新着情報

食の出会いがいっぱい。フードストアソリューションズフェア2026。

9月9日から10日の2日間、インテックス大阪5号館で開催された「フードストアソリューションズフェア2026」に出展しました。
西日本を代表する小売企業の特別協力のもと、食品メーカーや生産者などが集まる展示会です。果実堂ブースでは、ベビーリーフを中心にさまざまな青果をご紹介しました。

会場では多くの皆様に商品をご覧いただき、安定供給や品質への取り組みを直接お伝えすることができました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。これからも、おいしいベビーリーフを食卓へお届けしていくモン。

ベビーリーフは今日も元気に育っています!〜温かいご声援への御礼と出荷状況について〜

いつも果実堂のベビーリーフをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

熊本地震に際しましては、全国の皆様から多くの温かいお見舞いや励ましのお言葉をいただき、社員一同心より御礼申し上げます。

おかげさまで弊社農場への被害は軽微であり、スタッフ一丸となって大切に栽培を続けてまいりました。ベビーリーフも元気に育っており、全国の皆様へ通常どおりの品質・出荷体制でお届けしております。

皆様からのあたたかいご支援を胸に、これからも美味しいベビーリーフをお届けしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

お知らせ

令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

このたびは、多くの皆様より温かいお見舞いや励ましのお言葉を頂戴し、社員一同、心より御礼申し上げます。
また、地震の影響によりベビーリーフの出荷に遅れが生じましたこと、深くお詫び申し上げます。

現在、果実堂では復旧作業に全力で取り組んでおります。社員とその家族の無事は確認できており、建屋・製造設備につきましても、現時点で大きな被害は確認されておりません。

一日も早く通常の出荷体制に戻せますよう、社員一同、力を合わせて参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社果実堂      
代表取締役  高瀬 貴文

「脱炭素先行地域」の協力証をいただきました。

このたび果実堂は、環境省が進める「脱炭素先行地域」の取り組みにおいて、協力証をいただきました。

熊本県では、阿蘇くまもと空港周辺地域を、再生可能エネルギー100%での事業活動を目指す「RE100産業エリア」とする計画が進められています。果実堂は、地域のエネルギー会社から電力の供給を受け、この取り組みに協力しています。

これからも、大地とともに歩む企業として、環境に配慮した事業活動を通じて地域の未来に貢献してまいります。

(写真左:熊本県商工労働部長  上田哲也様、右:果実堂  中島政周取締役)

2025年度、果実堂の決算のお知らせ。

2025年度は、果実堂グループ売上高 27億85百万円(前期比9.1%増)となりました。

主力であるベビーリーフ事業は、変動の大きい市場環境のなか、前期の過去最高売上に迫る17億48百万円を確保。  農業コンサルティング事業は、売上高10億36百万円(前期比33.7%増)、セグメント利益69百万円(同35.6%増)と過去最高を更新しました。

今後も研究開発型農業法人として、技術力の強化・品質の向上に取り組むとともに、このたび「第5回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞したアグリカルチャーソリューションをさらに拡大し、農業の総和を上げる取り組みを推進してまいります。

詳細は、第21回 定時株主総会招集ご通知をご覧ください。

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