QVCテレビショッピングで落合式発芽大豆を用いた、おから、
テレビでのライブ実演販売は初めてのことでしたので、
おかげさまで、
「今年になってCostcoのデリカコーナーにトライしたり、
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QVCテレビショッピングで落合式発芽大豆を用いた、おから、
テレビでのライブ実演販売は初めてのことでしたので、
おかげさまで、
「今年になってCostcoのデリカコーナーにトライしたり、
警戒警報が発せられるほどの豪雨が果実堂の農場がある熊本県益城町を襲いました。7年前の九州北部豪雨では阿蘇で土砂災害が発生し、一級河川の白川が氾濫した結果、多数の死傷者を出しました。その経験から豪雨がピークに達した7月3日正午、女性社員全員に自宅待機の指示を出しました。
「熊本が苦戦している時だからこそ、三重うれしの農園の我々が奮起する時だと思ってます」と水村統括リーダーが熱く語ってくれました。
三重県松阪市嬉野のうれしの農園(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm)では高瀬式ハウス53棟がフル回転で稼働しています。
ベビーリーフ栽培にとって魔の100日と言われている豪雨、台風、猛暑期を熊本と三重がしっかりと連携して乗り越えて参ります!
第14回定時株主総会が果実堂本社大会議室で開催されました。
2018年度は、三重県の農場が4度にわたり台風被害に遭うなどベビーリーフ栽培には厳しい1年となりましたが、社員の一致団結の努力により、おかげさまで売上高(15億11百万円)、純利益(73百万円)ともに過去最高となりました。(→IR情報「第14回 定時株主総会招集ご通知」参照)
「熊本地震から3年目。最後の年で軌道に乗り安堵しています。
果実堂は震源地の益城町のため農場に欠かせない水が出ないなど壊滅的な打撃を被りましたが、国や県からの支援が頂けないなか自分達の力で創造的復興を遂げることができたのは自信になったと思います。これからの3年は再建から、いよいよ成長の3年にしたいと思います」と井出社長が想いを語ってくれました。
※写真前列(右から)
監査役 堂園 政仁(公認会計士)
社外取締役 愛川 美文(㈱富士通九州システムズ 執行役員常務)
取締役 高瀬 貴文(栽培管理本部長・技師長)
相談役・特別顧問 井出 博之(薬学博士)
代表取締役社長 井出 剛
取締役 河野 淳子(新規事業本部長)
社外取締役 藤井 啓吾(カゴメ㈱ 執行役員 農生産部長)
社外取締役 後藤 光博(三井物産㈱ 流通事業本部 リテール支援室長)