代はいくらだったけ?」「えっ、もうちゃんと覚えておいて下さいよ。128円ですよ」

私達には聞き慣れない帳合(ちょうあい)とか上代(じょうだい)とはいったい何でしょうか。

そこで忙しい岩戸リーダーに伺ってみました。
「はいはい、帳合とはメーカーである果実堂と売り手である大手スーパー様の橋渡しをしてくれる企業のことですね。上代とは店頭価格のことです。まだまだハレの日とか、センターフィーとか、ディリーとか、特殊な言葉がいっぱいありますが、今は忙しいので、この次に教えますね」

(写真は営業推進部の岩戸リーダー)

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知っトク!なっトク!果実堂③【カラーソーターって何ですか?】

ベビーリーフパッキング工場に入ると、大きな機械が鎮座して、なにやら唸るような低音とバチバチバチと何かを弾くような高音に遭遇します。
これはいったい何の機械でしょうか。

(工場管理部 坂本サブリーダー)
これは異物を選別、除去するための「カラーソーター」というオランダ製の機械です。2つのカメラと2つのレーザーで異物を感知した後にエアガンで除去する仕組みになっています。

なんとベビーリーフと異物である害虫や農場飛来物を瞬時に見分けて除去してくれる頼もしい味方なんです。でも、とっても高価な機械なんですよ(笑)。
果実堂では熊本と三重の工場に「ベビーリーフ業界としては初めて」導入しました。

これからも有機栽培ベビーリーフをお客様に、より安全安心に食べてもらうために努力していきたいと思っています。

(写真は坂本サブリーダー)

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