新着情報

ベジタブル製薬の発芽促進研究所がリニューアルしました。

醤油、味噌、豆腐、納豆、豆乳、食用油・・・食品界の半導体と言われる大豆。

その大豆から新たに未知物質1000種類の発見を試みる<大豆ディスカバリープロジェクト>が国の研究助成を受けてスタートしています。ベジタブル製薬は理化学研究所との共同研究で既に400種類以上の未知物資を世界に先駆けて発見しています。

本研究を加速化させるために発芽促進研究所を拡大しました。

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(写真左はベジタブル製薬 研究所のあるくまもと大学連携インキュベータ)

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果実堂の人材育成塾が7年目を迎えました。

私達は何故ベビーリーフを売るのでしょうか。そもそも果実堂の存在意義とは何でしょうか。仲間を想う気持ちは足りているのでしょうか。

2010年から始まった人材育成塾の卒業生は44名。その多くが果実堂の第一線で活躍中です。

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サルフォルセ(果実堂グループ)の活動が本格化しています。

<売りたい><売れない>を<売れるに変える>をミッションに、昨年春に設立された販売コンサルタント会社サルフォルセ(http://www.salforce.co.jp)。

<儲かる農>を目指して地方の農産品を都内大手量販店に<繋ぐ>ことに取り組んでいます。

ふるさと納税1位、佐賀牛で有名な佐賀県上峰町の農産品のフェアが都内の高級スーパーで開催され、上峰町の地方創生プロジェクトメンバーのサルフォルセも参加しました。

(写真1枚目のシェフはサルフォルセ久池井社長)

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天気、天候、気候、気象を学ぶ。

日本一のベビーリーフ会社を目指す果実堂は、社員全員を対象とした<気象塾>を開催しました。

世界的に見ても季節の変化に富み、雨が多く、縦長で、山脈も多い日本。

このため日本列島の天気は、多くの要素が複雑に絡み合い予測が困難と言われています。

それでも果実堂が農業会社である限り、社員の勉強会は続きます。

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発芽技術の可能性を求めてカリフォルニアへ。

独自の特許技術で大豆の栄養価を著しく高める〈落合式ハイプレッシャー法〉。そのマーケットを求めてベジタブル製薬がカリフォルニアを視察しました。調査対象は大手製薬会社ファイザーの探索部門から、有機栽培の取り扱いで著名な高級スーパー・ホールフーズの惣菜コーナーまでに及びました。

本視察は中小企業基盤整備機構「海外ビジネス戦略推進支援事業」の採択を受けて行われました。

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レインボーグローサリー