早くも年の瀬になりました。
新着情報から今年の出来事を振り返ってみましょう。
今年も色んなことがありましたね。
【1月】餅つきぜんざい会
【1月】夢実堂が大雪
【2月】かぶ塾卒業
【3月】テレビ「くまパワ」取材
【4月】新入社員
【5月】BBQ大会
【6月】うれしの農園でもBBQ大会
【シリーズ】果実堂の人、ひと、ヒト
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早くも年の瀬になりました。
新着情報から今年の出来事を振り返ってみましょう。
今年も色んなことがありましたね。
【1月】餅つきぜんざい会
【1月】夢実堂が大雪
【2月】かぶ塾卒業
【3月】テレビ「くまパワ」取材
【4月】新入社員
【5月】BBQ大会
【6月】うれしの農園でもBBQ大会
【シリーズ】果実堂の人、ひと、ヒト
大豆エナジーが鹿児島銀行様グループのファンド〈かごしまバリューアップファンド〉から1億円の投資を受けることになりました。
大豆エナジーの食品部門では発芽大豆を用いた〈機能性豆腐〉の開発に成功して、来春から量販店、コンビニ向けに大規模な受注を頂いております。
また創薬部門では落合式ハイプレッシャー法(特許第5722518号/特許第5795676号)を用いて開発した大豆由来の機能性物質グリセオリンⅠの〈乳がん抑制効果〉を㈶がん研究会、京都大学と共同研究を進めております。その成果は既に世界的科学誌ネイチャーの姉妹誌〈Scientific Reports〉にも発表しております。
大豆エナジーは果実堂グループの一翼を担うために、これからも事業拡大を目指して参ります。
↓ 詳細はこちら「当社子会社の第三者割当増資に関するお知らせ」
20181220_当社子会社の第三者割当増資に関するお知らせpdfをダウンロード
10年前の出来事。「それは会社命令ですか?」と怪訝な表情で工場の石井室長(当時は準社員)が言い放ちました。会社の行事の忘年会やBBQ大会にわざわざ工場パート社員までが出席する必要はないと考えていたのです。
その結果、やれ親の面倒が大変、やれ子供の送り迎えがある、という理屈をつけてパート社員の集まりが悪く、創業期の果実堂の忘年会は寂しいスタートとなりました。
それから10年、先般の果実堂の忘年会は出席者が140名を超え、パート社員もほぼ全員出席となりました。
今度は石井室長が〈うれしの農園〉の初めての忘年会に出席して、まだまだ欠席者が目立つ中、10年後の姿を夢見て大いに盛り上げてくれました。
(写真手前中央が石井室長)
(辻製油/辻保彦会長様)
(井出社長)
東京や大阪の野菜関連パッキング工場を見学すると深いため息が出ます。
外国語が飛び交う過酷な労働現場、退職者の続出、高騰する人件費、メンテナンス不足による機械故障の多発…
果実堂のベビーリーフパッキング工場は<1960年代の家族経営>と揶揄する人も多いですが、何がいけないのでしょうか。社員が会社を愛してくれるからこそ、カイゼン魂が根付き、ニンベンのつく自働化、機械化、効率化が達成できるのです。
果実堂では勤続5年を超えるパート社員はピンク帽を被ることにして後進の指導にあたることになりました。ちなみに10年以上勤務のパート社員は9名おられます。
(緑帽:1年未満、白帽:1年以上、そしてピンク帽:5年以上のパート社員)