果実堂のBBQ大会の歴史を紐解くと、創業間もない時にベビーリーフ栽培が一番厳しい季節(魔の100日間・6月~9月)を迎えるにあたって、社員、パートの団結を図るために西原村の旧パッキング工場の駐車場で小さく始めたのがきっかけでした。
ためらう工場パート社員を社長が玄関に仁王立ちして参加させていました。
それから10年。今年の参加者は135名にもなりました。
いつまでも<団結することの大切さ>を忘れない果実堂でありたいと思います。
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いいものを、たくさん、安く、は時代遅れですか?
福岡市の中村学園大学フード・マネジメント学科で果実堂の広川本部長(営業推進本部)が非常勤講師を務めました。
中村学園大学の学生さん達とは、昨年の11月に行われた福岡マラソンではランナー向けに果実堂の発芽大豆を用いた【ソイチャージ】を共同開発して話題を呼びました。(https://www.kajitsudo.com/news)
未来の食のスペシャリスト達に対して果実堂の《いいものを、たくさん、安く》の理念を語らせて頂きました。
※中村学園大学様の福岡マラソン発芽大豆メニュー提供は新聞で取り上げられました。→西日本新聞の記事はこちら