新着情報

大豆エナジーが「Matching HUB Kumamoto 2018」に出展いたしました。

3月2日、熊本大学主催の産学官連携イベント「Matching HUB Kumamoto 2018」(共催:北陸先端科学技術大学院大学)が開催され、県内を中心に全国からおよそ100組の企業や大学・研究機関が集まり情報交換がおこなわれました。

果実堂グループの大豆エナジー(https://www.daiz-energy.co.jp)が出展し、落合式ハイプレッシャー法による発芽大豆の研究成果とおいしい発芽大豆シリーズをご紹介いたしました。

ブースを訪れた研究者や企業関係者の方からは、「二次代謝化合物の多様化について、メカニズムや方法論をもっと詳しく聞きたい」「各大学との共同研究内容について教えてほしい」などの質問が相次ぎました。

毎回多くの出会いを生んでくれる北陸発のこのイベント、果実堂グループは金沢、熊本合わせて今回で4回目の出展となりました。

(写真1枚目右はJST科学技術振興機構 斉藤副理事様、左は大豆エナジー河野取締役)

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[大豆エナジー]1分間でわかる落合式ハイプレッシャー法をYouTubeで見る

くまパワ!見なっせ! 地元テレビ局に取材されました。

毎週月曜~金曜、夕方4時から放送される熊本の主婦の人気番組「くまパワ!」(KAB熊本朝日放送)に果実堂が取材されました。

果実堂のベビーリーフ生産量は年間600トン。このうち50%が関東向けに、35%が関西、中部向けに出荷され、地元熊本にはわずか1%しか出荷されていません。

このため地元のみなさまに向けてテレビCM(https://www.kajitsudo.com/cm)を放映したり、地元テレビの取材にも積極的に対応して、果実堂のベビーリーフを知っていただけるように努めています。

熊本のみなさま、果実堂のベビーリーフをどうぞ宜しくお願いします!
*放映日は3月5日(月)です。

(写真最前列 レポーターのかめきちさん)

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いつか大豆が薬になる日

落合式ハイプレッシャー法を特許技術にもつ大豆エナジー(https://www.daiz-energy.co.jp)は、世界で初めて大豆の二次代謝物質であるグリセオリンⅠ~Ⅴの精製、大量抽出に成功しました。

2月2日に開催されたサポイン推進委員会(経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業)では、九州大学の松井利郎教授や公益財団法人がん研究会の斉藤典子先生をはじめとして、多くの研究者からグリセオリンを用いた研究成果の報告がありました。

果実堂グループの大豆エナジーでは先生方との共同研究の成果を活かして、医薬品と食品の境界線を越えた大豆の機能性研究を行って参ります。

(写真1枚目左が松井利郎教授、3枚目中央が斉藤典子先生)

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台湾の皆さま、落合式ハイプレッシャー法の発芽大豆をご存知でしょうか。

果実堂の営業スタッフが台湾に渡り、台北市の百貨店、スーパーを中心に発芽大豆の営業をしてまいりました。

ベビーリーフ事業で提携している台湾最大の農業財閥 興農(http://www.sinon.com/)の皆様にも御協力頂きました。

「台湾と日本では、あまりにも青果コーナーの成り立ちが違っていましたので、とても刺激を受けました。もっともっと台湾の食文化を勉強して、果実堂のオンリーワン商品である発芽大豆を海外にも広めていきたいです。」と岩戸リーダーは力を込めて語ります。

(写真1枚目の中央が岩戸淳二リーダー、右から興農グループ葉乃嘉(Nick Yeh)経理様、黄愷欣(Cathy Huang)様)

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企業型農業<果実堂>のこれまでの歩みを話しましょう。

熊本県上益城地域振興局の依頼で、果実堂の若手3人が新規就農者向けに<果実堂の歩み>を講演しました。

ベビーリーフ栽培の特徴や研究所での取り組み、栽培現場における5S運動について、日頃、彼等が現場の第一線で取り組んでいる具体例も交えて約1時間ほど話をしました。

会場の次世代を担う若手農業者からは、法人化することのメリット、デメリットは何ですか、社員の待遇について教えて下さい、本当に1000トン生産を目指すのですか、など熱心な質問が相次ぎました。

果実堂はこれからも企業型農業の実践を通じて地域農業に貢献してまいります。

(写真左から中尾統括リーダー、渡辺統括リーダー、髙木サブリーダー)

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