新着情報

震災復興支援『ましきまち 絵本カーニバル』が開催されました。

果実堂の顧問として社員の心のカウンセリングを担当いただいている入江真之先生(精神保健福祉士 くまもとスローワーク・スクール代表)は、益城町の震災復興支援でも活躍中です。

熊本地震からもうすぐ2年。施設やモノの復興だけではなく、震災で傷ついた子供たちの心の復興にも目を向けたいと、入江先生が中心となり『ましきまち 絵本カーニバル』が開催されました。3月24日(土)と25日(日)の2日間、約700冊の絵本で益城町保健福祉センターが彩られました。

「子供と大人が一緒になってゆったりとした時間を過ごしてもらうことができたと思います。」と入江先生。
果実堂は同じ益城町で復興に取組む企業として、絵本カーニバルに協賛させて頂きました。

※『ましきまち絵本カーニバル』は新聞でも取り上げられました。 →熊日日日新聞の記事はこちら

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只今、桜満開です。果実堂の熊本本社。

全国から桜の便りが届くこの季節、果実堂の本社は囲い立つ満開の桜に包まれます。

どの窓も外は満開の桜。室内から手が届きそうな美しい桜に「はっ」と心を奪われることもしばしば。

いつもの休憩時間がお花見に早変わりする贅沢を味わう、春の昼下がりです。

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4月からの果実堂テレビCMは野田亜紅さんに決定!収録進行中です。

野田亜紅さんは、TKUテレビ熊本の元アナウンサーで、親しみのある笑顔と安定したトークで熊本では知名度抜群の方です。

彼女のやさしい声で果実堂のベビーリーフが包まれるCMとなりました。

新着情報をご覧の皆様には一足早くお届けいたします。
ぜひご覧ください。→果実堂TVCM~野田亜紅編~クリック

 (写真左から2番目が野田亜紅さん)

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春、豊作期、カイゼンの好機到来!②

果実堂の東京、福岡、熊本の営業スタッフは日頃は単独で活動することも多い部署ですが、ベビーリーフの出荷量が増える豊作期には一致団結します。

昨年11月から続いた記録的な寒波で、お客様に十分な量をお届けできずに悔しい思いをしましたが、ようやく春の豊作期を迎え営業全員が名誉挽回で張り切っています。

ベビーリーフを1葉でも無駄にすることなくお客様にお届けするためにはカイゼン活動は欠かせません。

「トヨタ生産方式の導入は農場や工場に限ったことではありません。ベビーリーフは保存の効かない生鮮食材ですので、営業の場においても、必要な時に必要な量だけをジャストインタイムでお届けする必要があります」と広川営業本部長は力説します。

(写真左:福岡事務所の西村副主任)

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(写真:東京事務所の平川社員)

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(写真中央:熊本本社の広川営業本部長)

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春、豊作期、カイゼンの好機到来!①

昨年11月から続いた記録的寒波がようやく去っていきました。

熊本では、寒波がうそのように早くも春のベビーリーフ豊作期が到来し、益城本社パッキング工場では入庫量の増大に伴って大量出荷が続いています。

このような時こそが【中島式パッキング法】(https://www.kajitsudo.com/babyleaf/nakajima)の真価が問われます。
中島式パッキング法とはトヨタ生産方式から謙虚に学び、効率化と原価低減の手法をベビーリーフのパッキング現場に応用した果実堂独自の生産方式です。

特に社員のやりがいと機械の効率化の調和を目指すニンベンのつく【自働化】を重視しています。
「成果をあげるためには、人も機械も幸せでなければなりません」と中島工場長は力説します。

(写真左が作業指示する中島工場長)

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(電光掲示カウンター)

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(オリコン自動組立機)

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