新着情報

猛暑警報!果実堂 安全衛生委員会の出番です!

熊本では8月中旬まで連日33~35度の猛暑日が続くとの予報がでました。
ハウス内温度は40度を超えます。
そこで果実堂の安全衛生委員会の中尾勝次郎委員長に対策を伺ってみました。

Q:厳しい暑さから社員を守るために、どんな対策を取られていますか?
A:特に農場で働く社員のために、毎朝の体調チェックやメールと掲示板での注意喚起など対策をとっています。
また、昼食後は休憩室で仮眠をしっかりとることも義務付けています。
本社の女性スタッフには農場社員のために冷たいスポーツドリンクを毎日用意して頂いてます。

Q:日頃から安全衛生委員会のメンバーはどんな活動をしているのでしょうか。
A:メンバーは農場、工場、管理、大豆エナジーの各部署から選任され全員で11名です。
猛暑期は当然ですが、台風や豪雨、濃霧、路面凍結の時にも注意喚起を行っています。
また各部署の危険箇所のカイゼンや通勤時の安全運転の徹底などを指導しています。

Q:社員に向けてひと言をお願いします。
A:果実堂は創立以来、<安全第一、利益第二>の精神で事故防止に取り組んでいます。
果実堂を<安全のある場所>にするためには社員の皆さまの協力が必要です。
是非ともわれわれの活動にご理解ください。

190804-news-p1

(安全衛生委員会の中尾委員長)

190804-news-p2

暑いぞ!そうだ!カレーの日だ!

今年も果実堂に【カレーの日】がやってきました。連日の猛暑の中で奮闘してくれている栽培スタッフを始め、この暑さにもめげず果実堂魂を発揮してくれている仲間のために本社女性社員たちが愛情たっぷりのカレーを振舞ってくれました。

今年は通常カレーに加えて果実堂テクノロジー産パプリカ入りのキーマカレーも新登場!
さあ!どんどん召し上がれ!スタミナをつけて皆んなで暑い夏を乗り切りましょう!

(大量の玉ねぎ、うぅ~目にしみる~涙)

190731-news-p1

(パプリカの赤、黄が眩しい♪)

190731-news-p2

(「カレーうまい!おかわり!」)

190731-news-p3

(いつも早朝から刈取り有難うございます!)

190731-news-p4

熊本の梅雨が明けました。

熊本県益城町の今年の梅雨期の降水量は700mmにも達しました。特に6月後半からは線状降水帯(湿舌)が形成され、農場は豪雨に晒され、益城町一帯に避難勧告が数度発令されました。梅雨明け直前には県北の和水町農場では1時間に約65mmの雨量を経験しました。

その厳しかった豪雨の季節もやっと終わりました。見上げると分厚い雲が割れ明るい陽射しが溢れてきました。

しかし、これは一方で猛暑期の始まりを告げています。一難去ってまた一難、それでも日本一のベビーリーフ会社を目指す果実堂は気持ちを引き締め直して前へ前へと進んで参ります。

190728-news-p2

190728-news-p1

インドネシアからようこそ!

インドネシアは人口2億6400万人(世界4位)、国土も広大で、ジャワ島、スマトラ島など約1万3500もの大小の島で構成されています。
近年、首都ジャカルタを中心に経済成長が著しく大発展しています。

そのインドネシアの工業省から政策研究大学院大学のご案内で来客がありました。
Bayu Fajar Nugroho様です。

ベビーリーフのパッキング工場や研究所、発芽大豆の工場などを熱心に視察されていきました。
果実堂の取り組みが インドネシアの農業の発展に少しでも参考になれば幸いです。

 

(写真左がインドネシア工業省 Bayu Fajar Nugroho(バユ・ファジャール・ヌグロホ)様)

190721-news-p1

190721-news-p2

190721-news-p3

クロマチンって何ですか?

ヒトのDNAの長さは、なんと2メートル。そんな長いDNAがギュッと折りたたまれて我々の60兆個もある細胞の一つ一つの中に収まれています。

最近の学会ではそのギュッとする結び目が緩むと遺伝子の活性が高くなることが分かっています。
(まあ~、我々には難しくて、よ~分からんけど、だいたいそういうことだそうです)

このたび理化学研究所でクロマチンに関する国際学会が開催され、大豆エナジーが開発したグリセオリンの機能性評価でご指導を頂いている公益財団法人がん研究会の斉藤典子先生が代表世話人をされ講演もされました。

(えっ?だからクロマチンが何かわからないですって?多分「ギュッと」のことだと思いますが、落合所長に聞いてくださいね)

190717-news-p1

190717-news-p2

(学会に参加した泉主任研究員(左)と落合技術本部長(右))

190717-news-p3