新着情報

新会社うれしの農園がフル稼動になりました。

昨年9月、三重県松阪市嬉野に辻製油株式会社様(http://www.tsuji-seiyu.co.jp)と合弁で設立しました「うれしの農園」(https://www.kajitsudo.com/ureshinofarm設立ニュースリリース)がフル稼動になりました。

うれしの農園の規模は、新型機能性ハウス(高瀬式14回転ハウス)が40棟、年間ベビーリーフ生産量が73トン、パッキング工場面積579㎡、年間出荷量が240万パックとなります。

今後、果実堂のお客様が増えている中部地方の拠点にしていきます。

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大豆ディスカバリープロジェクトが本格化。

ベジタブル製薬では<大豆から未知物質1,000種を発見する>ために落合式ハイプレッシャー法(米国特許US8,756,861)の技術をぎゅっと凝縮した多検体・同時発芽装置の開発に成功しました。

新装置名は「プロモーターボックス」。

今後1年間で5,000パターンの発芽サンプルを作成して、理化学研究所で未知物質を網羅的に解析します。

本研究は国のサポイン事業の採択を受けています。

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農は神事、農は文化、農は紐です。

よいしょ、よいしょ、福来たれ、福来たれ、毎年恒例の餅つき大会が開催されました。果実堂の今年の標語は〈再生〉です。地震からの再生を願って皆んなで餅を力強くつきました。

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農場先端化計画。新型機能性ハウスが85棟になりました。

ベビーリーフ栽培を14期作まで可能にする「高瀬式14回転ハウス」の建設が進んでいます。本ハウスの特徴は環境制御による温度、湿度の至適条件の維持、センサーによる半自動化・省人化、自動灌水、独自フィルムによる光調整、台風、豪雪に対する耐候性などです。

果実堂は農場の先端化を通して収量の飛躍的向上を目指して参ります。

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ご挨拶

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