ニュースリリース

知っトク!なっトク!果実堂⑥【株式公開準備室のお仕事とは】

この間、会社の辞令をよ〜く見てますと「株式公開準備室」という新しい部署が立ち上がっていましたね。
自分たちの会社もいよいよ上場するんだ!と皆んなで喜びました。

でも待てよ。
株式公開するためには、どんな準備をしないといけないのでしょうか。
また、そもそも上場する意味とはなんでしょうか。
いつも我々には縁遠い難解な財務の本をめくっている小板橋室長にそっと伺ってみました。

「上場するということは、すなわち全国の皆様に果実堂の株を買ってもらうことです。ですから正確な決算開示や公正で透明な経営体制が求められ、監査法人や証券会社、証券取引所による厳しい審査を合格しなければなりません」

「一方、上場すると会社の信用力が増し、取引先様には安心してもらい、また人やお金も集まりやすくなります。その結果、会社が永続しやすくなります」
なんだか難しい答えが返ってきましたが、果実堂の上場の日が待ち遠しいですね。

(写真は株式公開準備室の小板橋室長)

181111-news-p1

181111-news-p2