〈5Sとは、まず清掃、次に清掃、そして清掃、それからようやく清潔、整理、整頓、躾の番がやってくる〉
この言葉を胸に、ゴシゴシ、シュッシュ、ピッカピカ、発芽タンク工場の大掃除が開始されました。
おかげさまで発芽大豆の出荷量は急増し、8月には現状の2倍の面積となる拡張工事も始まり、発芽タンクは10台体制になります。
「だからこそ5Sの原点に戻り、安全安心の食品工場であり続ける必要があるのです」と畠山部長(大豆エナジー)は宣言します。
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第13回定時株主総会が果実堂本社大会議室で開催されました。
2017年度は、4度の台風接近と記録的寒波の影響で機会損失(1億2千万円)を余儀なくされましたが、理念である〈サイエンス農業〉を徹底した結果、売上高、純利益ともに過去最高となりました。
これからも「日本一のベビーリーフ会社」を目指して参ります。
↓招集通知はこちら「第13回 定時株主総会招集ご通知」
※写真前列(右から)
取締役 高瀬 貴文(栽培管理本部長・技師長)
社外取締役 愛川 美文(㈱富士通九州システムズ 取締役 執行役員常務)
社外取締役 藤井 啓吾(カゴメ㈱ 執行役員 農事業本部長)
代表取締役社長 井出 剛
社外取締役 石原 廣 (三井物産㈱ 流通事業本部 リテール支援室長)
取締役 河野 淳子(新規事業本部長)
監査役 森山 英治(森山英治税理士事務所所長)
2017年度は熊本地震からの復興2年目。全社一丸となって会社再建に努めました。
主力のベビーリーフ事業は4度の台風接近(熊本と三重に各2回)と記録的寒波(11月~2月)の影響で機会損失を余儀なくされましたが、サイエンス農業、徹底した原価低減、天候に左右されない新型ハウスへの投資を行い、収益基盤の確立に努めた結果、売上高12億59百万円(前年比7.7%増)、純利益31百万円(前年比397.6%増)ともに過去最高となりました。
2018年度は、いよいよ復興プロジェクトの最終年度となります。
必ず完全復活を成し遂げます。
第13回 定時株主総会招集ご通知をご覧下さい。
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