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<機能性表示食品>とは何か。 メーカーとして学びます。

「機能性表示食品」制度をテーマに、 健康栄養評価センター(http://www.kenkou-eiyou.com)代表の柿野賢一先生を講師にお招きし、社内勉強会を定期開催しています。

柿野先生は、果実堂の井出博之相談役・薬学博士が設立した国内最大の医薬品安全性研究所パナファームラボラトリーズ(現在、三菱ケミカル・LSIメディエンス)の出身で、現在、機能性表示食品の科学的根拠取得のためのコンサルタントを第一線で続けられています。

勉強会の範囲は制度の概要から食品の安全性の確保、生産・製造、品質の管理体制の整備にまで及びます。

食品の機能性を追求するメーカー果実堂、大豆エナジーとして各社員が講義の中から何を持ち帰るか、それぞれの学びが続きます。

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熊本地震から2年。

2016年4月14日、16日、二度にわたる震度7以上の熊本地震が発生。
その震源地が果実堂が本社と農園を構える益城町です。

この2年間を振り返ると、長くもあり、短くもありました。
今、果実堂も未来に向けて歩きはじめています。

これからも復興を続ける益城町に在ることを誇りに思い、勇気を持って<日本一のベビーリーフ会社>を目指して参ります。

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目指すはニンベンのつく【自働化】

2018年度果実堂ベビーリーフパッキング工場の機械化・効率化計画を受けて、益城本社工場では0.1gまで精密に計量ができる「ウェイトチェッカー」が導入されました。

一方、三重県うれしの農園の工場では生産拡大に伴い「新型ピロー機」が2台になりました。

しかし「機械が新しくなっても何も変わりません」と中島工場長。「機械とヒトが調和することによってのみ原価低減が可能になります。」と気持ちを引き締めています。

(熊本益城本社 ウェイトチェッカー)

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(三重県うれしの農園 新型ピロー機)

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大豆エナジーの発芽タンクが5台になりました。

大豆の栄養価を著しく高める特許技術〈落合式ハイプレッシャー法〉を再現するため特別に設計された〈落合式発芽タンク〉。

熊本テクノリサーチパークの大豆エナジーの工場では、売上の大幅増加に対応するために真新しい特注タンク3台が新たにクレーンで慎重に運ばれ無事に設置されました。

本拡張工事は熊本県「地域未来投資促進事業」の採択を受けておこなわれました。

(写真2枚目は 大豆エナジー(https://www.daiz-energy.co.jp)落合技術本部長)

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果実堂に春風到来。新入社員7名が入社しました。

穏やかな春の陽気に迎えられ、果実堂グループ(果実堂、果実堂テクノロジー、大豆エナジー)に新しく7名の仲間が加わりました。

配属部署に関わらず、まずは創業の原点であるベビーリーフ農場から研修がスタートします。

それぞれの初心を胸に、新しい風を吹き込んでください。

(写真1枚目左から井出啓太、佐々木邦、新山結、泉厚志、西上明里、石田仁星、德永雅和)

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