新着情報

恒例中の恒例、果実堂の大BBQ大会。

果実堂のBBQ大会の歴史を紐解くと、創業間もない時にベビーリーフ栽培が一番厳しい季節(魔の100日間・6月~9月)を迎えるにあたって、社員、パートの団結を図るために西原村の旧パッキング工場の駐車場で小さく始めたのがきっかけでした。

ためらう工場パート社員を社長が玄関に仁王立ちして参加させていました。

それから10年。今年の参加者は135名にもなりました。
いつまでも<団結することの大切さ>を忘れない果実堂でありたいと思います。

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果実堂は<安全第一、利益第二>の精神を宣言します。

2016年、全国の農場でのトラクター等の死亡事故は312件*にものぼっています。
*農林水産省「平成28年に発生した農作業死亡事故の概要」より

果実堂のベビーリーフ栽培の農場面積は約70ha、ハウスは600棟にもおよび、そのぶんだけ危険性も多く潜んでいます。

「もし当社の農場で死亡事故が発生したり、一般の方に大怪我をさせることがあれば果実堂は閉じなければならなくなる」と井出社長の強い檄のもと、2018年度の新しい安全衛生委員会のメンバーが緊張した面持ちで選出されました。

(写真は委員長の渡辺統括リーダー)

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果実堂が中村学園大学で講演しました。

いいものを、たくさん、安く、は時代遅れですか?
福岡市の中村学園大学フード・マネジメント学科で果実堂の広川本部長(営業推進本部)が非常勤講師を務めました。

中村学園大学の学生さん達とは、昨年の11月に行われた福岡マラソンではランナー向けに果実堂の発芽大豆を用いた【ソイチャージ】を共同開発して話題を呼びました。(https://www.kajitsudo.com/news

未来の食のスペシャリスト達に対して果実堂の《いいものを、たくさん、安く》の理念を語らせて頂きました。

※中村学園大学様の福岡マラソン発芽大豆メニュー提供は新聞で取り上げられました。→西日本新聞の記事はこちら

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果実堂はグローバルGAP認証を取得しました。

『グローバルGAP認証』(Good Agricultural Practice:適正農業規範)は、食品安全、労働環境、環境保全に配慮し持続的な生産活動を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランドです。

果実堂はこれからもグローバルGAP認証、有機JAS認定(10年連続合格)を継続し、安全安心なベビーリーフをお客様にお届けできるよう日々努力して参ります。

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果実堂の東京事務所がリニューアル

果実堂の東京事務所はJR五反田駅から徒歩3分の近さにあります。

このたび拡張工事が完了し、およそ2倍の広さになりました。フロアは窓際にデスクを配し、開放的なオフィスに様変わりしました。

「あらたにデザイン担当者も加わり、良いスタートを切ることが出来ました。これからも関東の営業拠点として、果実堂のベビーリーフの販売、知名度アップに力を入れて参ります!」と営業推進部の岩戸リーダーは語ります。

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(写真手前 岩戸リーダー)

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(林田・デザイン担当責任者)

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