新着情報

2018年度、果実堂の決算のお知らせ。

2018年度は熊本地震から3年目。再建に向けての最後の年と位置付けて社員が一丸となって技術革新、品質向上、効率化、機械化に取り組んでまいりました。

その結果、売上高15億11百万円(前年比20.0%増)、純利益73百万円(前年比137.0%増)ともに過去最高の売上高、利益となりました。

進出した三重県松阪市のベビーリーフ農場は計4回もの台風に襲われ浸水などの被害がでたものの、〈高瀬式14回転ハウス〉の設備投資などが効いて収量低下を最小限に抑えることが出来ました。
また農業技術コンサルタント部門の果実堂テクノロジー社が大きく躍進しました。

2019年度は、さらなる飛躍を目指してまいります。

 

第14回  定時株主総会招集ご通知をご覧下さい。
⇒IR情報ページ

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お知らせ

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この度の新潟・山形地震により被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復旧復興を心より御祈り申し上げます。

 

株式会社果実堂

代表取締役 井出 剛

種子あっての農業ビジネスです。

青年種苗人懇談会は全国の種苗会社の青年層が相互理解と親睦を深めることによって農業の発展に寄与することを目的として発足した勉強会です。

この度、71社76名様が果実堂を訪問され、有機栽培やグローバルGAPに取り組むベビーリーフ農場や研究所、パッキング工場などをご視察されました。

果実堂グループのベビーリーフ栽培量は既に650トンを超えつつあります。それゆえ、ますます種苗会社様との相互理解が大切となって参りました。

この度のご来社、誠に有難うございました。

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果実堂よ、羽ばたけ!君なら出来る!

全国の中小企業の数は360万社。その中で300社が経済産業省から【はばたく中小企業300社】として選定されました。

選定対象企業は、激しい経営環境の中においてもチャレンジ精神を発揮して、生産性向上やIT導入、積極的な海外進出などの創意工夫でもって業績を伸ばしている企業です。

果実堂は異分野の農業分野の企業でありながら経済産業省から300社に選定されました。

果実堂は、これを励みとして、今後とも【サイエンス】と【原価低減】を基軸として農業分野に革新をもたらす企業を目指して参ります。

 

(中小機構様からの祝電)

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大豆エナジーの魅力を知って下さい。

おかげさまで落合式ハイプレッシャー法を用いた豆乳、豆腐、パウダーが大手食品メーカー様からの引合いが急増しています。

また今月(6月25日15時~)にはテレビショッピング専門チャンネルの<QVC>でも商品紹介が始まります。

そこで大豆エナジーでは自分たちの商品や研究内容をより知ってもらおうと地元の制作会社に協力を依頼して動画の撮影を始めました。
カメラを向けられると普段は饒舌な落合所長も急にガチガチになりセリフを何度も噛んでいます。

「大豆エナジーのオンリーワン商品の魅力をどうお客様に伝えるべきか悩みはつきません」と河野本部長は真剣な眼差しで撮影を見守っていました。

◆落合所長インタビューはこちら
◆発芽制御工場紹介はこちら

※撮影はユーツー様(https://www.utwo.co.jp)にご協力いただきました。

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